理系東大生が運営する人生攻略ブログ

【個人ブログ向け】8社比較!東大生おすすめのレンタルサーバー

この記事を読めばブログ運営のすべてが分かります!(↓コンテンツ)

  • 個人ブログにおすすめのレンタルサーバー
  • おすすめのブログ関連サービス(WordPressテーマ、ドメイン、SEOツール)
  • ブログの始め方(レンタルサーバーの設定など)
  • ブログでアクセスを集める方法
  • ブログで稼ぐ方法

ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)です

今回はWordPress用として使えるレンタルサーバー(個人ブログ向け・初心者向け)について解説していきます

記事後半では「レンタルサーバーを使ってブログを始める具体的な手順」や「ブログを収益化する方法」も紹介しているので、ぜひご覧ください

また、初心者の方々がサーバー選びで混乱しないように、記事の最後には「レンタルサーバー関連の専門用語集」を掲載しました。公式サイトの説明文を読んでいて分からない用語があった場合には参考にしてください

【最終更新日:2022年10月24日】

結構長い記事なので下の目次をご活用ください。クリックすると該当箇所まで移動します(右下のボタンを押すと一番上まで戻ります)

個人ブログ向け!おすすめのレンタルサーバー

↓迷ったらこれ!おすすめのWebサイト関連サービス

【初心者向けドメイン取得サービス】
お名前ドットコム:人気No.1
Xserverドメイン:安くて使い勝手がいい
【初心者向けWordpressテーマ】
SWELL:デザイン性も機能も優れたWordpressテーマ
【初心者向けSEOツール】
Nobilista:自動でSEO関連データを取得

↓検索順位のチェックを完全自動化!効率よくアクセスを集めるならNobilista

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クリックできる目次

レンタルサーバー選び方

おすすめのレンタルサーバーを紹介する前に、初心者向けレンタルサーバーの選び方について軽く解説しておきます

なお、本記事の最後に「レンタルサーバー関連の専門用語集」を掲載したので、分からない用語があったら参照してください

運用実績・安定性

画像:XSERVER公式サイト

レンタルサーバーを選ぶにあっては「安定性」が重要になってきます。

いくら料金が安くてもトラブルが頻発するようなレンタルサーバーでは使い物になりません

レンタルサーバーの公式サイトには「稼働率」という数値が書いてあります。この数値を見れば安定性が高いかどうかが一発で分かるので事前にチェックしておきましょう

稼働率というのは通常通り稼働している時間の割合のことです

例えば、稼働率99.9%のサーバーを365日24時間稼働させた場合、年間で8時間46分(365×24×0.001=8.76時間)はストップしていることになります

一方、稼働率99.99%のサーバーなら年間53分の休止で済みます。特に初心者は稼働率の高いレンタルサーバーを選んでおくと安心です

過去に発生した障害・トラブルについては、後述の「安定性・トラブルの少なさを重視する人におすすめ!」のところで紹介しているので、ご確認ください

「安定性・トラブルの少なさを重視する人におすすめ!」まで移動する

表示速度

ブログ初心者が効率よくアクセスを集めるためには「Webサイトの表示速度」にも気を配る必要があります

というのも、表示速度が速いほどGoogleで検索したときに上に表示されやすい傾向があるからです

ネットサーフィンをしていると読み込むのが遅いサイトがたまにありますよね。ああいうサイトはGoogleから低品質なサイトだと見なされて検索順位が下げられてしまうわけです

検索エンジンを使用してアクセスを集めたいなら、高速なレンタルサーバーを選ぶようにしましょう

記事の後半には表示速度の比較結果も掲載したので参考にしてください

「表示速度・スピードの比較」まで移動する

※検索エンジンの仕様に合わせてWebサイトを最適化することを「SEO」といいます

自動バックアップ機能はついているか

画像:mixhost公式サイト

個人的に1番大事だと思うのが「自動バックアップ機能」です

レンタルサーバーは専門の業者が運営しているとはいえ、トラブルが起こらないとは限りません

万が一データが吹き飛んだときに備えてバックアップを取っておくことが望ましいです

もちろん手動でバックアップを取ることもできますが、自動でバックアップを取ってくれるサーバーのほうが便利です

運営するサイトのカテゴリ

アダルトサイトのような特殊なジャンルのWebサイトを運営する場合、レンタルサーバー事業者の規約に反することがあります

例えば業界大手の「エックスサーバー」では以下のコンテンツの運用は禁止されています(参考)

  • ポルノサイト、またはそれに類似するもの
  • 売春を助長するようなもの
  • 第三者の知的財産権や肖像権・プライバシーを侵害する、または侵害するおそれのあるもの
  • 無限連鎖講(ねずみ講)、マルチ商法、またはそれらに類似するもの
  • 日本国内の法律に違反するもの
  • 以上のようなサイトへのリンクが含まれるもの

ジャンルを偽ってレンタルサーバーを申し込こむと、後から突然Webサイトにアクセスできなくなる可能性があるので、事前に規約に違反していないか確認しておくようにしましょう

中には「肌の露出の多い画像を載せたらアダルト判定された」なんて話も聞くので、人の画像を載せる場合には要注意です

複数のWordpressを運営できるか

レンタルサーバーの中には複数のWordpressを同時にインストールできないものがあります

ブログ運営が軌道に乗ってくると2つ目のブログを作りたくなるかもしれません。逆に1つ目のブログが上手くいかなくて、違うジャンルのブログを立ち上げる人も結構います

そういうときにWordpressの複数インストールに対応していないサーバーを使っていると、契約し直す必要があるので面倒です

後悔しないように、2つ目以降のブログがすぐに立ち上げられるサーバーを契約しておくようにしましょう

転送量

「転送量」とはユーザーがあなたのサイトに訪問した時にサーバーからユーザーに送信される文字・画像・動画のデータ量の合計のこと

転送量が少ないと大量のアクセスがあった場合にサイトが閲覧不可になる可能性があります

特に画像を多用するサイトでは転送量に気をつけるようにしましょう(初心者であれば気にしなくていいかもしれませんが…)

なお、一般的なWebページのデータ量は1ページあたり1〜3MBといわれています

※ここ数年は「転送量無制限」を掲げるプランが増えてきていますが、転送量が多すぎると利用停止となる場合もあります。各社の公式サイトに転送量の目安が載っているので、ご確認ください。

VPSを使うのもアリ

本記事ではWordPressでブログ・Webサイトを公開するのに最適なレンタルサーバーを紹介していきますが、ブログ・Webサイト用のサーバーとしては「VPS」を使うのもアリです

一般的なレンタルサーバーでは、他のユーザーとメモリやアプリなどを共有しますが、VPSでは自分の好きなようにアプリを追加できたりします

設定は普通のレンタルサーバーよりも難しいため初心者向けとは言えませんが、その分できることは多いです

自分でいろいろとカスタマイズしたいのであればVPSを使ってみるといいでしょう

なお、VPSを使えばマインクラフトやARKなどのゲーム用マルチサーバーを立てたり、FX用の自動ツールやbotを24時間動かしたりといったことが可能です

おすすめのVPSについては以下の記事で詳しく解説しているので、興味のある方は覗いてみてください

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ドメインはどこで買うのがおすすめ?

独自ドメインの構成

WordPressでブログ・Webサイトを立ち上げるには「独自ドメイン」が必要になります

ドメインとはURLの一部として使われる文字列のことで、いわば「Webサイトの住所」とも言える存在。

たとえば、YouTubeのドメインは「youtube.com」、内閣府ホームページのドメインは「cao.go.jp」です(僕のブログの場合、yagokoro-lab.comがドメインです)

WordPressで作ったサイトをネットに公開するには、自分専用の独自ドメインが必要になってきます

独自ドメインを取得する方法としては、以下の2つが代表的です

  • レンタルサーバーと一緒に契約する
  • ドメインだけを契約する

ほとんどのレンタルサーバー事業者は、ドメインも一緒に合わせて提供しているので、まとめて契約するのもアリかと思います。

レンタルサーバーと一緒に契約すると設定が簡略化できることも多いのでおすすめです

中には、レンタルサーバーを契約すると独自ドメインが無料になるサービスもあるので、レンタルサーバーの利用を考えている場合には、レンタルサーバーの公式サイトを確認するといいかと思います

↓ドメインとセットでお得なレンタルサーバー

レンタルサーバー独自ドメインが無料になる条件
エックスサーバー1年以上契約
mixhostキャンペーン開催時に契約
ConoHa WINGWINGパックを契約
ロリポップ!1年以上契約

