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【中国で使える】スイカVPNの料金、メリット・デメリット

ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)です

今回は、今回は中国での使用に最適なVPNサービス「スイカVPN」を紹介していきます

「そもそもVPNって何?」という方は、以下の記事をご覧ください

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スイカVPNとは?

スイカVPNは株式会社MAJ Techが運営するVPNサービス。けっこうマイナーなVPNなので、聞いたことのない方も多いかもしれません

スイカVPNは日本人を主なターゲットとしたサービスで、日本人のニーズに合っているのが特徴です。単に日本語に対応しているだけでなく、日本人に対する心配りが随所に見られます

例えば、海外のVPNサービスだと、U-NEXTやTVerといった日本のVODにつがらないことも多いのですが、スイカVPNなら問題なくアクセスできます(記事執筆時点)

VPNに詳しい人なら「チョモランマVPN」というサービスを知っているかもしれません。実は「スイカVPN」と「チョモランマVPN」の運営会社は一緒です。

両者のサービス内容に大きな違いはないので、お好きなほうを選ぶといいでしょう(スイカのほうが若干安いです)

以下、 スイカVPNの基本情報です

VPNサービス名スイカVPN
サーバー数47
サーバー設置地域24か国45都市
同時接続可能なデバイス数最大47台
※同じサーバーに同時接続はできないようです
料金最安で717円
※詳しくは後述
保証・お試し期間2週間無料
利用可能なデバイスWindows、macOS、iOS(iPhone)、Android
ノーログポリシー記載なし
詳細スイカVPN公式サイト

上記の情報は変更になる可能性があります。最新の情報はスイカVPNの公式サイトにてご確認ください

VPNの料金プラン

執筆時点で、VPNの料金プランは以下の3つから選択可能となっています

プラン月額料金
1ヶ月950円
3ヶ月855円
6ヶ月808円
1年760円
2年717円

契約期間が細かく分けられているのは良心的ですね。自分の使いたい期間だけ契約することが可能となっています

それぞれのプランには性能面での違いはありません。ただし、契約期間が長いほど1ヶ月あたりの料金が安くなります。

すぐに解約する予定のない方は一括で2年プランに申し込むのが賢明です

※料金は変更になる可能性があります。事前に公式サイトでご確認ください

スイカVPNのメリット

多様な接続方式。Shadowsocksも使用可能

VPNには様々な接続方式があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。そのため、いろんな接続方式が選べるのが望ましいです

スイカVPNの接続方式はと言うと「PPTP」「L2TP」「IKEv2」「Shadowsocks」の4種類から選択となっています。これほど選択肢が多ければ、日常使いで困ることはまずないでしょう

特にShadowsocksに対応しているのが魅力的。Shadowsocksは速度や安全性などあらゆる面で優れているので、活躍する機会は多いと思われます

※Shadowsocksは厳密にはVPNではないのですが、VPNと同列に扱われることが多いため、本記事ではVPNの接続方式の1つとして解説させていただきました

中国での使用に強い

スイカVPNは「本来中国で使えないサービスに中国国内からアクセスできる」ことを売りにしています

皆さん知っての通り、中国はネットの規制が厳しく、GoogleやLINE、Twitterといった外国のWebサービスはほとんど使えません。

特に最近は当局の締め付けが激化しており、撤退を発表する外国企業が急増しています(先日もLinkedInが撤退しました)

しかしながら、中国国内にいる方の中には「日本と同じような環境でネットを利用したい!」という方は多いはずです

スイカVPNでは中国での使用を想定して作られたサービスなので、中国国内での動作確認がしっかり行われています。もし今後規制が強化されても、すぐに対応してくれることでしょう

ただし、中国当局の方針によっては、利用できないサービスも出てくるかもしれません。

今なら「契約して使えなったらどうしよう…」という人のために、2週間の無料お試し期間が設けられているので、心配な方はそちらを利用するのがいいかと思います

日本語完全対応。サポートは年中無休

初心者にとっては「サポートが充実しているか」が重要になってきます。初めてVPNを契約する人は必ずサポート体制をチェックしましょう

海外のVPNだと、ヘルプページが微妙だったり、全部英語で書かれていたりすることが結構あります(下手な翻訳も多いです…)

一方、スイカVPNは、公式サイトに設定方法が詳しく記載されている上、トラブルに遭った際に役立つ「対処マニュアル」が用意されています。そのため、契約後に設定で困ることは少ないかと思います

あと、年中無休のメールサポートが受けられるというのも好印象です

スイカVPNのデメリット

月額料金が高め

日本語完全対応が嬉しいスイカVPNですが、月額料金がけっこう高いのがネックです

先ほどお示しした通り、スイカVPNの料金は、最も安い3年プランでも880円/月となっています

これは他の大手VPNと比べても高め。コスパを重視するならスイカVPNはオススメしません

VPNプロバイダー月額料金(最安プラン)
NordVPN3.71ドル
Surfshark VPN2.49ドル
ExpressVPN8.32ドル
Millen VPN968円
スイカVPN717円

コスパの良いVPNをお探しなら、最安2.49ドル/月で利用できる「Surfshark VPN」かキャンペーンが頻繁に開催される「NordVPN」のほうがいいかもしれません

海外大手と比べると劣る点も

スイカVPNは「日本語完全対応」「Shadowsocks使用可能」といったメリットのあるサービスですが、海外の大手VPNと比べると劣る部分も多々あります

例えば、サーバー設置国数。先ほどお示しした通りスイカVPNのサーバーは24か国に設置されているのですが、NordVPNの「62か国」やSurfshark VPNの「65か国以上」と比較すると見劣りします

サーバー数も、スイカVPNが47台なのに対して、NordVPNの「4837台」とSurfshark VPNの「3200台以上」は圧倒的と言わざるを得ません

サーバー数・サーバー設置国数にこだわるなら、「Surfshark VPN」か「NordVPN」の2択になるでしょう

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