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便利で実用的!大学生にオススメの文房具

ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)です

今回は大学生にオススメしたい実用的な文房具を紹介していきます

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すぐメモ!(手帳)

コンパクトな手帳をお探しならダイゴーの「すぐメモ!」がおすすめ。

すぐメモは手のひらサイズの超小型手帳で、サッと取り出してすぐ書けるのが特徴です。

コンパクトサイズの鉛筆も付属しているので、大事なときに筆記具を忘れる心配がありません

ミシン目がついているのも地味に嬉しいポイント。伝言したいときに切り取って他の人の机に置いておく、といった使い方が可能です

ドキュメントケース

意外と盲点なのが「ドキュメントケース」

大学生になると自分1人で手続きする機会が格段に増えます。日々のレポート提出だけでなく、履修やバイト関連の手続きなどなど重要な手続きも意外と多いです

そういうときに重要な書類を入れる専用のケースがあると役に立ちます

書類さえ入ればどんなドキュメントケースでも構いませんが、A4サイズの書類を折り畳むことなく入れられるサイズが望ましいです。

あと、ある程度丈夫で防水仕様だと重要な書類もしっかり守ってくれるので安心かと思います

MONO ダストキャッチ

消しゴムといえばトンボ鉛筆の「MONO」が有名ですよね

MONOシリーズの消しゴムの中でも個人的にオススメなのが「MONO ダストキャッチ」

この消しゴムには特殊なタックポリマーが使用されており、消しカスが消しゴム本体にくっつきやすくなっています

机の上に消しカスを散らかしたくない人にオススメです

NEOCRITZ

割と定番かと思いますがから販売されている筆箱「NEOCRITZ」もオススメです

この筆箱の最大の特徴は自立可能なこと。大学だと机が狭いことが多いので、占有する面積が小さいのは嬉しいポイントかと思います。

また、内部に仕切りがついていおり、ペン類と小物類を分けられるというのも地味に便利です

NEOCRITZにはいくつか種類があるので、自分の使い方に合っているとのを探してみてください

ノート型ホワイトボード

思いついた瞬間にサッと書けるのがホワイトボードの魅力。

しかしながら、ホワイトボードを持ち歩くのは難しいですし、ちょっとしたことで書いた字が消えてしまうのも難点です

そこでオススメしたいのが「ノート型ホワイトボード」

薄いホワイトボードを束ねたような構造になっているので、閉じて持ち歩くことが可能です

文字が消えるのを防止するための透明なカバーついているものもあります

ペン型のホッチキス(コンパクトホッチキス)

最近はオンラインで課題を提出する機会が増えたので活躍する機会は減りましたが、今でもホッチキスは重要アイテムの1つ。

というのも、紙でレポートを提出する際に必要になるからです。

一般的なホッチキスは筆箱に入れておくには嵩張るものが多いですが、ペン型のホッチキスなら筆箱に入れておいても場所を取りません

ツイッギー(ペン型のハサミ)

コンパクト文房具としては、ペン型のハサミ「ツイッギー」も人気。

長さも太さもボールペンと同じくらいのスケールなので、筆箱に入れておいても邪魔になりません

通常のハサミと比べて持ち手が小さいので使いにくそうに見えるかもしれませんが、慣れれば快適に使えるようになります

油性マーカー

理系なら油性ペンを使う機会が多いかと思います

実験で使うガラス器具(ビーカーやスクリュー管など)に番号を振ったりするとき役立つので、持っておいて損はないでしょう

油性ペンならどれでもOK、、、と言いたいところですが、メーカーによって書き味が全然違うので注意が必要です

ガラス器具に使うなら三菱鉛筆の「ピースマーカー」がおすすめ。他の油性ペンでは表面ではじいてうまく書けない場合でも、ピースマーカーならシッカリ書けることが多々あります

もちろんガラス以外も書けるので迷ったらピースマーカーを買いましょう

ペン先が細いペン

当たり前ですが大学生でもボールペンはメチャクチャ使います

最近だと0.7くらいの太めのものから0.28の超極細のペン先まで様々な種類が売られていますが、個人的には細いペン先がオススメ

ペン先が細いほど狭いスペースに書きやすくなるので、手続きの際に重宝します

極細のボールペンとしては、鉛筆の「ジェットストリーム」と「アクロボール」が2大勢力です

色合いや書き心地に違いがあるので、お好きな方を選んでみてください(書店で試し書きするのがおすすめ)

フリクション

手続き用のボールペンの他に書いた文字が消せるボールペン「フリクション」も持っておくと便利です

フリクションには高温になると無色透明になるインクが使われており、ペンの後ろ側についているゴムでこすることで消すことができます

摩擦熱で消す仕組みなので「消しカスが出ない」というのも嬉しいポイントです

一昔前のフリクションはインクがにじみやすく、ボールペンらしくない残念な書き心地だったのですが、改良が重ねられた結果、普通のボールペンと遜色ない書き心地に進化しました

なお、フリクションのような消せるタイプのボールペンは手続き等には使えないので注意してください

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