おすすめのドメイン取得サービスについては以下の記事にまとめてあります

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なお、独自ドメインは新規で購入するのが一般的ですが、中には他人が過去に使っていた「中古ドメイン」を購入する人もいます

中古ドメインの中には、前の所有者の評価を受け継いでいるものがあるため、新規ドメインよりも効率よくアクセスを集められる場合があります。一気にサイトを成長させたいなた中古ドメインを買うのもアリでしょう

アクセス中古ドメイン公式サイト

中古ドメインの詳細、選び方、おすすめのショップについては以下の記事をご覧ください

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無料レンタルサーバーは初心者におすすめできない

レンタルサーバーは基本的に有料ですが、中には無料で使えるレンタルサーバーも存在します

しかしながら、無料のレンタルサーバーには以下のような欠点があるので注意が必要です

  • 余計な広告が入る
  • ギリギリ動く程度の性能しかない
  • サポートが不十分

大半の無料レンタルサーバーは、あなたが作成したWebページに自動で広告を表示する仕様になっています

この広告によって得られる収益は、すべてレンタルサーバーの運営会社に入るので、あなたには何のメリットもありません

また、無料のレンタルサーバーはWordPressがギリギリ利用できる程度の性能しか備えていないことが多いです

↓XFREE(無料サーバー)とエックスサーバー(有料サーバー)の比較

プラン名XFREE
(WordPress機能)
エックスサーバー
保存容量2GB300GB(SSD)
月額料金無料990円~
独自ドメイン5個無制限
サブドメイン×無制限
PHP利用可能利用可能
MySQL5個無制限
データベース
容量
100MB(制限)2000MB(目安)
独自SSL×無料
WordPress利用可能利用可能
(高速化済み)
メール
アカウント
×無制限
広告表示ありなし

本格的にWebサイトを運営する場合、結局は有料のレンタルサーバーに乗り換える羽目になるので、はじめから有料のレンタルサーバーを選んでおくといいかと思います

ただ、自分と友人しかアクセスしないような小規模なWebサイトであれば無料のレンタルサーバーでも十分かもしれません

そういった場合には、エックスサーバー株式会社が運営する「XFREE」やネットオウル株式会社が提供する「StarServerFree」などの無料レンタルサーバーを利用してみるといいでしょう

WordPressが利用可能な無料レンタルサーバーについては以下の記事に詳しくまとめてあるので、興味のある方は覗いてみてください

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個人ブログ向け!おすすめのレンタルサーバー

では早速、初心者におすすめのレンタルサーバーを紹介していきます

利用者が多く信頼できるサービスだけを厳選したので、この中から選べば大きなハズレはないでしょう

サービス名主な特徴
エックスサーバー・初心者におすすめ
・国内シェアNo.1
・安定性抜群でトラブルが少ない
・サーバーの性能が全体的に高い
・自動バックアップ機能付き
mixhost・表示速度・処理速度が速い
・アダルトOK
・いつでもプラン変更可能
さくらの
レンタルサーバ
・多彩なプラン
・運営実績が豊富
・余った容量をスマホ、PCのストレージ代わりに
ConoHa WING・国内最速を謳っている
・管理画面がシンプルで使いやすい
・決済方法が充実
ロリポップ!・とにかく安い
カゴヤ・ジャパン・WordPress導入済みで設定が簡単
・高速化ツールKUSANAGIも導入済み
・サポートが充実
シン・レンタルサーバー・エックスサーバーの派生サービス
・新技術がいち早く使える
・アダルトOK
・他のユーザーの影響を受けない
カラフルボックス・地域別 自動バックアップ機能で災害時に安心
・セキュリティ機能「Imunify360」を導入
・アダルトOK

XSERVER

画像:XSERVER公式サイト
名称XSERVER
運営企業エックスサーバー株式会社
本社所在地大阪府大阪市北区
運営実績運用実績:2003年から
運用サイト数:220万件以上
稼働率:99.99%以上(創業以来)
ストレージNVMe SSD
WebサーバーApache+nginx
転送量無制限
サポート体制・メール
・電話対応
・設定代行サービス(オプション)
WordPress
複数インストール
自動バックアップ
独自SSL
初期費用無料(2022年8月4日から)
3,300円
月額費用990円~(※)
プラン変更月ごと
決済手段クレジットカード
銀行振込
ペイジー
コンビニ払い
公式サイトエックスサーバー

※料金はプランによって異なります。詳しくは公式サイトをご覧ください

初心者から上級者まで幅広いユーザーから好評を得ているのが「エックスサーバー

日本で最も利用者数の多いレンタルサーバーで、運営実績が豊富なのが特徴です。利用者が多いので、使い方が分からなくてもネットで検索すればたくさん解決方法が出てきます

XSERVERはこのサイトでも長年利用させていただいていますが、大きなトラブルが起こったことは一度もなく、高い安定性が魅力的です(稼働率99.99%以上!)

ストレージはSSDの最大約14倍の読み込み性能を誇る「オールNVMe」を採用。その他のスペックに関しても申し分ありません

よほど大きなWebサイトでない限り最安プランの性能ですら生かしきれない。それくらい高性能なレンタルサーバーとなっています

自動バックアップも完備されているため、いざという時に安心。またサポート体制にも定評があります

操作が比較的簡単で初心者でも使いやすく、管理画面も操作性が高いです

もはや料金が少し高いこと以外欠点はないのでしょうか

エックスサーバー公式サイト

【メリット】
・サポートが充実
・ストレージの読み込みが速い
・安定性抜群で不具合が少ない
・複数のサイト運営に最適
・自動バックアップ機能対応

【デメリット】
・料金が少し高め
・公序良俗に反するサイトは規約違反

XSERVERでWordPressを始める手順については本記事の後半で詳しく解説しています

XSERVERの料金プラン

XSERVERには「スタンダード」「プレミアム」「ビジネス」の3つのプランが用意されています(下の表は横スクロール可能です)

初心者であればスタンダードを選んでおけばOKです

スタンダードプレミアムビジネス
月額料金
(36ヶ月契約)
990円/月1,980円/月3,960円/月
月額料金
(24ヶ月契約)
1,045円/月2,090円/月4,180円/月
月額料金
(12ヶ月契約)
1,100円/月2,200円/月4,400円/月
月額料金
(6ヶ月契約)
1,210円/月2,420円/月4,840円/月
月額料金
(3ヶ月契約)
1,320円/月2,640円/月5,280円/月
初期費用無料無料無料
ディスク容量
(NVMe SSD)
300GB400GB500GB
vCPUs / メモリ
(リソース保証)※
6コア/8GB8コア/12GB12コア/16GB
転送量無制限無制限無制限
保証・無料期間10日間無料お試し10日間無料お試し10日間無料お試し
公式サイトエックスサーバーエックスサーバーエックスサーバー

※アカウントに対して最低保証されるCPU・メモリ量です。

料金プランの詳細やオプションについては公式サイトをご覧ください。

↓公式サイトはコチラ

エックスサーバー公式サイト

mixhost

画像:mixhost公式サイト
名称mixhost (ミックスホスト)
運営企業アズポケット株式会社
本社所在地大阪府大阪市中央区
運営実績運用年数:2016年から
運用サイト数:27万件以上
稼働率:99.99%以上
ストレージSSD(スタンダードなら300GB)
WebサーバーLiteSpeed
転送量無制限
サポート体制メールのみ
WordPress
複数インストール
○(無制限)
自動バックアップ
独自SSL
初期費用0円
月額費用880円〜
プラン変更いつでも可
決済手段クレジットカード
銀行振込(楽天銀行)
公式サイトmixhost

mixhostは近年、利用者数を急激に伸ばしているレンタルサーバーです

mixhostの最大の特徴は表示速度・処理速度がとにかく速いこと。

LiteSpeedという次世代のWebサーバーソフトウェアを使用しているため、Webサイトの表示がスムーズです

また、最安のスタンダードプランでも月間転送量が無制限で、大量のアクセスにも対応できます

mixhostの月額料金は長く契約するほど下がるという仕組みで、36ヶ月契約だと990円/月(スタンダード)で性能が良い割に安いです

逆に短期契約だと月額1690円になる場合もあり安いとはいえません

なお、XSERVERと違ってアダルトサイトでの使用は認められています

mixhost公式サイト

【メリット】
・初期費用0円
・表示速度・処理速度が速い
・アダルトOK
・長期契約なら比較的安い
・いつでもプラン変更可能

【デメリット】
・短期契約だと割高
・電話サポートなし
・不具合が少し多い

mixhostの料金プラン

mixhostには「スタンダード」「プレミアム」「ビジネス」の3つのプランが用意されています(下の表は横スクロール可能です)

