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【安い順】おすすめのVPS10社を徹底比較!【2022年最新】

ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)です

今回は「VPS(Virtual Private Server)」を徹底比較していきたいと思います

はじめに「おすすめのVPS」を紹介したあとに、料金やリージョンなど様々な観点からVPSを比較していきます

めちゃくちゃ長い記事なので、時間のない方は下の目次をご活用ください。後半の「全項目の比較表」や「結局どれ使えばいい?」の部分さえ読めば、概要がつかめるかと思います

おすすめのVPS
ConoHa VPS:テンプレートが豊富。設定が超簡単。決済手段も充実
さくらのVPS:運営実績が豊富。利用者が多く、情報がヒットしやすい
カゴヤ クラウド VPS:1日単位で課金。大手としては安いプランが多い
WEBARENA Indigo:国内最安レベル。

(追記)ConoHa VPSのテンプレートイメージが「Minecraft」の大型アップデート「ワイルドアップデート(1.19)」に対応しました!詳細は公式サイトでご確認ください。

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【最終更新:2022年9月25日】

クリックできる目次

VPSの選び方

VPSを選ぶ際に最低限知っておきたい基礎知識をまとめました

※本記事の最後には「VPS関連の専門用語集」を掲載しました。分からない用語があったら参考にしてください

Linux系?Windows?

画像:AlmaLinux(Linux系OS)

VPSを選ぶ際にはLinux系のサーバーを使うかWindowsサーバーを使うか選択する必要があります

Webサイトやゲームのマルチプレイ用として使うならLinux系が一般的です。料金もWindowsサーバーより安いので、特に理由がない場合はLinux系を選択しましょう

一方で「Windowsでしか使えないソフトをサーバー上で使いたい」といった特殊な場合にはWindowsサーバーを契約する必要があります(FX用のソフト・MT4を使う場合はこっちですね)

※「Windowsサーバーじゃないと自宅のWindowsパソコンから操作できない」なんてことはありません。Linux系のサーバーを契約してもWindowパソコンから操作できます

なお、Windowsが使えるVPSについて以下の記事に詳しくまとめてあります

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サーバースペック・性能

料金プランを選ぶ際に重要になってくるのが「サーバーのスペック(性能)」です。

同じ業者のVPSでも安いプランから高額なプランまでたくさんありますが、基本的には「性能が高いほど料金も高くなる」って認識でOK

つまり、コスパよく契約するためには、必要最低限のスペックで申し込めばいいということになります

スペックを比較する上で特に注目したいのが「メモリ」です。基本的にメモリの容量が大きいほどサクサク動きます

たとえば、マインクラフトのマルチサーバーとしてVPSを使う場合、メモリ容量の目安は以下の通りです

使用人数メモリ容量
1~3人2GB
4~9人4GB
10人以上8GB以上

他にも、コア数やディスク容量に注意しておくといいと思います↓

メモリ・VPSサーバーの性能を決める要素のひとつ。
・メモリが大きいほど高性能でサクサク動く。
・快適に使いたいなら2GB以上が望ましい。
コア・コンピュータの頭脳ともいえる「CPU」の中核となる部分。
・コア数が多いほど同時並行して処理できる作業が増える(つまり高性能)
・快適に使いたいなら最低でも2コアは欲しい
SSD・データを保存するための記録ディスクの一種。
・Solid State Driveの略。
・SSDやHDDの容量のことをディスク容量と呼ぶ

スケールアップ・スケールダウン

VPSのプランを選ぶにあたってはスケールアップとスケールダウンもチェックしておく必要があります

  • スケールアップ:高性能なプランへの変更
  • スケールダウン:性能の低いプランへの変更

スケールアップに対応していないVPSを選んでしまうと「もうちょっと高性能なサーバーが欲しい」と思ったときに契約し直す必要が出てきてしまいます

逆にスケールダウンに対応していないと、出費を抑えたい場合に不便です

バックアップ・スナップショット

もしものときのためにバックアップ機能・スナップショット機能に対応していると安心です

VPSによっては自動バックアップに対応していないものもあるので、契約前に公式サイトで確認するようにしましょう

なお、スナップショットとバックアップ(フルバックアップ)の違いは以下の通りです

  • スナップショット:変更をもとに戻せる機能。特定の時点までサーバーの状態を戻せる
  • (フル)バックアップ:データを完全にコピーする。スナップショットよりも保存容量を多く消費する

その他のチェックすべきポイント

あとは以下の点にも注目しておくといいかと思います

  • 最低利用期間:この期間内には基本的に解約できない
  • ロードバランサー:負荷分散装置。アクセスを分散させてサーバーダウンを防ぐ
  • リージョン:サーバーが設置されている地域。近いほど遅延が少ない
  • SLA:サービス品質保証。トラブルの少なさを保証する

本記事の最後に「VPS関連の専門用語集」を載せておいたので、公式サイトの用語が分からない場合には参考にしてください

目的別!おすすめのVPS

まずは目的別におすすめのVPSを紹介していきます

MinecraftにおすすめのVPS

画像:ConoHaVPS

VPSを使えば、Minecraftでマルチサーバーを立てることが可能です

マルチサーバーを立てることで、以下のような恩恵が得られます

  • 24時間365日どこからでもアクセスできる
  • 自分のワールドにネット経由で他人を呼べる
  • ワールド主がいなくてもマルチプレイが可能
  • 自由にMODを入れられる

Minecraftのマルチサーバー用にVPSを利用するなら「ConoHa VPS」がおすすめです

自分で1からサーバーを立てるとなると設定が面倒ですが、ConoHa VPSの場合にはマイクラ専用のテンプレート(JAVA版&統合版)が用意されているため初心者でも簡単にセットアップできます

それでも設定できるか不安だという場合には、ConoHa VPSの公式サイトに手順が詳しく書かれているので、そちらを参照するのがオススメです。

Minecraftでマルチサーバーを立てる方法とオススメのVPSについては以下の記事にまとめてあります

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MT4・MT5(FX用ソフト)におすすめのVPS

画像:MetaTrader4(MT4)公式サイト

「FXの自動取引をするためにVPSを活用したい」という方は多いと思います

FX用自動取引ツールである「MT4」や「MT5」を使うなら「お名前.com デスクトップクラウド」がおすすめ。FX専用ということもあって設定が簡単です

お名前.com デスクトップクラウドのメリット

MT4インストール済み(MT5に切り替え可能)
設定が簡単
アメリカのサーバーあり
稼働率保証あり
初期費用なし

お名前.com デスクトップクラウド公式サイト

その他のFX向けVPSについては以下の記事にまとめてあります

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macでWindowsを使いたい人におすすめのVPS

「macでWindowsを使いたい!」という場合には、Windowsサーバーが使えるVPSを契約しましょう

WindowsサーバーのVPSを使えば、macからVPSにネット接続するだけでWindowsソフトが利用できるようになります

Windowsサーバーが使えるVPSはいくつかありますが、初期費用なし&最低利用期間なしのConoHa for Windows Serverが特におすすめです

なお、macでWindowsを使う方法としては「仮想化ソフトParallelsを使う」という方法もあります。Parallelsを使えばネットにつながっていなくてもWindowsソフトが使えるので便利です

macでWindowsを使う方法の詳細については以下の記事をご覧ください。

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WordPressにおすすめのVPS

画像:エックスサーバー公式サイト

WordPressでブログ・Webサイトを作成するなら、以下の3社がおすすめです

これらのVPSサービスでは、WordPressの高速化機能である「KUSANAGI」を簡単に利用できます

ただし、最近は一般的なレンタルサーバーでもKUSANAGIが使えるものが増えてきているので、わざわざVPSを選ぶ必要はないかもしれません

たとえば、ブログ向けレンタルサーバーとしてトップシェアを誇る「エックスサーバー」や「シン・レンタルサーバー」などのレンタルサーバーでKUSANAGIが利用可能です