初心者にはStandardがおすすめです

StandardPremiumBusiness
月額料金
(36ヶ月契約)
990円/月1,980円/月3,960円/月
月額料金
(12ヶ月契約)
1,210円/月2,420円/月4,840円/月
月額料金
(3ヶ月契約)
1,650円/月3,300円/月6,600円/月
初期費用無料無料無料
ディスク容量300GB(SSD)400GB(SSD)500GB(SSD)
vCPUs / メモリ6コア/8GB8コア/12GB10コア/16GB
転送量無制限無制限無制限
保証・無料期間30日間返金保証30日間返金保証30日間返金保証
公式サイトmixhostmixhostmixhost

料金プランの詳細やオプションについては公式サイトをご覧ください。

↓公式サイトはコチラ

mixhost公式サイト

ちなみにmixhostの運営元である「アズポケット株式会社」はVPNサービスも提供しています↓

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さくらのレンタルサーバ

画像:さくらのレンタルサーバ公式サイト
名称さくらのレンタルサーバ
運営企業さくらインターネット株式会社
本社所在地大阪府大阪市北区
運営実績運営実績:1996年から
運用サイト数:45万件以上
ストレージSSD(スタンダードなら100GB)
WebサーバーApache+nginx
転送量無制限
サポート体制・電話
・メール
WordPress
複数インストール
○(スタンダード以上のプラン)
自動バックアップ○(スタンダード以上のプラン)
独自SSL
初期費用無料(マネージドサーバ除く)
月額費用128円/月~
プラン変更×
決済手段クレジットカード
銀行振込
請求書払い
自動口座振替
公式サイトさくらのレンタルサーバ

さくらのレンタルサーバーは多様なプランがあるのが特徴で、「ライト」「スタンダード」「プレミアム」「ビジネス」「ビジネスプロ」「マネージドサーバ」の6つの中から自分に合ったプランを選べます

最安のプランは128円/月~と格安ですがスペックがあまり良くないので、本気でサイトを運営するなら最低でもスタンダード以上のプランを選ぶと良いでしょう

さくらのレンタルサーバーは提供開始は1996年で運営実績は十分にあります。そのためトラブルが生じた際にはネットに情報が多くあり、対応しやすいと思います(初心者でも安心です)

面白い機能として「さくらポケット」という機能があります。これは、レンタルサーバーの余った容量を自分だけのクラウドストレージとして使える機能です。「スマホが画像でいっぱい!」という場合には、レンタルサーバーに画像を移動させて容量を節約できます

(追記)以前は「さくらのレンタルサーバーは遅い」との評判も多かったですが、2022年2月に新サーバーが導入されたことで従来よりも表示速度が改善しました

さくらのレンタルサーバー公式サイト

【メリット】
・多彩なプラン
・コスパがいい
・運営実績が豊富
・空き容量をクラウドストレージとして使える

【デメリット】
・プランの移行ができない
・最安プランは性能が微妙
・アダルトサイト等の利用不可
速度は他社に比べてやや遅め(2022年に新サーバー導入で高速化)

さくらのレンタルサーバの料金プラン

さくらのレンタルサーバには「ライト」「スタンダード」「プレミアム」「ビジネス」「ビジネスプロ」「マネージドサーバ」の6つのプランが用意されています(下の表は横スクロール可能です)

ブログ、webサイト用として使うならプレミアム以上のプランがオススメです

ライトスタンダードプレミアムビジネスビジネスプロマネージドサーバ
料金
(月額換算)
128円/月~425円/月~900円/月~2,122円/月~3,819円/月~11,880円/月~
初期費用無料無料無料無料無料無料
ディスク容量100GB(SSD)300GB(SSD)400GB(SSD)600GB(SSD)900GB(SSD)700GB(HDD)
360GB(SSD)
転送量無制限無制限無制限無制限無制限無制限
保証・無料期間2週間無料2週間無料2週間無料2週間無料2週間無料無料期間なし
公式サイトさくらの
レンタルサーバ
さくらの
レンタルサーバ
さくらの
レンタルサーバ
さくらの
レンタルサーバ
さくらの
レンタルサーバ
さくらのレンタルサーバ

料金プランの詳細やオプションについては公式サイトをご覧ください。

↓公式サイトはコチラ

さくらのレンタルサーバ公式サイト

さくらインターネット株式会社は普通のレンタルサーバーだけでなくVPSも提供しています↓

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ConoHa WING

画像:ConoHa WING公式サイト
名称ConoHa WING (コノハ ウィング)
運営企業GMOインターネット株式会社
本社所在地東京都渋谷区
運営実績運営実績:2018年から
ストレージSSD
WebサーバーApache+nginx
転送量無制限
サポート体制電話・メール・チャット
WordPress
複数インストール
自動バックアップ
独自SSL
初期費用0円
月額費用872円〜(ベーシック)
プラン変更
決済手段クレジットカード払い
Amazon Pay (ConoHaチャージ)
銀行決済 (ConoHaチャージ)
コンビニ払い (ConoHaチャージ)
PayPal (ConoHaチャージ)
AliPay (ConoHaチャージ)
ConoHaカード
公式サイトConoHa WING

GMOインターネット株式会社が運営する「ConoHa WING」も人気のレンタルサーバーの1つ

国内最速を謳っているだけあって非常に速いのが特徴です

また、管理画面がシンプルで使いやすいのもGoodポイント。初心者でも迷うことなく使えるかと思います

機能としては、他社で設置したWordPressをURLとユーザー名、パスワードの3つを入力するだけで即座に乗り換えることが可能な『WordPress簡単移行』が特徴的。

「WordPress簡単移行」は自分も使ったことがあるのですが、特に難しい設定もせずにスムーズに乗り換えることができました。今使っているサーバーに不満があるなら、ConoHa WINGに乗り換えるのもアリでしょう

なお初期の頃は障害が多く安定性に問題がありましたが、現在はだいぶ改善されているようです

ConoHa WING公式サイト

【メリット】
・国内最速を謳っている
・決済方法が充実
・他社からの乗り換えが楽

【デメリット】
・無料お試し期間や返金保証なし
・料金が高め(本格的に運営する場合)
・運営実績が乏しい

ConoHa WINGの料金プラン

ConoHa WINGには「ベーシック」「スタンダード」「プレミアム」の3つのプランが用意されています(下の表は横スクロール可能です)

ベーシックスタンダードプレミアム
月額料金
(12ヶ月契約)
872円/月2,145円/月4,290円/月
初期費用無料無料無料
ディスク容量300GB(SSD)400GB(SSD)500GB(SSD)
vCPUs / メモリ6コア/8GB8コア/12GB10コア/16GB
転送量無制限無制限無制限
保証・無料期間なしなしなし
公式サイトConoHa WINGConoHa WINGConoHa WING

料金プランの詳細やオプションについては公式サイトをご覧ください。

↓公式サイトはコチラ

ConoHa WING公式サイト

なお、GMOインターネットでは、普通のレンタルサーバーだけでなくVPSも手掛けています↓

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LOLIPOP!

画像:LOLIPOP!公式サイト
名称LOLIPOP! (ロリポップ)
運営企業GMOペパボ株式会社
本社所在地東京都渋谷区
運営実績運営実績:2001年から
利用者数:170万人以上
ストレージSSD
Apache (ハイスピードプランのみLiteSpeed)
転送量無制限
サポート体制・メール
・チャット
・電話(スタンダード以上)
WordPress
複数インストール
自動バックアップ別途料金(330円)
独自SSL
初期費用1,650円または無料
月額費用440円~(スタンダード)
プラン変更上位プランへの変更のみ
決済手段クレジットカード
コンビニ払い
おさいぽ!決済
銀行振込
ゆうちょ振替
公式サイトロリポップ!

ロリポップには月額料金99円~の「エコノミープラン」や月額220円~の「ライトプラン」など安いプランもあり、大手が運営するレンタルサービスの中では最も安いと思います

ただ、さくらのレンタルサーバーと同様に、安いプランには安いなりの理由があるので、多くの人に快適に閲覧してもらうためにはスタンダード以上のプランを契約するのが無難でしょう

スタンダード以上でも表示速度が遅かったり、大量のアクセスに耐えられなかったりするので、そこは安いからと割り切るしかありません

ロリポップ公式サイト

【メリット】
・とにかく安い
・巷の格安サーバーと比べると優秀

【デメリット】
・価格の高いサーバーと比べると性能面で劣る
・安いプランは初期費用がかかる
・ライトプラン以下は電話サポートなし

LOLIPOP!の料金プラン

LOLIPOP!には「エコノミー」「ライト」「スタンダード」「ハイスピード」「エンタープライズ」の5つのプランが用意されています(下の表は横スクロール可能です)

エコノミーライトスタンダードハイスピードエンタープライズ
月額料金99円/月~220円/月~440円/月~550円/月~2,200円/月~
初期費用1,650円1,650円1,650円無料無料
ディスク容量100GB200GB300GB400GB1.2TB
転送量無制限無制限無制限無制限無制限
保証・無料期間10日間無料お試し10日間無料お試し10日間無料お試し10日間無料お試し10日間無料お試し
公式サイトロリポップ!ロリポップ!ロリポップ!ロリポップ!ロリポップ!

料金プランの詳細やオプションについては公式サイトをご覧ください。

↓公式サイトはコチラ

ロリポップ!公式サイト

カゴヤ・ジャパン WordPress専用サーバー

画像:カゴヤ・ジャパン
名称カゴヤ・ジャパン
WordPress専用レンタルサーバー
運営企業カゴヤ・ジャパン
本社所在地京都府京都市中京区
運営実績運営実績:2011年~
ストレージSSD
Webサーバーnginx
転送量1日200GBまで
サポート体制・メール
・電話
・サポートサイト
WordPress
複数インストール
×
自動バックアップ10GBまで無料
独自SSL
初期費用無料
月額費用400円/月~
プラン変更可能
決済手段・クレジットカード
・口座振替
公式サイトカゴヤ・ジャパン公式サイト

京都に本社を置く企業「カゴヤ・ジャパン」でもWordPress用のレンタルサーバーを扱っています

かつては、法人向けの共用サーバーしか提供されておらず料金も高めだったのですが、WordPress専用のプランが登場したことで初心者でも利用しやすいサービスになりました

WordPress専用なだけあって、面倒な設定が完了済みなのが嬉しいポイント。契約してすぐにWordPressがインストール済の環境からスタートできます。ドメインやDBの設定も不要です。

また、WordPressを高速化するための仮想マシン「KUSANAGI」も標準搭載されており、Webサイトの高速表示にも力を入れています

ただし、利用者が少ないので初心者には向かないかもしれません

カゴヤ・ジャパン公式サイト

【メリット】
・WordPress導入済みで設定が簡単
・高速化ツールKUSANAGIも導入済み
・サポートが充実

【デメリット】
・WordPress専用サーバーの利用者は少なめ
・1契約で1つのWebサイトまで

カゴヤ・ジャパン WordPress専用レンタルサーバーの料金プラン

グレード1グレード2グレード3グレード4グレード5グレード6グレード7
月額料金400円/月990円/月2,200円/月4,400円/月9,900円/月30,800円/月52,800円/月
初期費用無料無料無料無料無料無料無料
ディスク容量
(SSD)
20GB40GB60GB100GB200GB300GB500GB
CPU1コア1.5コア2コア4コア8コア16コア32コア
保証メモリ1GB1GB1GB2GB4GB8GB16GB
最大メモリ2GB2GB2GB4GB8GB16GB32GB
転送量200GB/日200GB/日200GB/日200GB/日200GB/日200GB/日200GB/日
保証・無料期間初月無料初月無料初月無料初月無料初月無料初月無料初月無料
公式サイトカゴヤ・ジャパンカゴヤ・ジャパンカゴヤ・ジャパンカゴヤ・ジャパンカゴヤ・ジャパンカゴヤ・ジャパンカゴヤ・ジャパン

料金プランの詳細やオプションについては公式サイトをご覧ください。

↓公式サイトはコチラ

カゴヤ・ジャパン公式サイト

シン・レンタルサーバー

画像:シン・レンタルサーバー
名称シン・レンタルサーバー
運営企業エックスサーバー株式会社
本社所在地大阪府大阪市北区
運営実績運営実績:2021年~
ストレージNVMe SSD
WebサーバーApache+Nginx
転送量転送量の目安は以下の通り
・ベーシック:900GB/日
・スタンダード:1200GB/日
・プレミアム:1500GB/日
・ビジネス:1500GB/日
サポート体制・メール
・電話
・サポートサイト
WordPress
複数インストール
自動バックアップ
独自SSL
初期費用無料
月額費用770円/月~
プラン変更上位プランへの変更:月ごと
下位プランへの変更:利用期限月のみ可能
決済手段・クレジットカード
・銀行振り込み
・コンビニ決済
公式サイトシン・レンタルサーバー

シン・レンタルサーバー」は、国内最大手のエックスサーバー株式会社が2021年に提供を開始した新しいレンタルサーバーです

「エックスサーバーの新たなカタチ」をコンセプトとしており、本家のエックスサーバーに先駆けて新しい技術が導入されるのが特徴となっています

たとえば、WordPressの表示速度を高速化する「KUSANAGI」は、シン・レンタルサーバーのほうが先に導入されました

その他にもエックスサーバーとの違う点がいくつかあります

エックスサーバーシン・レンタルサーバー
コンセプト安定性を重視新技術をいち早く導入
料金月990円~月770円~
アダルトサイト
の公開
禁止可能
リソース
(メモリ・CPUなど)
他ユーザーの影響を
受ける場合がある
他ユーザーの利用状況に
影響されない

安定性よりも革新性を重視する方におすすめです

シン・レンタルサーバー公式サイト

【メリット】
新技術がいち早く使える
アダルトOK
他のユーザーの影響を受けない

【デメリット】
安定性がエックスサーバーに比べて劣る
利用者が少なめ

シン・レンタルサーバーの料金プラン

ベーシックスタンダードプレミアムビジネス
月額料金770円/月~1,540円/月~3,080円/月~6,160円/月~
初期費用無料無料無料無料
ディスク容量300GB400GB500GB600GB
CPU6コア8コア10コア12コア
メモリ8GB12GB16GB20GB
転送量900GB/日
(目安)
1200GB/日
(目安)
1500GB/日
(目安)
1500GB/日
(目安)
公式サイトシン・
レンタルサーバー
シン・
レンタルサーバー
シン・
レンタルサーバー
シン・
レンタルサーバー

料金プランの詳細やオプションについては公式サイトをご覧ください。

↓公式サイトはコチラ

シン・レンタルサーバー

カラフルボックス

画像:カラフルボックス
名称カラフルボックス
運営企業株式会社カラフルラボ
本社所在地大阪府大阪市西区
運営実績運営実績:2018年~
ストレージSSD
WebサーバーLiteSpeed
転送量6TB/月~
(目安)
サポート体制・メール
・電話
・チャット
WordPress
複数インストール
自動バックアップ〇(地域別、14日間)
独自SSL
初期費用2,200円(1ヶ月契約のみの場合)
または無料(3か月以上契約の場合)
月額費用528円/月~
プラン変更いつでも可能
決済手段クレジットカード
銀行振込
PayPal
公式サイトカラフルボックス

カラフルボックス」は株式会社カラフルラボが提供するレンタルサーバーです

セキュリティ関連の機能に力を入れており、中でもバックアップ先を別の地域に設定する「地域別 自動バックアップ機能」が特徴的となっています

また、AIを用いたセキュリティ機能「Imunify360」も導入しているので、外部からの攻撃にも強いです

カラフルボックス公式サイト

【メリット】
・地域別 自動バックアップ機能があり、災害時に安心。
・セキュリティ機能「Imunify360」を導入。
・アダルトOK

【デメリット】
・運営実績に乏しい
・利用者が少なめ

カラフルボックスの料金プラン

BOX1BOX2BOX3BOX4BOX5BOX6BOX7
月額料金528円/月~968円/月~1,628円/月~2,178円/月~3,278円/月~5,478円/月~7,678円/月~
初期費用無料(3か月以上契約)
または2200円
無料(3か月以上契約)
または2200円
無料(3か月以上契約)
または2200円
無料(3か月以上契約)
または2200円
無料(3か月以上契約)
または2200円
無料(3か月以上契約)
または2200円
無料(3か月以上契約)
または2200円
ディスク容量150GB300GB400GB500GB600GB700GB800GB
CPU1コア6コア8コア10コア12コア14コア16コア
メモリ2GB8GB12GB16GB20GB24GB32GB
お試し期間30日間30日間30日間30日間30日間30日間30日間
公式サイトカラフルボックスカラフルボックスカラフルボックスカラフルボックスカラフルボックスカラフルボックスカラフルボックス

料金プランの詳細やオプションについては公式サイトをご覧ください。

↓公式サイトはコチラ

カラフルボックス公式サイト

↓オススメのWordPressテーマはこちら

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目的別!おすすめのレンタルサーバー

安定性・トラブルの少なさを重視する人におすすめ!