これらのレンタルサーバーはVPSよりもコスパがいい上に設定が簡単なので、Wordpress用としてサーバーを契約するなら「エックスサーバー」などを選ぶといいでしょう

WordPress向けのレンタルサーバーについては以下の記事で詳しく解説してあります

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ARKにおすすめのVPS

人気ゲーム「ARK」のマルチサーバー用のVPSは以下の記事にまとめてあります

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RustにおすすめのVPS

人気ゲーム「ARK」のプライベートサーバー用のVPSは以下の記事にまとめてあります

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おすすめのVPS

ここからはオススメのVPSサービスを紹介していきます

今回紹介するVPSは以下の10社です

各社の特徴をざっくりまとめると以下の通りです

さくらのVPS・利用者が多い
・運営実績が豊富で安心感がある
ConoHa VPS・テンプレートが充実しており設定が簡単
・決済手段が多様
WEBARENA Indigo・国内最安レベル
クラウド VPS byGMO・多機能なコントロールパネル「Plesk」が使える
カゴヤ クラウド VPS・日割りで使える
・大手の中ではコスパがいい
お名前.com VPS・国内最大手のドメイン取得サービスと同系列
ABLENET VPS・全体的にコスパがいい
・SSDとHDDの両方が選択可能
Winserver・Windowsサーバー専門
・マイクロソフトのホスティングパートナー
お名前.com
デスクトップクラウド
・FX専用のVPS
・自動取引ツールMT4がプリインストールされている
ServersMan@VPS・全体的に安め

では、それぞれの特徴を見ていきましょう

さくらのVPS

画像:さくらのVPS公式サイト

国内大手のVPSサービスといえば「さくらのVPS」でしょう

20年以上の運用実績があり、障害が少なくトラブル対応も素早いのが特徴です。安定性を重視するなら「さくらのVPS」は最有力候補に挙がると思います

あと「さくらのVPS」は利用者が多いので、分からないことがあったときにネットで検索すれば解決策がすぐに見つかるというメリットもあります

さくらのVPS公式サイト

サービス名さくらのVPS
運営企業さくらインターネット
運営実績2010年~
初期費用無料
月額料金(税込み)Linux系:643~30,800円
Windows:1,100~32,340円
※詳しくは公式サイトをご覧ください
支払方法・クレジットカード(VISA / MasterCard / JCB / American Express / Diners Club)
・銀行振込
・自動口座振替
・請求書払い
最低利用期間3か月
CPUコア数Linux系:1~10コア
Windows:2~10コア
メモリLinux系:512MB~32GB
Windows:1~32GB
ディスク容量Linux系:25GB~1600GB(SSD)
Windows:50GB~1600GB(SSD)
リージョン石狩/東京/大阪
スケールアップ可能
ロードバランサー非対応
スナップショット非対応
SLA
(サービス品質保証)
なし
サポート電話・メール
無料お試し期間14日間
公式サイトさくらのVPS

【さくらのVPS Linux系料金】

プラン名512MB1GB2GB4GB8GB16GB32GB
料金(石狩)590円/月(年払い)
643円/月(月払い)
807円/月(年払い)
880円/月(月払い)
1593円/月(年払い)
1738円/月(月払い)
3227円/月(年払い)
3520円/月(月払い)
6453円/月(年払い)
7040円/月(月払い)
12100円/月(年払い)
13200円/月(月払い)
24200円/月(年払い)
26400円/月(月払い)
料金(大阪)431円/月(年払い)
671円/月(月払い)
600円/月(年払い)
935円/月(月払い)
1186円/月(年払い)
1848円/月(月払い)
2400円/月(年払い)
3740円/月(月払い)
4800円/月(年払い)
7480円/月(月払い)
9176円/月(年払い)
14300円/月(月払い)
18352円/月(年払い)
28600円/月(月払い)
料金(東京)449円/月(年払い)
698円/月(月払い)
636円/月(年払い)
990円/月(月払い)
1257円/月(年払い)
1958円/月(月払い)
2541円/月(年払い)
3960円/月(月払い)
5082円/月(年払い)
7920円/月(月払い)
9882円/月(年払い)
15400円/月(月払い)
19764円/月(年払い)
30800円/月(月払い)
メモリ512MB1GB2GB4GB8GB16GB32GB
CPU1コア2コア3コア4コア6コア8コア10コア
SSD25GB
(50GBに変更可能)
50GB
(100GBに変更可能)
100GB
(200GBに変更可能)
200GB
(400GBに変更可能)
400GB
(800GBに変更可能)
800GB
(1600GBに変更可能)
1600GB
(3200GBに変更可能)
初期費用無料無料無料無料無料無料無料

詳しい料金プラン、オプションについてはこちら→さくらのVPS公式サイト

【さくらのVPS for windows serverの料金】

プラン名W1GW2GW4GW8GW16GW32G
料金1100円/月2200円/月4290円/月8470円/月15950円/月32340円/月
メモリ1GB2GB4GB8GB16GB32GB
CPU2コア3コア4コア6コア8コア10コア
SSD50GB100GB200GB400GB800GB1600GB
初期費用無料無料無料無料無料無料

詳しい料金プラン、オプションについてはこちら→さくらのVPS公式サイト

「さくらのVPS」のメリット・デメリット等については以下の記事で詳しく解説しています。ぜひご覧ください

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【2022年最新】さくらのVPSのリアルな評判&料金解説! ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)です 今回は「さくらのVPS」について詳しく解説していこうと思います 【最終...

ConoHa VPS

画像:ConoHa VPS公式サイト

続いて紹介するのが、GMOインターネット株式会社が運営するVPSサービス「ConoHa VPS

コスパがいいことから近年急速にシェアを伸ばしていて、「今もっとも注目のVPS」といっても過言ではないでしょう

人気の理由は、やはり「テンプレートイメージが充実しているから」だと思います

サーバーを追加する際に自分の使いたいサービスに合わせたテンプレートを選択することで、MinecraftやARKといった人気ゲームやWordPressなどを即座に利用できるようになります

国内VPSとしては珍しい「海外サーバー」も用意されていて、Linux系であれば「東京」または「シンガポール」の好きな方を選択することが可能です

Windowsが使える「ConoHa for Windows Server」は、月1100円(税込み)という業界トップクラスの低価格で使用可能です。初期費用も一切かかりません

ConoHa VPS公式サイト

【期間限定】現在、ConoHaVPSにてキャンペーン実施中!以下のリンクから公式サイトにアクセスすると700円クーポンがもらえます。
ConoHa VPSクーポンプレゼント(公式)

サービス名ConoHa VPS
運営企業GMOインターネット
運営実績2013年~
初期費用無料
月額料金(税込み)Linux系:683~53,900円
Windows:1,100~65,780円
※詳しくは公式サイトをご覧ください
支払方法・クレジットカード(VISA / MasterCard / JCB / American Express / Diners Club)
・デビットカード
・オンライン決済(Amazon Pay / PayPal / Alipay)
・銀行決済
・コンビニ払い
・プリペイドカード(ConoHaカード)
最低利用期間1時間
CPUコア数Linux系:1~24コア
Windows:2~24コア
メモリLinux系:512MB~64GB
Windows:1~64GB
ディスク容量Linux系:30GB~100GB(SSD)
Windows:200GB(SSD)
リージョン東京/シンガポール(Linux系のみ)
スケールアップ可能
ロードバランサー対応(1か月あたり1100円)
スナップショット対応
SLA
(サービス品質保証)
99.99%以上
サポート電話・メール・チャット
無料お試し期間なし
公式サイトLinux系:ConoHa VPS
Windows:ConoHa for Windows Server

【ConoHa VPS Linux系料金】

プラン名512MB1GB2GB4GB64GB
料金(36か月)542円/月739円/月1458円/月2708円/月44528円/月
料金(24か月)567円/月775円/月1529円/月2736円/月45540円/月
料金(12か月)593円/月810円/月1599円/月2722円/月46552円/月
料金(6か月)660円/月924円/月1793円/月3465円/月51700円/月
料金(3か月)671円/月946円/月1815円/月3520円/月52800円/月
メモリ512MB1GB2GB4GB64GB
CPU1コア2コア3コア4コア24コア
SSD100GB100GB100GB100GB100GB
初期費用無料無料無料無料無料

詳しい料金プラン、オプションについてはこちら→ConoHa VPS

【ConoHa VPS for windows serverの料金】

プラン名WIN1GBWIN2GBWIN4GBWIN8GBWIN16GB
料金(36か月)979円/月1980円/月3905円/月7700円/月14520円/月
料金(24か月)990円/月2002円/月3916円/月7733円/月14575円/月
料金(12か月)1001円/月2013円/月3927円/月7755円/月14619円/月
料金(6か月)1045円/月2090円/月4070円/月8250円/月15400円/月
料金(3か月)1078円/月2145円/月4180円/月8360円/月15675円/月
メモリ1GB2GB4GB8GB16GB
CPU2コア3コア4コア6コア8コア
SSD100GB100GB100GB100GB100GB
初期費用無料無料無料無料無料

詳しい料金プラン、オプションについてはこちら→ConoHa for Windows Server

ConoHa VPSのメリット・デメリット等については以下の記事で詳しく解説しています。ぜひご覧ください

あわせて読みたい
【2022年】ConoHa VPSのリアルな評判&料金解説 ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)です 今回はConoHa VPSの料金や評判、他社との比較について詳しく解説してい...

WEBARENA Indigo

画像:WEBARENA Indigo

続いて紹介するのは、NTT PCが運営するVPSサービス「WEBARENA Indigo」

「WEBARENA Indigo」の特徴はやはり「国内トップクラスの安さ」でしょう。最安のプランは破格の「月349円」で利用できます

他にプランに関しても他社と比べて安いプランが多いです。

インスタンスの数を増やして簡単にスケールアップできるのも嬉しいポイントかと思います

ただし、サーバースペックは低めなので注意してください

WEBARENA Indigo公式サイト

サービス名WEBARENA Indigo
運営企業NTT PCコミュニケーションズ
運営実績2019年~
初期費用無料
月額料金(税込み)Linux系:349~11,193円
Windows:825~26,400円
※詳しくは公式サイトをご覧ください
支払方法・クレジットカード(VISA / MasterCard / JCB / American Express / Diners Club / Discover)
最低利用期間1時間
CPUコア数Linux系:1~8コア
Windows:2~10コア
メモリ1~32GB
ディスク容量Linux系:20GB~640GB(SSD)
Windows:50GB~1600GB(SSD)
リージョン東京
スケールアップ不可能
ロードバランサー非対応
スナップショット対応(オプション)
SLA
(サービス品質保証)
なし
サポートチャット
無料お試し期間なし
公式サイトWEBARENA Indigo

【WEBARENA Indigo Linux系料金】

料金プラン1GB2GB4GB8GB16GB32GB
初期費用無料無料無料無料無料無料
月額料金349円699円1,399円2,798円5,596円11,193円
時間単価0.55円1.1円2.2円4.4円8.8円17.6円
CPUコア数1コア2コア4コア6コア6コア8コア
メモリ1GB2GB4GB8GB16GB32GB
ディスク容量20GB
(SSD)
40GB
(SSD)
80GB
(SSD)
160GB
(SSD)
320GB
(SSD)
640GB
(SSD)

詳しい料金プラン、オプションについてはこちら→WEBARENA Indigo公式サイト

【WEBARENA Indigo Windows系料金】

料金プラン1GB2GB4GB8GB16GB32GB
初期費用無料無料無料無料無料無料
月額料金825円1,650円3,190円6,490円13,200円26,400円
時間単価1.375円2.75円5.5円11円22円44円
CPUコア数2コア3コア4コア6コア8コア10コア
メモリ1GB2GB4GB8GB16GB32GB
ディスク容量50GB
(SSD)
100GB
(SSD)
200GB
(SSD)
400GB
(SSD)
800GB
(SSD)
1,600GB
(SSD)

詳しい料金プラン、オプションについてはこちら→WEBARENA Indigo公式サイト

クラウド VPS by GMO

画像:クラウド VPS by GMO

「クラウド VPS」はGMOが運営するVPSサービス。

このVPSの特徴は多機能なコントロールパネル「Plesk」が使えること。

VPSはコマンドを使って操作するのが一般的なため、初心者は使い慣れるのに少々時間がかかります。

一方、Pleskはコマンドなしで直感的に操作できるので、初めてでもスムーズに操作可能です

クラウド VPS byGMO公式サイト

サービス名クラウド VPS byGMO
運営企業GMOグローバルサインHD
運営実績2012年~
初期費用(税込み)4,400円
月額料金(税込み)Linux系:968~20,768円
Windows:858~11,528円
※詳しくは公式サイトをご覧ください
支払方法・クレジットカード(VISA / MasterCard / JCB / American Express)
・銀行振込
最低利用期間1か月
CPUコア数Linux系:2~10コア
Windows:2~7コア
メモリLinux系:1~32GB
Windows:1~12GB
ディスク容量Linux系:50GB~300GB(SSD)
Windows:50GB~800GB(SSD)
リージョン東京
スケールアップ可能
ロードバランサー非対応
スナップショット非対応
SLA
(サービス品質保証)
99.99%以上
サポート電話・メール
無料お試し期間Linux系:14日間
Windows:15日間
公式サイトクラウド VPS byGMO

【クラウド VPS byGMO Linux系料金】

料金プランV1V2V4V6V8V12V16V32
初期費用無料無料無料無料無料無料無料無料
月額料金1,188円1,628円2,728円4,488円6,578円10,538円13,068円20,768円
CPUコア数2コア3コア4コア5コア6コア7コア8コア10コア
メモリ1GB2GB4GB6GB8GB12GB16GB32GB
ディスク容量50GB
(SSD)
100GB
(SSD)
100GB
(SSD)
100GB
(SSD)
200GB
(SSD)
200GB
(SSD)
300GB
(SSD)
300GB
(SSD)