「トラブルなくWebサイトを運営したい」という方におすすめなのが「エックスサーバー」です

利用者数が日本一にもかかわらず、大きな障害が起こったことは一回もありません。僕も長年使っていますが、今までトラブルに遭うことなく運営できています

2003年の創業以来、稼働率99.99%以上を維持し続けているとのことなので、非常に安心感がありますよね

エックスサーバー以外だと、過去に大きなトラブルを起こした業者も多いです

↓過去に発生した重大な障害・トラブル

もちろん、障害発生後に何らかの対策はしていると思いますが、障害ゼロのエックスサーバーに比べると安心感に欠ける印象です

エックスサーバー公式サイトで詳細を確認

障害情報については各社の公式サイトで確認できます(ただし、ConoHa WINGは契約者にしか情報を公開していません)

速度を重視する人におすすめ!

レンタルサーバーの速度は測定条件によって異なるため単純な比較はできませんが、どの速度計測の結果でも上位にランクインしているのが「ConoHa WING」と「エックスサーバー」です

特にConoHa WINGは表示速度のランキングで1位を獲得することが多く、現時点で最速レベルと言って差し支えないでしょう

ConoHa WING公式サイト

記事の後半には表示速度の比較結果も掲載したので参考にしてください

「表示速度・スピードの比較」まで移動する

安いサーバーを使いたい人におすすめ!

本記事で紹介したレンタルサーバー8社の中では「カゴヤ・ジャパン」と「ロリポップ!」が安いです

残りの6社に比べてサーバーの性能は低いですが、(大規模でない)個人ブログを運営するには十分かと思います

なお、冒頭で触れたように無料のレンタルサーバーも存在するのですが、多くの人にとって使い物にならないスペックなので、本気でWebサイトを運営するなら避けたほうがいいでしょう

当たり前かもしれませんが、レンタルサーバーは月額料金が高いほど高速・高スペックになる傾向があります。Webサイト・ブログの規模に合わせて最適なものを選ぶようにしましょう

ゲーム(マイクラなど)のマルチプレイにおすすめ!

画像:ConoHaVPS

ゲーム用のマルチサーバーを立てる場合、本記事の前半で紹介したような一般的なレンタルサーバーではなく、「VPS」と呼ばれるroot権限ありのレンタルサーバーを使用する必要があります

数あるVPSの中でも、ゲーム用途におすすめなのが「ConoHa VPS」です

ConoHa VPSはゲーム関連のテンプレートが充実しており、利用したいゲームのテンプレートイメージをクリックするだけで、簡単にマルチプレイを始められます

面倒な設定を自分でしなくても手軽にゲームが始められるのは魅力的です。執筆時点では、以下のゲームのマルチプレイに対応しています

  • Minecraft
  • ARK
  • Rust
  • CS: GO (latest)
  • テラリア (1.4.1.1)
  • 7 Days to Die (A20.3B3)
  • Factorio (latest)
  • Assetto Corsa (1.16.4)
  • Valheim (latest) など

詳細は公式サイトでご確認ください

ConoHa VPS公式サイト

VPSの比較記事はこちら↓

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FXの自動取引におすすめ!

画像:MetaTrader4(MT4)公式サイト

VPSの自動取引のためにサーバーを立てるなら「お名前.com デスクトップクラウド」がおすすめです

お名前.com デスクトップクラウドにはFX用の自動取引ツールである「MT4」が事前にインストールされているため、契約してすぐに使えるようになります

お名前.com デスクトップクラウドのメリット

MT4インストール済み(MT5に切り替え可能)
設定が簡単
アメリカのサーバーあり
稼働率保証あり
初期費用なし

お名前.com デスクトップクラウド公式サイト

その他のFX向けサーバーについては以下の記事にまとめてあります

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【海外&国内】6社比較!FXにおすすめのVPS【MT4・MT5】 ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)です 今回は、「FXにVPSが必要な理由」とMT4やMT5といった「自動取引ツール...

おすすめのレンタルサーバーを比較!

個人向けプランの料金・スペック比較

個人でWebサイト・ブログを運営する場合に最適なプラン(各社の公式サイトでの推奨プラン)を比較してみました

スクロールできます
XSERVER
(スタンダード)
mixhost
(Standard)
さくら
(プレミアム)
ConoHa
(ベーシック)
ロリポップ!
(スタンダード)
カゴヤ・ジャパン
(グレード1)
シン・レンタルサーバー
(ベーシック)
カラフルボックス
(BOX2)
月額料金990円/月
(3年契約)
990円/月
(3年契約)
900円/月~872円/月440円/月~440円/月770円/月~968円/月~
初期費用無料無料無料無料1,650円無料無料無料(3か月以上契約)
または2200円
ディスク容量300GB300GB400GB300GB300GB20GB300GB300GB
転送量無制限無制限無制限無制限無制限200GB/日900GB/日
(目安)
18TB / 月
(目安)
保証・
無料期間
10日間無料お試し30日間返金保証2週間無料なし10日間無料お試し初月無料なし30日間無料
公式サイトエックスサーバーmixhostさくらの
レンタルサーバ
ConoHa WINGロリポップ!カゴヤ・ジャパンシン・
レンタルサーバー
カラフルボックス

月額料金と無料期間だけで比較するとカゴヤ・ジャパンが一番安いです

しかしながら、カゴヤ・ジャパンのグレード1プランはディスク容量やメモリが控えめなので、スペックを重視するなら他のプランがおすすめ。

また、安定性やサポート体制、オプション機能については各社異なるので、そちらも加味して選ぶ必要があります

なお、2022年8月4日にエックスサーバーの初期費用が無料になりました

表示速度・スピードの比較

レンタルサーバーの表示速度は、契約しているプランはもちろんのこと「計測時の時間帯」「使っているWordPressテーマ」などによって大きく変動するので単純な比較はできません

そこで本記事では、なるべく計測条件による偏りをなくすために、測定結果を1つだけ載せるのではなく、ネット上で公開されている速度比較の結果を複数紹介することにします

BLOG BOOT CAMP様の速度比較

画像引用:BLOG BOOT CAMP様

BLOG BOOT CAMP様が実施した速度比較の結果ではConoHa WINGが最速という結果になっています。詳細な測定条件については元記事をご参照ください

順位レンタルサーバー平均応答時間
1ConoHa WING
(ベーシックプラン)
0.345秒
2ロリポップ
(ハイスピードプラン)
0.352秒
3エックスサーバー
(スタンダードプラン)
0.357秒
4mixhost
(スタンダードプラン)
0.389秒
5カラフルボックス
(BOX2プラン)
0.394秒
6さくらのレンタルサーバ
(スタンダードプラン)
0.789秒

サバサバサーバー様の速度比較

サバサバサーバー様が実施した速度比較の結果でもConoHa WINGが最速という結果になっています(6位まで掲載)。詳細な測定条件については元記事をご参照ください

順位レンタルサーバー表示時間
1ConoHa WING
(ベーシックプラン)
0.729秒
2エックスサーバー
(スタンダードプラン)
0.783秒
3シン・レンタルサーバー
(ベーシックプラン)
0.790秒
4mixhost
(プレミアムプラン)
0.796秒
5お名前.comレンタルサーバー
(RSプラン)
0.879秒
6カラフルボックス
(BOX1プラン)
0.908秒

Webサーバーの比較

Webサーバーというのは、ブラウザからの要求に応えてWebページを構成するファイルを送信するサーバーのことです

なかでも以下の3つが代表的となっています

  • Apache:世界シェア1位のWebサーバー。20年以上の実績あり
  • nginx:大量の同時リクエストに強いWebサーバー。
  • LiteSpeed:高速。Apacheとの完全な互換性あり

各社のWebサーバーを比較すると以下の通りです

レンタルサーバーWebサーバー
エックスサーバーApache+nginx
mixhostLiteSpeed
さくらの
レンタルサーバ
Apache+nginx
ConoHa WINGApache+nginx
ロリポップ!Apache
ハイスピードプランのみLiteSpeed
カゴヤ・ジャパンnginx
シン・
レンタルサーバー
Apache+Nginx
カラフルボックスLiteSpeed

ブログジャンル(アダルト運営)の比較

アダルト系のブログを運営する場合には許可されているかどうか事前に確認しておく必要があります

アダルトジャンルの
サイト運営
エックスサーバー×
mixhost
さくらの
レンタルサーバ
×
ConoHa WING×
ロリポップ!×
カゴヤ・ジャパン
シン・
レンタルサーバー
カラフルボックス

全項目の比較表!

スクロールできます
名称運営企業本社所在地運営実績ストレージWebサーバー転送量サポート体制WordPress
複数インストール
自動バックアップ独自SSL初期費用月額費用プラン変更決済手段
エックスサーバーエックスサーバー
株式会社
大阪府大阪市北区運用実績:2003年から
運用サイト数:220万件以上
稼働率:99.99%以上(創業以来)
NVMe SSDApache+nginx無制限・メール
・電話対応
・設定代行サービス
(オプション)
無料990円~(※)月ごとクレジットカード/銀行振込/ペイジー/コンビニ払い
mixhostアズポケット
株式会社
大阪府大阪市中央区運用年数:2016年から
運用サイト数:27万件以上
稼働率:99.99%以上
SSDLiteSpeed無制限・メール
0円880円〜いつでも可クレジットカード /銀行振込(楽天銀行)
さくらの
レンタルサーバ
さくらインターネット
株式会社
大阪府大阪市北区運営実績:1996年から
運用サイト数:45万件以上
SSDApache+nginx無制限・電話
・メール

(スタンダード以上)

(スタンダード以上)
無料
(マネージドサーバ除く)
128円~×クレジットカード/銀行振込/請求書払い/自動口座振替
ConoHa WINGGMOインターネット
株式会社
東京都渋谷区運営実績:2018年からSSDApache+nginx無制限・電話
・メール
・チャット
0円872円〜クレジットカード払い/Amazon Pay/銀行決済/コンビニ払い/PayPal/AliPay/ConoHaカード
ロリポップ!GMOペパボ
株式会社
東京都渋谷区運営実績:2001年から
利用者数:170万人以上
SSDApache
ハイスピードプランのみLiteSpeed
無制限・メール
・チャット
・電話(スタンダード以上)
別途料金
(330円)
1,650円
または無料
440円~
上位プランへの変更のみクレジットカード/コンビニ払い/おさいぽ!決済/銀行振込/ゆうちょ振替

カゴヤ・ジャパン
カゴヤ・ジャパン京都府京都市中京区運営実績:2011年~SSDnginx200GB/日・メール
・電話
・サポートサイト
×10GBまで無料無料400円~クレジットカード/口座振替
シン・
レンタルサーバー
エックスサーバー
株式会社
大阪府大阪市北区運営実績:2021年~NVMe SSDApache+nginx転送量の目安は以下の通り
・ベーシック:900GB/日
・スタンダード:1200GB/日
・プレミアム:1500GB/日
・ビジネス:1500GB/日
・メール
・電話
・サポートサイト
無料770円/月~クレジットカード/銀行振り込み/コンビニ決済
カラフルボックス株式会社カラフルラボ大阪府大阪市西区
運営実績:2018年~
SSDLiteSpeed6TB/月~
(目安)
・メール
・電話
・チャット

(地域別、14日間)
無料(3か月以上契約)
または2200円
528円/月~クレジットカード/銀行振込/PayPal

レンタルサーバーでWordPressブログを始める手順

ここからはブログを作るための具体的な手順を紹介していこうと思います。ここでは以下の構成でWebサイトを立ち上げてみます

  • CMS:Wordpress
  • レンタルサーバー:エックスサーバー
  • ドメイン:お名前ドットコム
  • WordPressテーマ:SWELL

エックスサーバーの登録

まずエックスサーバーの登録をおこなっていきます

なお、エックスサーバーには「クイックスタート」という簡単にブログを始められる機能もあるのですが、お試し期間がない上に支払い方法が限定されているので、本記事では通常の方法を紹介していこうと思います

では、エックスサーバーの公式サイトにアクセスし、申し込みボタンを押してください

「10日間お試し 新規お申込み」のボタンが出てくるのでクリック。

サーバーID(アカウント名のようなもの)を決め、プランを選択して次に進んで下さい(クイックスタートのチェックは入れなくて結構です)

プランは個人ブログであれば一番安い「スタンダード (旧 X10プラン)」で十分かと思います(後から変更可)

次の画面で会員情報を入力し申し込み完了です。

SMS認証の画面が出てきた場合には、画面の指示にしたがって登録を済ませてください

入力したメールアドレスにアカウント情報が書かれたメールが届くので保存しておきましょう(後で使います)

料金の支払い

支払い方法を登録しておかないと無料期間が終わった時にこれまでの手続きをやり直す必要があるので、今のうちに済ませておきましょう

まず「エックスサーバーのログイン画面」にアクセスしてログインします。

パスワードは先ほど届いたメールに記載されているものを使用してください

画面左側にある「決済関連」>「料金のお支払い/請求書発行」と進むと、下の方に契約中のサーバーが表示されます

左のチェックボックスにチェックを入れて更新期間を選んだら「お支払い方法を選択する」をクリック

支払い方法はいくつかありますが、クレジットカード払いが一番楽なのでオススメです。

「自動更新設定を行う」にチェックをいれておくと「支払い忘れてブログが見れなくなった!」という事態を防ぐことができます

お名前ドットコムでドメインを取得

続いてお名前ドットコムでドメインを取得していきましょう

まず、お名前ドットコムの公式サイトにアクセスします

続いて、検索ボックスに使いたいドメインを入力して検索ボタンを押してください。

例えば「sample.com」を取得したい場合には「sample」と入力します

検索ボタンを押すとドメインが使用可能かどうか表示されます

空きがある場合はチェックボックスが表示されるので、使いたいドメインにチェックを入れて下さい

ちなみに「abc」や「blog」のような単純なドメインは人気なため、すでに使用されていたり高額だったりします。

「.com」「.xyz」など様々なドメインが表示されますが、自分のお好きなもので構いません

購入するドメインにチェックを入れたら右側の「お申し込みへ進む」を押して下さい

次の画面では「サーバーを契約するかどうか」「ドメインの契約年数」「オプションサービスを追加するかどうか」を聞かれます

サーバーはすでに契約済みなので、ここでは「申し込まない」を選択

「Whois情報公開代行メール転送オプション」と「ドメインプロテクション」はお好みで申し込んでください

ドメインプロテクションはドメインの乗っ取りを防ぐための機能です

入力を終えたら、画面右側に「登録に使うメールアドレス」と「登録したいパスワード」を入力して「次へ」をクリック

あとは会員情報を入力し、支払いを完了させれば仮登録は終了です

最後に「サーバーの準備をお忘れではありませんか?」的なことを聞かれるかもしれませんが「申し込まない」を選べばOKです

手続きを終えてしばらくたつと「【重要】【お名前.com】ドメイン 情報認証のお願い」というメールが届くはずなので、記載されているURLをクリックしてください

これでお名前ドットコムへの登録は完了です

続いては「エックスサーバー」と「お名前ドットコム」を紐づけてきます

お名前ドットコムにサーバーを登録

お名前.comの「ドメインnavi」にログインします(お名前IDは先ほど届いたメールに記載されています)

ログインすると下の方に「ご利用状況」>「ドメイン一覧」という項目があるのでクリック

さっき登録したドメインの「初期設定」を選択します

「2.ドメインサーバーの選択」の「その他」をクリック

「その他のネームサーバーを使う」を選択し、右側の「+」ボタンを押して、ネームサーバーを5つ入力できるようにします

そして、以下のように入力します

ネームサーバー1ns1.xserver.jp
ネームサーバー2ns2.xserver.jp
ネームサーバー3ns3.xserver.jp
ネームサーバー4ns4.xserver.jp
ネームサーバー5ns5.xserver.jp

「確認」ボタンを押すと次の画面に進むので、右下の「OK」をクリックしてください

「完了しました」と表示されたらお名前ドットコム側での設定は終了です

エックスサーバーにドメインを追加

続いてエックスサーバーにドメインを追加していきます

「サーバーID」と「サーバーパネル用のパスワード」を使ってサーバーパネルにログインします(パスワードはメールに記載されているはずです)