詳しい料金プラン、オプションについてはこちら→クラウド VPS byGMO公式サイト

【クラウド VPS byGMO Windows料金】

料金プラン1GB2GB4GB6GB8GB12GB
初期費用4,400円4,400円4,400円4,400円4,400円4,400円
月額料金858円1,408円2,618円5,038円7,238円11,528円
CPUコア数2コア3コア4コア5コア6コア7コア
メモリ1GB2GB4GB6GB8GB12GB
ディスク容量50GB
(SSD)
100GB
(SSD)
200GB
(SSD)
400GB
(SSD)
600GB
(SSD)
800GB
(SSD)

詳しい料金プラン、オプションについてはこちら→クラウド VPS byGMO公式サイト

カゴヤ クラウド VPS

画像:カゴヤ クラウド VPS公式サイト

「カゴヤ クラウド VPS」はコスパの良いことで知られるVPS。

一番安いプランは破格の「月550円」で使えます。そのほかのプランについてもかなり安いです

また、「初期費用なし」で「日割りで使える」ことから、試しにVPSを使ってみたいという方にもオススメと言えるでしょう

余談ですが、京都にサーバーを置いているのは、僕が知る限り「カゴヤ クラウド VPS」だけです

カゴヤ クラウド VPS公式サイト

サービス名カゴヤ クラウド VPS
運営企業カゴヤ・ジャパン
運営実績2011年~
初期費用無料
月額料金(税込み)Linux系:550~26,400円
Windows:770~22,495円
※1日課金
※詳しくは公式サイトをご覧ください
支払方法・クレジットカード(VISA / MasterCard / JCB / American Express / Diners Club)
・口座振替
最低利用期間1日
CPUコア数Linux系:1~12コア
Windows:1~10コア
メモリLinux系:1~32GB
Windows:1~16GB
ディスク容量Linux系:25GB~200GB(SSD)
Windows:35GB~600GB(SSD)
リージョン京都
サポート電話・メール
スケールアップ可能
ロードバランサー対応(1か月1100円)
スナップショット対応
SLAなし
無料お試し期間なし
公式サイトカゴヤ クラウド VPS

【カゴヤ クラウド VPS Linux系の料金】

メモリー1GB2GB4GB4GB8GB32GB
日額料金20円~32円~55円~126円~252円~1006円~
月額料金の
上限
550円880円1540円3520円7040円28160円
CPU1コア2コア4コア4コア6コア12コア
SSD25GB200GB30GB800GB800GB1600GB
初期費用無料無料無料無料無料無料

詳しい料金プラン、オプションについてはこちら→カゴヤ クラウド VPS公式サイト

【カゴヤ クラウド VPS Windowsの料金】

メモリー1GB2GB2GB4GB8GB16GB
日額料金28円~38円~77円~142円~433円~782円~
月額料金の
上限
770円1045円2145円3960円12100円21890円
CPU1コア2コア4コア4コア8コア10コア
SSD35GB40GB60GB120GB200GB300GB
初期費用無料無料無料無料無料無料

詳しい料金プラン、オプションについてはこちら→カゴヤ クラウド VPS公式サイト

カゴヤ クラウド VPSの料金プラン、メリット・デメリット等については以下の記事で詳しく解説しています。ぜひご覧ください

あわせて読みたい
【老舗】カゴヤクラウドVPSの料金、評判、メリット・デメリットを解説! ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)です 今回は老舗のVPSサービス「カゴヤクラウドVPS」の料金プランやメリット...

お名前.com VPS

画像:お名前.comVPS

ドメイン取得サービスで有名な「お名前ドットコム」もVPSを提供しています

運営しているのは「クラウド VPS」と同じGMOですが、「お名前.com VPS」は初期費用なしで月額料金も低めに設定されています

なお、FX専用のVPSサービス「お名前.com デスクトップクラウド」とは別物なので注意してください。

お名前.com VPS公式サイト

サービス名お名前.com VPS
運営企業GMOインターネット
運営実績2009年~
初期費用(税込み)無料
月額料金(税込み)Linux系:958~16,636円
Windows:1,716~6,050円
※詳しくは公式サイトをご覧ください
支払方法・クレジットカード(VISA / MasterCard / JCB / American Express / Diners Club)
・請求書払い
・銀行振込
・コンビニ払い
・口座振替
最低利用期間3か月
CPUコア数Linux系:2~10コア
Windows:2~8コア
メモリLinux系:1~16GB
Windows:1.5~8GB
ディスク容量Linux系:25GB~1600GB(SSD)
Windows:50GB~1600GB(SSD)
リージョン国内
スケールアップWindowsのみ可能
ロードバランサー非対応
スナップショット対応
SLA
(サービス品質保証)
なし
サポート電話・メール・チャット
無料お試し期間なし
公式サイトお名前.com VPS

【お名前.com VPS Linux系料金】

料金プラン1GB2GB4GB8GB16GB
初期費用無料無料5,951円10,142円17,474円
月額料金985円1,446円4,065円8,255円16,636円
CPUコア数2コア3コア4コア6コア10コア
メモリ1GB2GB4GB8GB16GB
ディスク容量100GB
(SSD)
200GB
(SSD)
400GB
(SSD)
800GB
(SSD)
1,000GB
(SSD)

詳しい料金プラン、オプションについてはこちら→お名前.com VPS公式サイト

【お名前.com VPS Windows料金】

料金プラン1.5GB2.5GB4GB8GB
初期費用無料無料無料無料
月額料金2,145円2,750円3,960円6,050円
CPUコア数2コア3コア4コア8コア
メモリ1.5GB2.5GB4GB8GB
ディスク容量60GB
(SSD)
120GB
(SSD)
150GB
(SSD)
200GB
(SSD)

詳しい料金プラン、オプションについてはこちら→お名前.com VPS公式サイト

ABLENET VPS

画像:ABLENET VPS公式サイト

「ABLENET VPS」はK&Kコーポレーションが運営するVPSサービス

特筆すべきは運営経験の長さで、20年以上の安定した運営実績があります

柔軟にプラン変更できるのも魅力的。高いプランへの変更だけでなく、安いプランへと変更することも可能です

ABLENET VPS公式サイト

サービス名ABLENET VPS(エイブルネット)
運営企業K&Kコーポレーション
運営実績2011年~
初期費用(税込み)Linux系:0~1027円
Windows:0円
※キャンペーン中の費用
※詳しくは公式サイトをご覧ください
月額料金(税込み)Linux系:712~6,056円
Windows:2,179~7,104円
支払方法・クレジットカード(VISA / MasterCard / JCB / American Express / Diners Club / NICOS)
・コンビニ払い
最低利用期間1か月
CPUコア数Linux系:1~5コア
Windows:2~5コア
メモリLinux系:512MB~8GB
Windows:1~8GB
ディスク容量Linux系:30GB~800GB(SSD/HDD)
Windows:60GB~200GB(SSD/HDD)
リージョン大阪
スケールアップ可能
ロードバランサー非対応
スナップショット非対応
SLA
(サービス品質保証)
99.99%以上
サポートメール
無料お試し期間10日間
公式サイトABLENET VPS

【ABLENET VPS Linux系の料金】

プラン名V0V1V2V3V4
メモリ0.5GB1.5GB2.5GB6GB10GB
CPU1コア2コア3コア4コア5コア
保存容量SSD:30GB
HDD:50GB
SSD:40GB
HDD:100GB
SSD:60GB
HDD:200GB
SSD:100GB
HDD:400GB
SSD:200GB
HDD:800GB
初期費用1027円0円0円0円0円
料金(年払い)6,034円
(503円/月)
【新規】
10,560円
(880円/月)
【更新】
12,320円
(1,027円/月)
18,607円
(1,551円/月)
37,464円
(3,122円/月)
62,607円
(5,218円/月)
料金(半年払い)3,647円
(608円/月)
【新規】
6,138円
(1,023円/月)
【更新】
7,040円
(1,174円/月)
10,560円
(1,760円/月)
19,989円
(3,332円/月)
33,189円
(5,532円/月)
料金(月払い)712円【新規】
1,122円
【更新】
1,342円
1,970円3,647円6,056円