画面右側に「ドメイン設定」という項目が出てくるのでクリック

「ドメイン設定追加」をクリック

ここに、お名前ドットコムで契約しておいた独自ドメインを追加します

下の「無料独自SSL」はチェックを入れたままにしておきましょう

「高速化・アクセス数拡張機能を有効にする」をオンにすると、サイトデザインの変更が反映にくくなるので、サイトを作り終えてからチェックをいれることをオススメします

WordPressのインストール

いよいよWordpressの導入に移ります

「サーバーID」と「サーバーパネル用のパスワード」を使ってサーバーパネルにログイン

画面左下の「Wordpress」>「Wordpress簡単インストール」と移動

WordPressをインストールしたいドメインを選択します

次の画面で「Wordpressインストール」をクリックすると以下のようなフォームが出てきます

このフォームに以下のように入力します

  1. サイトURL:特に理由がなければ空欄
  2. ブログ名:自分のブログ名
  3. ユーザー名:Wordpressにログインするためのユーザー名を半角英数字で設定
  4. パスワード:Wordpressにログインするためのパスワードを半角英数字で設定
  5. メールアドレス:受信可能なメールアドレス
  6. キャッシュ自動削除:特に理由がなければ「ON」のままでOK
  7. データーベース:「自動でデーターベースを生成する」のままでOK

入力を終えたら「インストールする」をクリックして完了です(赤い文字で警告文が出るかもしれませんが無視して大丈夫です)

完了するとログインURLなどの重要な情報が表示されるので、スクショを撮るなどして保存しておきましょう

WordPressにログイン

WordPressのインストールが完了したら、早速WordPressの管理画面へアクセスしてみます

ブラウザにて「xxxx.com/wp-admin/」とURLを入力してアクセスします(xxxx.comの部分はご自分のドメインに書き換えてください)

するとWordpressのログイン画面が表示されるはずなので、Wordpressをインストールした際に入力したユーザー名とパスワードを使ってログインします

もしログイン画面が表示されない場合には、変更が反映されていない可能性があります。1日程度待ってから再チャレンジしてみましょう

SSLの登録

ログインが完了したら、ワードプレス管理画面の左側から「設定」>「一般」をクリック

「Wordpressアドレス(URL)」と「サイトアドレス(URL)」の両方に「https://xxxx.com」と入力してください(xxxx.comは登録したいドメインです)

httpの後の「s」を忘れないように注意してください

.htaccessの設定

ここで一旦エックスサーバーに戻って「.htaccess」の設定をおこないます

「サーバーID」と「サーバーパネル用のパスワード」を使ってサーバーパネルにログインします

「ホームページ」>「.htaccess編集」と移動

さっき登録したドメインを選択後、次の画面の「.htaccess編集」タブをクリックします

この画面にて「.htaccess」を編集していくのですが、「.htaccess」は大事なコードなので一旦全部コピーして、Wordやメモ帳などに保存しておいてください

保存したら以下のコードを先頭部分に追記します

RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} !on
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]

先頭に追記したら、確認画面に進んでSSL化は完了です

ワードプレステーマの適用

この時点でブログは一応完成していますが、せっかくなのでWordPressテーマも導入しておきましょう

僕が使っているWordpressテーマ「SWELL」は以下のリンクからダウンロードできます

SWELL公式サイト

詳しい導入方法について下の記事にまとめてあるので、そちらを参照してください↓

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ブログを収益化する方法

ASP・Googleアドセンス等への登録

ブログで収益化を目論んでいるならASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)やGoogleアドセンスに登録しておきましょう

ブログで稼ぐ方法としては主に以下の2種類あります

  • 商品を売って紹介料をもらう
  • 広告のクリック回数に応じて広告料をもらう

前者はアフィリエイト、後者はアドセンスと呼ばれることが多いです

アドセンスは(たとえ商品が売れなくても)閲覧者が広告をクリックするだけで広告料がもらえるので、初心者でも割と簡単に収益化できます

一方のアフィリエイトは、収益化のハードルが高い分、1回あたりの報酬額が高い傾向があります

初めてブログを書くという方は以下の2つさえ登録しておけばOKです。

A8は審査なしで登録できますがGoogleアドセンスは審査があるので、真面目な記事を20記事ほど公開した後、審査してもらうようにしましょう

「どうしてもGoogleアドセンスの審査に受からない!」という場合は、審査なしでクリック報酬がもらえる「忍者AdMax」に登録しましょう(ただしGoogleアドセンスより報酬額は低めです)

おすすめのアフィリエイトサービスプロバイダー(ASP)

A8.net

個人的に一番おすすめなのがA8.net(エーハチ ネット)です

ASP企業として初めて株式上場を果たした「株式会社ファンコミュニケーションズ」が運営しており、国内最大手のASPとなっています

案件の数も圧倒的に多いですし、審査なしで登録できるので、初心者はまずA8.netに登録してみるのがいいでしょう

他社のASPサービスと比べて管理画面が使いやすいのも特徴のひとつ。「同じ案件を取り扱っているならA8.netで管理したい」と思わせるくらい、他よりも管理画面がシッカリしています

余談ですが、A8という名前は「アフィリエイト」の「ア」と「エイト」が由来なんだそうです

A8.net公式サイト

以下、A8.netの基本情報です

ASP名A8.net
審査なし
再訪問期間30~90日
最低支払金額以下から選択可能
・1000円
・5000円
・キャリーオーバー(次の月以降に繰り越し)
振込手数料【ゆうちょ銀行】
・一律:66円
【三井住友銀行の渋谷駅前支店】
・3万円未満:110円
・3万円以上:220円
【三井住友銀行の渋谷駅前支店以外】
・3万円未満:220円
・3万円以上:440円
【他銀】
・3万円未満:550円
・3万円以上:770円
振込日翌々月の15日前後
運営企業株式会社ファンコミュニケーションズ
本社住所東京都渋谷区渋谷1-1-8 青山ダイヤモンドビル
公式サイトA8.net公式サイト

バリューコマース

バリューコマースはヤフーのグループ会社で大手ASPのひとつ。日本初のASPとしても有名です

ジャンルとしては企業の公式ストアや通信系・ガジェット関連の広告が多い印象を受けます

大手キャリア(docomo、au、Softbank、楽天モバイル)の広告がすべて揃っていることでも有名です

A8.netにはない案件が結構あったりするので、必要に応じて登録してみてください

バリューコマース公式サイト

ASP名バリューコマース
審査あり
再訪問期間90日
最低支払金額1000円
振込手数料0円
振込日翌々月の15日前後
運営企業バリューコマース株式会社
本社住所東京都港区南青山2-26-1 
南青山ブライトスクエア3階
公式サイトバリューコマース公式サイト

もしもアフィリエイト

物販系のブログを運営するなら「Amazonアソシエイト」に登録するのが定石ですが、Amazonアソシエイトの審査は結構厳しいので不合格になる人も多いです

実際、僕もAmazonアソシエイトの広告が欲しくて申請したことがあるですが、10回くらいチャレンジして全部不合格でした

こういう場合には、Amazonアソシエイトの代わりに「もしもアフィリエイト」を登録するのがいいでしょう

実は、Amazonの広告はもしもアフィリエイトを経由して登録することも可能で、審査も本家より緩いことが知られています

もしAmazonの広告がもらえなくて困っているなら、もしもアフィリエイトを利用してみてください

あと、もしもアフィリエイトには「自動マッチング機能」というものがあります。自分のサイトジャンルに関連する案件を自動的に検出して教えてくれるので便利です

もしもアフィリエイト公式サイト

ASP名もしもアフィリエイト
審査サイト登録時に審査あり
※会員登録だけであればなし
再訪問期間90日
最低支払金額住信SBIネット銀行:1円
他銀:1000円
振込手数料0円
支払日翌々月末
運営企業株式会社もしも
本社住所東京都品川区東品川2-2-24
天王洲セントラルタワー12階
公式サイトもしもアフィリエイト公式サイト

afb

afb(アフィビー)も大手ASPのひとつです。以前は「アフィリエイトB」という名前でしたが、2016年に「afb」に名称が変更されました

A8.net同様、管理画面が使いやすいのが特徴で、初心者でも操作しやすいのがGoodポイントです。

案件としては「健康・美容に強い」と言われることが多いですが、その他の案件も多数取り扱っています

「報酬に消費税10%がプラスされた状態で振り込まれる」というのも特徴的。10%の差は意外とデカいので、かなりお得感があります

なお、他のASPは「成果が確定してから2か月後に支払い」となっていることが多いですが、afbは翌月末に支払われます(良心的ですよね)

afb公式サイト

ASP名afb(アフィビー)
審査あり(SMS認証も)
再訪問期間90日
最低支払金額777円
振込手数料0円
支払日翌月末
運営企業株式会社フォーイット
本社住所東京都渋谷区円山町3番6号 
E・スペースタワー9階
公式サイトafb公式サイト

LinkShare

「LinkShare」は楽天傘下のASPです

割と古くからあるASPで、他のASPでは取り扱っていないニッチな案件があったりします

特に、大手企業の公式ストアに関する広告が多いです。僕の場合「VAIOストア」や「コジマネット」といった公式ストアの広告を貼るために利用しています

指定支払い金額が1円なのも初心者にとっては嬉しいポイントです

ただ「管理画面が使いにくい」「広告が貼りにくい」というデメリットもあります

リンクシェア公式サイト

ASP名LinkShare
審査あり
再訪問期間90日
最低支払金額1円
振込手数料0円
支払日翌々月の15日前後
運営企業リンクシェア・ジャパン株式会社
本社住所東京都世田谷区玉川一丁目14番1号
公式サイトリンクシェア公式サイト

ブログのアクセスを増やしたいならNobilista!