詳しい料金プラン、オプションについてはこちら→ABLENET VPS公式サイト

【ABLENET VPS Windowsの料金】

プラン名Win1Win2Win3Win4
メモリ2GB3.5GB6GB10GB
CPU2コア3コア4コア5コア
保存容量SSD:60GB
HDD:100GB
SSD:120GB
HDD:100GB
SSD:150GB
HDD:200GB
SSD:150GB
HDD:200GB
初期費用0円0円0円0円
料金(年払い)【新規】
15,180円
1,265円/月
【更新】
21,120円
1,760円/月
【新規】
19,800円
1,650円/月
【更新】
27,407円
2,284円/月
【新規】
33,396円
2,783円/月
【更新】
48,777円
4,065円/月
【新規】
50,952円
4,246円/月
【更新】
72,664円
6,056円/月
料金(半年払い)【新規】
8,250円
1,375円/月
【更新】
11,817円
1,970円/月
【新規】
10,890円
1,815円/月
【更新】
14,960円
2,494円/月
【新規】
18,612円
3,102円/月
【更新】
26,904円
4,484円/月
【新規】
27,890円
4,587円/月
【更新】
39,474円
6,579円/月
料金(月払い)【新規】
1,540円
【更新】
2,179円
【新規】
2,090円
【更新】
2,809円
【新規】
3,322円
【更新】
4,798円
【新規】
4,939円
【更新】
7,104円

詳しい料金プラン、オプションについてはこちら→ABLENET VPS公式サイト

ABLENET VPSのメリット・デメリット等については以下の記事で詳しく解説しています。ぜひご覧ください

あわせて読みたい
ABLENET VPSの料金、評判、メリット・デメリットを解説! ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)です 今回はABLENET VPSについて詳しく解説していこうと思います ↓VPSの選び...

Winserver

画像:Winserver公式サイト

Windows専用のVPSサービスを展開しているのが「Winserver

Winserverはマイクロソフトのホスティングパートナーとして、20年近くWindowsサーバーを提供している企業です。

Windowsサーバーを専門にしているだけあってスペックの選択肢が幅広く、導入実績は驚異の14,000件以上となっています。

サポートが充実しているのも魅力的。メールだけでなく電話でのサポートも受け付けています。

また、無料のオンライン相談会も開催されているので、契約すべきプランやサーバー運用時のトラブルについて相談に乗ってもらうことも可能です

Winserver公式サイト

サービス名Winserver (ウィンサーバー)
運営企業アシストアップ株式会社
運営実績18年以上
初期費用(税込み)Windows:無料~2,200円
月額料金(税込み)Windows:990円~31,900円
支払方法・クレジットカード(VISA / MasterCard / JCB / American Express / Diners Club)
・銀行振込
・口座振替
CPUコア数Windows:3~11コア
メモリWindows:1~32GB
ディスク容量Windows(SSD):70GB~1700GB
Windows(HDD):110GB~2500GB
リージョン大阪
スケールアップ可能
スナップショット非対応
SLA
(サービス品質保証)
99.99%以上
サポートメール(24時間365日)
電話(平日の9~12時、13~17時)
無料お試し期間2週間無料
公式サイトWinserver公式サイト

【Winserverの料金プラン】

料金プランWS21-1GWS21-2GWS21-4GWS21-8GWS21-16G
1か月契約1,540円/月2,640円/月4,620円/月6,930円/月16,500円/月
6か月契約1,540円/月2,365円/月4,400円/月6,490円/月15,950円/月
12か月契約1,540円/月2,090円/月3,850円/月5,940円/月15,400円/月
CPUコア数3コア4コア5コア9コア11コア
メモリ1GB2GB4GB8GB16GB
ディスク容量65GB(SSD)
または
110GB(HDD)
130GB(SSD)
または
220GB(HDD)
180GB(SSD)
または
300GB(HDD)
220GB(SSD)
または
370GB(HDD)
500GB(SSD)
または
850GB(HDD)
初期費用0円1,100円1,100円2,200円2,200円

詳しい料金プラン、オプションについてはこちら→Winserver公式サイト

お名前.com デスクトップクラウド

画像:お名前.com デスクトップクラウド

FXの自動取引用としてVPSを使うなら「お名前.com デスクトップクラウド」がおすすめ

お名前.com デスクトップクラウドはFXの自動取引ツールMT4・MT5に特化したサービスです。

事前にMT4がインストールされているので、初心者でも安心して始められます。もちろんMT5に変更することも可能です

稼働率が保証されているのも嬉しいポイント。月間稼働時間が99.99%を下回った場合には返金保証を受けることができます

公式サイト等では明示されていませんが、使用可能なリージョンは東京とニューヨークの2箇所となっています

僕が探したかぎり、アメリカにサーバーを置いている日系VPNは「お名前.com デスクトップクラウド」くらいなので、米国サーバーをお探しの方はこちらを利用するのがいいかと思います

なお、先述した「お名前ドットコム VPS」と混同する方が多いので注意してください

お名前.com デスクトップクラウド公式サイト

サービス名お名前.com デスクトップクラウド
運営企業GMOインターネット
初期費用無料
月額料金(税込み)Windows:1,353~4,235円
※詳しくは公式サイトをご覧ください
支払方法・クレジットカード
・銀行振込
・請求書支払い
・口座振替
最低利用期間3か月
CPUコア数Windows:2~28コア
メモリWindows:1.5~8GB
ディスク容量Windows:60~200GB(SSD)
リージョン東京/ニューヨーク
スケールアップ可能
ロードバランサー対応(1か月あたり1100円)
スナップショット非対応
SLA
(サービス品質保証)
99.99%以上
下回ったら返金保証
サポート電話・メール・チャット
無料お試し期間なし
公式サイトお名前.com デスクトップクラウド公式サイト

【お名前.com デスクトップクラウドの料金】

プラン名1.5GBプラン2.5GBプラン4GBプラン8GBプラン
月額料金
(1か月契約)
初回:990円/月
更新:2,310円/月
初回:1,430円/月
更新:2,915円/月
初回:2,750円/月
更新:4,895円/月
初回:4,180円/月
更新:7,205円/月
メモリ1.5GB2.5GB4GB8GB
CPU2コア3コア4コア8コア
転送量無制限無制限無制限無制限
ディスク容量
(SSD)
60GB120GB150GB200GB
MT4推奨個数1個2個4個8個
回線速度10Gbps共用10Gbps共用10Gbps共用10Gbps共用