検索エンジンを意識してアクセスを集めたいなら「Nobilista」を導入しましょう

Nobilista(ノビリスタ)とは、Webページの検索順位を自動でチェックしてくれる「クラウド型順位チェックツール」です

「検索順位チェックツール」というのは、文字通り「自分のウェブサイトが検索結果の何番目に位置しているか」をチェックしてくれるツールのこと。

サイト運営者やブロガーにとって、検索順位はアクセス数に直結する重要な指標です。特に「1ページ目に表示されるか」と「1番上に表示されるか」が大きな分かれ目になってきます

毎日、検索順位を手動で確認するのは手間も時間もかかるので、専用の検索順位チェックツールを導入するのが一般的です(さすがに手動は非効率的ですよね…)

検索順位チェックツールはいくつか存在しますが、中でもおすすめなのが「Nobilista」です

Nobilistaを導入すれば以下の機能が使えるようになります

  • パソコンを起動させることなく検索順位を計測
  • 検索回数・SEO難易度も自動取得
  • 競合サイトのデータも計測 などなど

Nobilista公式サイト

Nobilistaの詳細は以下の記事にまとめてあります

あわせて読みたい
Nobilistaのリアルな評判&GRC・Rank Trackerとの比較 ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)です 今回は話題沸騰中の検索順位チェックツール「Nobilista (ノビリスタ)」...

結局どれがおすすめ?

初心者におすすめのレンタルサーバーは、やはり「エックスサーバー」です

というのも、220万以上のWebサイトで採用されているだけあって、全体的にサービスの品質が高いからです

また、エックスサーバーは利用者が多いので「使い方が分からない場合でもネットで検索すれば解決方法が見つかりやすい」というのもGoodポイント。

迷ったらエックスサーバーを選んでおけば間違いないと思います

エックスサーバー公式サイト

ただし、料金は他社と比べて若干高いです。安さを重視するのであれば「ロリポップ!」なども検討してみるといいかもしれません

最後に、各社の特徴をまとめた表を載せておきます↓

サービス名主な特徴
エックスサーバー・初心者におすすめ
・国内シェアNo.1
・安定性抜群でトラブルが少ない
・サーバーの性能が全体的に高い
・自動バックアップ機能付き
mixhost・表示速度・処理速度が速い
・アダルトOK
・いつでもプラン変更可能
さくらの
レンタルサーバ
・多彩なプラン
・運営実績が豊富
・余った容量をスマホ、PCのストレージ代わりに
ConoHa WING・国内最速を謳っている
・管理画面がシンプルで使いやすい
・決済方法が充実
ロリポップ!・とにかく安い
カゴヤ・ジャパン・WordPress導入済みで設定が簡単
・高速化ツールKUSANAGIも導入済み
・サポートが充実
シン・レンタルサーバー・エックスサーバーの派生サービス
・新技術がいち早く使える
・アダルトOK
・他のユーザーの影響を受けない
カラフルボックス・地域別 自動バックアップ機能で災害時に安心
・セキュリティ機能「Imunify360」を導入
・アダルトOK

レンタルサーバーに関する専門用語集(初心者向け)

転送量

転送量は「サーバーからユーザーに送信される文字・画像・動画のデータ量の合計のこと」を指す用語です

「転送量=ページのファイルサイズ×アクセス数」で計算されます

画像や動画を多用するサイトの場合、転送量が大きめのプランを選ぶといいでしょう

Webサーバー

ブラウザからの要求に応えてWebページを構成するファイルを送信するサーバーのことです。以下の3つが代表的となっています

  • Apache:世界シェア1位のWebサーバー。20年以上の実績あり
  • nginx:大量の同時リクエストに強いWebサーバー。
  • LiteSpeed:高速。Apacheとの完全な互換性あり

リストア

バックアップしておいたデータを復元すること」を指す用語です。

リストア可能な期間はサービスによって異なるので事前にチェックしておく必要があります

ドメイン

ドメインとは「example.com」のようなサイトを識別するための文字列のことです。

インターネット上の住所のようなもので、サイトを公開するなら取得する必要があります(基本有料)

このブログの場合、「yagokoro-lab.com」がドメインになります

マルチドメイン

マルチドメインというのは、1つのサーバーで複数のドメインを使える機能のことです

複数のWebサイト・ブログを運営する予定の方は、マルチドメインに対応したレンタルサーバーを選びましょう

ディスク容量(ストレージ容量)

ディスク容量(ストレージ容量)は、レンタルサーバーに保存できるデータの量を表す用語です。

画像や動画を多用するサイトの場合、ディスク容量が大きめのプランを選ぶといいでしょう

SSL

SSLというのは、Webサイトと閲覧者の間の通信を暗号化する仕組みのことで、セキュリティ上、非常に重要とされています

SSL化されていないWebサイトは検索結果の上位に表示されづらいと言われているので、SEOを意識して運営するなら必ずSSL化しておきましょう

HHD

HHDはHard Disk Driveの略で、データを保存するための記録用ディスクの一種です

後述するSSDより安価ですが、データの読み取り・書き込みが遅めなため、最近はSSDを採用するレンタルサーバー業者が多くなってきています

SSD

SSDはSolid State Driveの略で、データを保存するための記録媒体の一種。

先述したHDDより高価ですが、データの読み取り・書き込みが速いため、SSDを採用するレンタルサーバー業者がほとんどです

メモリはレンタルサーバーの性能を決める要素のひとつ。メモリが大きいほど高性能でサクサク動きます

WordPressを快適に使いたいなら2GB以上が理想的です

コア

コアは、コンピュータの頭脳ともいえる「CPU」の中核となる部分。

コア数が多いほど同時並行して処理できる作業が増えます(つまり高性能)

快適に使いたいなら最低でも2コアは欲しいです

SLA(サービス品質保証)

SLAはトラブルの少なさを保証するもので、「SLA 99.99%」と書かれている場合、契約期間のうち99.99%以上の時間は不具合なく動作することを保証します

コントロールパネル

コントロールパネルは、レンタルサーバーの管理画面のこと。レンタルサーバーを使う上でコントロールパネルの使いやすさは意外と重要になってきます

スナップショット

スナップショットは、Webサイトに加えた変更を元に戻せる機能。トラブルが発生した際の復旧作業に使えます

たとえば、今日の朝にトラブルが起きた場合「昨日の昼の状態に戻す」となってことが可能です

KUSANAGI(クサナギ)

KUSANAGIはWordPressなどを高速化するための機能です

海外IP制限

海外の通信機器(パソコンなど)からのアクセスを制限する機能です。

海外のハッカー(クラッカー)からの攻撃を防ぐことができます

SEO (検索エンジン最適化)

SEOは、検索エンジンの仕様に合わせてWebサイトを最適化すること。

SEOを本気で極めれば、弱小ブログでも検索結果の上位に表示させることが可能です

「Webサイトの表示速度を速くする」ことはSEO的に有効なので、なるべく速いレンタルサーバーを選ぶようにしましょう

MySQL

MySQLは、世界的に利用者の多いデータベースの管理システム。オープンソースで、WordPressとの相性がいいです

PHP

PHPはプログラミング言語の一種です。WordPressは主にPHPを用いて構築されています

PHPを理解していなくてもWordPressは利用できますが、自分でいろいろとカスタマイズしたい場合には勉強しておくといいかしれません

ただし、初心者がWordPressのPHPを下手にいじるとエラーのもとになるので、特に必要がなければいじらないのが無難です

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