※契約期間によって月額料金が大幅に変動します

詳しい料金プラン、オプションについてはこちら→お名前ドットコム公式サイト

ServersMan@VPS

画像:ServersMan@VPS公式サイト

最後に紹介するのは「ServersMan@VPS

出費を抑えたい方に特にオススメなVPSで、「初期費用なし」&「月額料金385円から契約可能」というのは非常に魅力的です

ただし「Windowsが選べない」「SSDが使えない」といったデメリットもあります

サービス名ServersMan@VPS
運営企業DTI
運営実績2009年~
初期費用Linux系:無料
月額料金(税込み)Linux系:385~2,075円
※詳しくは公式サイトをご覧ください
支払方法・クレジットカード(VISA / MasterCard / JCB / American Express / Diners Club)
最低利用期間1か月
CPUコア数Linux系:共有
メモリLinux系:256MB~4GB
ディスク容量Linux系:5GB~200GB(HDD)
リージョン東京/大阪
スケールアップ可能
ロードバランサー対応
スナップショット対応
SLA
(サービス品質保証)
なし
サポートメール
無料お試し期間1ヶ月
公式サイトServersMan@VPS公式サイト

【ServersMan@VPS Linux系料金】

料金プランPetitEntryStandardPro
初期費用無料無料無料無料
月額料金385円513円1,027円2,074円
CPUコア数共有共有共有共有
メモリ256MB1GB2GB4GB
ディスク容量5GB
(HDD)
50GB
(HDD)
100GB
(HDD)
200GB
(HDD)

安いのは?おすすめのVPSを比較

ここからは「料金」「リージョン」「安定性」などの観点から各VPSを徹底比較していこうと思います

初期費用の比較

初期費用は0円のところが多いですが、有料のところもあります

短期間しか使わないという場合には、初期費用0のサービスを選ぶのが賢明です

VPSサービス初期費用
さくらのVPS無料
ConoHa VPS無料
WEBARENA Indigo無料
クラウド VPS byGMO4,400円
カゴヤ クラウド VPS無料
お名前.com VPS無料
ABLENET VPSLinux系:1,027~6,265円
Windows:1,980~8,580円
Winserver無料~2,200円
お名前.com
デスクトップクラウド
無料
ServersMan@VPS 無料

512MBプラン料金比較(安い順)

メモリ512MBの料金プランを下の表にまとめました(Linux系)

※下表は横スクロール可能です

プラン名512MBプラン
(さくらのVPS)
V0
(ABLENET VPS)
512MBプラン
(ConoHa VPS)
初期費用無料1027円無料
月額料金431~698円503~712円542~671円
メモリ512MB512MB512MB
CPUコア数1コア1コア1コア
ディスク容量25GB(SSD)30GB(SSD)
50GB(HDD)
100GB(SSD)
公式サイトさくらのVPSABLENET VPSConoHa VPS

※同じプランであってもリージョンや支払方法(年払い、月払い)によって異なる場合があります

※オプション料金を支払うことでスペックを変更できる場合があります。詳細は公式サイトをご確認ください。

1GB~1.5GBプラン料金比較(安い順)

メモリ1GB~1.5GBの料金プランを下の表にまとめました(Linux系)

※下表は横スクロール可能です

プラン名1GBプラン
(WEBARENA Indigo)
Entry
(ServersMan@VPS)
1GBプラン
(カゴヤクラウド)
1GBプラン
(さくらのVPS)
1GBプラン
(ConoHa VPS)
V1
(ABLENET VPS)
1GB
(お名前.com)
V1
(クラウド VPS)
初期費用無料無料無料無料無料無料無料無料
月額料金349円
(時間単価:1.375円)
513円550円(上限)
日額20円~
600~990円739円~946円880円~1342円985円1,188円
メモリ1GB1GB1GB1GB1GB1.5GB1GB1GB
CPUコア数1コア共有1コア2コア2コア2コア2コア2コア
ディスク容量20GB(SSD)50GB(HDD)25GB(SSD)50GB(SSD)100GB(SSD)40GB(SSD)
100GB(HDD)
100GB(SSD)50GB(SSD)
公式サイトWEBARENA IndigoServersMan@VPS カゴヤ クラウドさくらのVPSConoHa VPSABLENET VPSお名前.com VPSクラウド VPS

※同じプランであってもリージョンや支払方法(年払い、月払い)によって異なる場合があります

※オプション料金を支払うことでスペックを変更できる場合があります。詳細は公式サイトをご確認ください。

2GB~2.5GBプラン料金比較(安い順)

メモリ2GB~2.5GBの料金プランを下の表にまとめました(Linux系)

※下表は横スクロール可能です

プラン名2GB
(WEBARENA Indigo)
2GB
(カゴヤクラウド)
Standard
(ServersMan@VPS)
2GB
(さくらのVPS)
2GB
(お名前.com)
2GB
(ConoHa VPS)
V2
(ABLENET VPS)
V2
(クラウドVPS)
初期費用無料無料無料無料無料無料無料無料
月額料金699円
時間単価:1.1円
880円
日額料金:32円~
1027円1186円~1958円1,446円1458円~1815円1551円~1970円1628円
メモリ2GB2GB2GB2GB2GB2GB2.5GB2GB
CPUコア数2コア2コア共有3コア3コア3コア3コア3コア
ディスク容量40GB(SSD)200GB(SSD)100GB(HDD)100GB(SSD)200GB(SSD)100GB(SSD)60GB(SSD)
200GB(HDD)
100GB(SSD)
公式サイトWEBARENA IndigoカゴヤクラウドServersMan@VPS さくらのVPSお名前.com VPSConoHa VPSABLENET VPSクラウド VPS

※同じプランであってもリージョンや支払方法(年払い、月払い)によって異なる場合があります

※オプション料金を支払うことでスペックを変更できる場合があります。詳細は公式サイトをご確認ください。

4GBプラン料金比較(安い順)

メモリ4GBの料金プランを下の表にまとめました(Linux系)

※下表は横スクロール可能です

プラン名4GBプラン
(WEBARENA Indigo)
4GB(1)
(カゴヤクラウド)
Pro
(ServersMan@VPS)
4GBプラン
(さくらのVPS)
4GBプラン
(ConoHa VPS)
V4
(クラウド VPS)
4GB(2)
(カゴヤクラウド)
4GB
(お名前.com)
初期費用無料無料無料無料無料無料無料無料
月額料金1399円1540円2074円2400円~3960円2708円~3520円2728円3520円5951円
メモリ4GB4GB4GB4GB4GB4GB4GB4GB
CPUコア数4コア4コア共有4コア4コア4コア4コア4コア
ディスク容量80GB(SSD)30GB(SSD)200GB(HDD)200GB(SSD)100GB(SSD)100GB(SSD)800GB(SSD)400GB(SSD)
公式サイトWEBARENA Indigoカゴヤ クラウドServersMan@VPS さくらのVPSConoHa VPSクラウドVPSカゴヤ クラウドお名前.com VPS

※同じプランであってもリージョンや支払方法(年払い、月払い)によって異なる場合があります

※オプション料金を支払うことでスペックを変更できる場合があります。詳細は公式サイトをご確認ください。

6GB, 8GB, 10GBプラン料金比較(安い順)

メモリ6GB~8GBの料金プランを下の表にまとめました(Linux系)

※下表は横スクロール可能です

プラン名8GBプラン
(WEBARENA Indigo)
V3
(ABLENET VPS)
8GBプラン
(さくらのVPS)
V4
(ABLENET VPS)
V8
(クラウドVPS)
8GB
(カゴヤクラウド)
8GB
(お名前.com)
初期費用無料無料無料無料無料無料10,142円
月額料金2798円
時間単価:4.4円
3122円~3647円4800円~7920円5218円~6056円6578円7040円(上限)
日額料金:433円~
8255円
メモリ8GB6GB8GB10GB8GB8GB8GB
CPUコア数6コア4コア6コア5コア6コア6コア6コア
ディスク容量160GB(SSD)100GB(SSD)
400GB(HDD)
400GB(SSD)200GB(SSD)
800GB(HDD)
200GB(SSD)800GB(SSD)800GB(SSD)
公式サイトWEBARENA IndigoABLENET VPSさくらのVPSABLENET VPSクラウド VPSカゴヤ クラウドお名前.com VPS

※同じプランであってもリージョンや支払方法(年払い、月払い)によって異なる場合があります

※オプション料金を支払うことでスペックを変更できる場合があります。詳細は公式サイトをご確認ください。

支払い方法・決算手段の比較

VPSの支払いはクレジットカード払いが一般的ですが、クレジットカード払い以外の支払い方法に対応しているサービスもあります

VPSサービス支払い方法
さくらのVPS・クレジットカード(VISA / MasterCard / JCB / American Express / Diners Club)
・銀行振込
・自動口座振替
・請求書払い
ConoHa VPS・クレジットカード(VISA / MasterCard / JCB / American Express / Diners Club)
・デビットカード
・オンライン決済(Amazon Pay / PayPal / Alipay)
・銀行決済
・コンビニ払い
・プリペイドカード(ConoHaカード)
WEBARENA Indigo・クレジットカード(VISA / MasterCard / JCB / American Express / Diners Club / Discover)
クラウド VPS byGMO・クレジットカード(VISA / MasterCard / JCB / American Express)
・銀行振込
カゴヤ クラウド VPS・クレジットカード(VISA / MasterCard / JCB / American Express / Diners Club)
・口座振替
お名前.com VPS・クレジットカード(VISA / MasterCard / JCB / American Express / Diners Club)
・請求書払い
・銀行振込
・コンビニ払い
・口座振替
ABLENET VPS・クレジットカード(VISA / MasterCard / JCB / American Express / Diners Club / NICOS)
・コンビニ払い
Winserver・クレジットカード(VISA / MasterCard / JCB / American Express / Diners Club)
・銀行振込
・口座振替
お名前.com
デスクトップクラウド
・クレジットカード
・銀行振込
・請求書支払い
・口座振替
ServersMan@VPS ・クレジットカード(VISA / MasterCard / JCB / American Express / Diners Club)

リージョンの比較

VPS選びにおいて、意外と見落としがちなのが「リージョン」です

リージョンというのは「どこにサーバーを置いているか」を表す用語で、アクセス元とサーバーの物理的な距離が遠いと、アクセスにかかる時間が長くなりがちです

特定の地域に特化したWebサービスを運営するという場合には、その地域にサーバーを置くVPSサービスを選ぶのもいいかもしれません

VPSサービスリージョン
さくらのVPS石狩/東京/大阪
ConoHa VPS東京/シンガポール(Linux系のみ)
WEBARENA Indigo東京
クラウド VPS byGMO東京
カゴヤ クラウド VPS京都
お名前.com VPS国内
ABLENET VPS大阪
Winserver大阪
お名前.com
デスクトップクラウド
東京/ニューヨーク
ServersMan@VPS 東京/大阪

本記事では詳しく紹介はしませんが、FX専用のVPS「お名前.com デスクトップクラウド」はアメリカ(ニューヨーク)のサーバーも選べます

運用実績の比較

VPS選びでは「運営実績」も重要な要素といえます。最近できた「経験の少ない」企業のサービスだと、トラブルが多いなんてこともありますからね。

いくら安くても、しょっちゅう停止するようじゃ使い物にならないので、ある程度信頼できるサービスを選ぶようにしましょう

先ほどチラッと言いましたが、国内大手の「さくらのVPS」や「ABLENET VPS」は20年以上の安定した運営実績があるので安心して使えるかと思います

全項目の比較表

スクロールできます
VPSサービス運営企業運営実績初期費用月額料金最低利用期間CPUコア数メモリディスク容量リージョンスケールアップロードバランサースナップショットSLAサポート無料期間公式サイト
さくらのVPSさくらインターネット2010年~無料Linux系:643~30,800円
Windows:1,100~32,340円
3か月Linux系:1~10コア
Windows:2~10コア
Linux系:512MB~32GB
Windows:1~32GB
Linux系:25GB~1600GB(SSD)
Windows:50GB~1600GB(SSD)
石狩/東京/大阪可能非対応非対応なし電話・メール14日間さくらのVPS
ConoHa VPSGMOインターネット2013年~無料Linux系:683~53,900円
Windows:1,100~65,780円
1時間Linux系:1~24コア
Windows:2~24コア
Linux系:512MB~64GB
Windows:1~64GB
Linux系:30GB~100GB(SSD)
Windows:200GB(SSD)
東京/シンガポール(Linux系のみ)可能対応
(1か月あたり1100円)
対応99.99%以上電話・メール・チャットなしLinux系:ConoHa VPS
Windows:ConoHa for Windows Server
WEBARENA IndigoNTT PCコミュニケーションズ2019年~無料Linux系:349~11,193円
Windows:825~26,400円
1時間Linux系:1~8コア
Windows:2~10コア

1~32GB
Linux系:20GB~640GB(SSD)
Windows:50GB~1600GB(SSD)
東京不可能非対応対応(オプション)なしチャットなし
WEBARENA Indigo
クラウド VPSGMOグローバルサインHD2012年~4,400円Linux系:968~20,768円
Windows:858~11,528円

1か月
Linux系:2~10コア
Windows:2~7コア
Linux系:1~32GB
Windows:1~12GB
Linux系:50GB~300GB(SSD)
Windows:50GB~800GB(SSD)
東京可能非対応非対応99.99%以上電話・メールLinux系:14日間
Windows:15日間
クラウド VPS byGMO
カゴヤクラウドVPSカゴヤ・ジャパン2011年~無料Linux系:550~26,400円
Windows:770~22,495円
1日Linux系:1~12コア
Windows:1~10コア
Linux系:1~32GB
Windows:1~16GB
Linux系:25GB~200GB(SSD)
Windows:35GB~600GB(SSD)
京都可能対応
(1か月1100円)
対応なし電話・メールなしカゴヤ クラウド VPS
お名前.com VPSGMOインターネット2009年~無料Linux系:958~16,636円
Windows:1,716~6,050円
3か月Linux系:2~10コア
Windows:2~8コア
Linux系:1~16GB
Windows:1.5~8GB
Linux系:25GB~1600GB(SSD)
Windows:50GB~1600GB(SSD)
国内Windowsのみ可能非対応対応なし電話・メール・チャットなしお名前.com VPS
ABLENET VPSK&Kコーポレーション2011年~Linux系:1,027~6,265円
Windows:1,980~8,580円
Linux系:712~6,056円
Windows:2,179~7,104円
1か月Linux系:1~5コア
Windows:2~5コア
Linux系:512MB~8GB
Windows:1~8GB
Linux系:30GB~800GB(SSD/HDD)
Windows:60GB~200GB(SSD/HDD)
大阪可能非対応非対応99.99%以上メール10日間
ABLENET VPS
Winserverアシストアップ株式会社18年以上無料~2,200円Windows:990円~31,900円Windows:3~11コアWindows:1~32GBWindows(SSD):70GB~1700GB
Windows(HDD):110GB~2500GB
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VPSと共用サーバーの比較

ここからは「VPSとは何か」について解説していきます。「もう知ってるよ!」という方は次の見出しまで読み飛ばしてください

VPS(Virtual Private Server)とは、仮想的に構築された専用サーバーのこと。日本語だと「仮想専用サーバー」と訳せます

サーバーのバードウェア、メモリ、OS、アプリケーションを他人で共有するのが「共用サーバー」なのに対して、1台の物理的なサーバーの中に、複数の環境を仮想的に構築するのが「VPS」です(カゴヤさんのサイトに分かりやすい図があったので引用します↓)

名前に「プライベート(P)」が入っているだけあって、VPSの利用者は自分の好きなようにOSやらアプリやらをカスタマイズ可能です

サーバーの方式としては「VPS」や「共用サーバー」の他にも「専用サーバー」があります

専用サーバーは文字通り、「自分専用の物理サーバーを用意して自分だけで使用する」という方式です。

サーバーを住宅で例えると、専用サーバーが「一軒家」、VPNが「アパート」、共用サーバーが「ルームシェア」って感じです

専用サーバーは一軒家のようなものなので、初期費用も洒落にならないですし、もちろん維持費もかかります。金と知識と時間がある人限定って感じですね

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他方、共用サーバーはルームシェア同様、他の利用者の影響を強く受けます。料金は安いかもしれませんが、自由が少なく「やりたいことができない」という致命的な欠点があります

実際、共用サーバーでは自分の好きなようにアプリやOSを追加することはできません

この共用サーバーの不便さを解決すべく生み出されたのが「VPS」です

先述した通り、VPSは1台の物理的なサーバーの中に、複数のサーバーを仮想的に構築します

ハードウェアは共有しているものの、実行環境はそれぞれ違うので、共用サーバーよりも不自由なく好きなことができるのがVPSの最大の利点。

root権限も付与されるので、まるで自分専用のサーバーかのように自由に使うことができます。具体的にはゲーム用のマルチサーバーを立てたり、Webサイトを公開したり、自動ツールやbotを24時間動かしたりといったことが可能です

↓VPSで出来ることのまとめ

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つまり、専用サーバーと共用サーバーの「いいとこ取り」したのがVPSってわけですね

まとめると以下の通りです

専用サーバーなんでもできるが、費用・知識が必要
共用サーバー
(一般的なレンタルサーバー)
安いが、できることが少ない
VPS自由度が高く、料金もそれほど高くない

ちなみに、おすすめのレンタルサーバー(共用サーバー)については以下の記事にまとめてあります。VPSと比べて用途は限られますが、ブログ運営などには十分使えるので、興味のある方は覗いてみてください↓

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クラウドとVPSを比較

画像:AWS公式サイト

VPSもクラウド(AWSなど)も仮想サーバーの1種です。

VPSやクラウドという用語は結構あいまいな単語で「どこからどこまで指すのか」が明確されずに使われていることが多いため、選ぶ際に混乱する方も多いと思います

「VPSとクラウドの違いは何か」という問いに答えるのは非常に難しいのですが、ここでは一般的に言われている違いをまとめておきます↓

VPSクラウド(AWSなど)
種類仮想サーバー仮想サーバー
料金月額課金
クラウド破産しない
従量課金がほとんど
クラウド破産の危険あり
転送料金基本無料有料
拡張性カスタマイズ性は低めリソースの変更が自由
リージョン基本的に国内のみ
(国内事業者の場合)
日本を含めた世界中
root権限ありあり

ひとことで言うと「月額課金制で破産しにくいのがVPS、拡張性が高いのがクラウド」ということになります

ただし、上記の違いは一般論に過ぎません。実際、VPSの中には簡単にスケールアップができるものもありますし、月額課金制のクラウドも存在するため、一概に言えないのが難しいところではあります

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結局どれがおすすめ?

今回はおすすめのVPS10社を紹介しました↓

さくらのVPS・利用者が多い
・運営実績が豊富で安心感がある
ConoHa VPS・テンプレートが充実しており設定が簡単
・決済手段が多様
WEBARENA Indigo・国内最安レベル
クラウド VPS byGMO・多機能なコントロールパネル「Plesk」が使える
カゴヤ クラウド VPS・日割りで使える
・大手の中ではコスパがいい
お名前.com VPS・国内最大手のドメイン取得サービスと同系列
ABLENET VPS・全体的にコスパがいい
・SSDとHDDの両方が選択可能
Winserver・Windowsサーバー専門
・マイクロソフトのホスティングパートナー
お名前.com
デスクトップクラウド
・FX専用のVPS
・自動取引ツールMT4がプリインストールされている
ServersMan@VPS・全体的に安め

長々と解説してしまったので「結局どれがいいの?」って思った方も多いはず

そんな皆さんのために、目的別のオススメVPSをまとめてみましたので、参考にしてください↓

タイプVPSサービス
迷ったらこれ!定番のVPSConoHa VPS
さくらのVPS
カゴヤ クラウド VPS
初心者向け!使いやすさを重視ConoHa VPS
クラウド VPS byGMO
運用実績・安定性を重視。さくらのVPS
ABLENET VPS
Winserver
コスパ、低価格で選ぶ!WEBARENA Indigo
カゴヤ クラウド VPS
お名前.com VPS
ServersMan@VPS
FX用に使うお名前.comデスクトップクラウド

VPSの専門用語

専門用語意味
メモリ・VPSサーバーの性能を決める要素のひとつ。
・メモリが大きいほど高性能でサクサク動く。
・快適に使いたいなら2GB以上が望ましい。
コア・コンピュータの頭脳ともいえる「CPU」の中核となる部分。
・コア数が多いほど同時並行して処理できる作業が増える(つまり高性能)
・快適に使いたいなら最低でも2コアは欲しい
HDD・データを保存するための記録用ディスクの一種。
・Hard Disk Driveの略。
・後述するSSDより安いがデータの読み取り・書き込みが遅め。
SSD・データを保存するための記録媒体の一種。
・Solid State Driveの略。
・先述したHDDより高価だがデータの読み取り・書き込みが速い。
スケールアップ・高性能なサーバーに変更すること
スケールダウン・性能の低いサーバーに変更すること
SLA
(サービス品質保証)
・トラブルの少なさを保証するもの。
・「SLA 99.99%」と書かれている場合、契約期間のうち99.99%以上の時間は
 不具合なく動作することを保証する。
コントロールパネル・VPSサーバーの管理画面のこと。
・VPSを使う上でコントロールパネルの使いやすさは意外と重要
ロードバランサー・負荷分散装置。
・アクセスを分散させてサーバーダウン(いわゆる鯖落ち)を防ぐ
リージョン・VPSサーバーが設置されている場所。
・サーバーの利用者とサーバーの設置場所が近いほど、応答速度が速い
スナップショット・変更を元に戻せる機能。
・トラブルが発生した際の復旧作業に使える。
OS・コンピュータの基本となるソフトウェア。
・パソコンだとWindowsやmacOS、スマホだとiOSやAndroidが有名だが、
 VPSサーバーだとLinux系のOSを使うのが一般的。
KUSANAGI・WordPressなどを高速化するための機能。
・VPSでWebサイトやブログを作るならKUSANAGIがあるとGood。
テンプレート・ユーザーの目的に合わせて自動的に設定してくれる機能。
・例えばConoHa VPSの場合、マインクラフトなどのゲーム用テンプレートが充実しており、
 複雑な操作不要でゲームのサーバーを立てられる

↓マイクラ(Minecraft)用のサーバーはこちら

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