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初心者でもOK!WordPress用レンタルサーバーのおすすめを比較

ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)です

今回はWordPress用として使えるレンタルサーバーについて解説していきます

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レンタルサーバー選びのポイント

おすすめのレンタルサーバーを紹介する前に、レンタルサーバーの選び方について軽く解説しておきます

運用実績・安定性

レンタルサーバーを選ぶにあっては「安定性」が重要になってきます。

いくら料金が安くてもトラブルが頻発するようなレンタルサーバーでは使い物になりません

レンタルサーバーの公式サイトには「稼働率」という数値が書いてあります。この数値を見れば安定性が高いかどうかが一発で分かるので事前にチェックしておきましょう

稼働率というのは通常通り稼働している時間の割合のことです

例えば、稼働率99.9%のサーバーを365日24時間稼働させた場合、年間で8時間46分(365×24×0.001=8.76時間)はストップしていることになります

一方、稼働率99.99%のサーバーなら年間53分の休止で済みます

トラブルなく安定したサイト運営がしたいなら、なるべく稼働率の高いレンタルサーバーを選びましょう

表示速度

効率よくアクセスを集めるためには「Webサイトの表示速度」にも気を配る必要があります

というのも、表示速度が速いほどGoogleで検索したときに上に表示されやすい傾向があるからです

ネットサーフィンをしていると読み込むのが遅いサイトがたまにありますよね。ああいうサイトはGoogleから低品質なサイトだと見なされて検索順位が下げられてしまうわけです

検索エンジンを使用してアクセスを集めたいなら、高速なレンタルサーバーを選ぶようにしましょう

自動バックアップ機能はついているか

個人的に1番大事だと思うのが「自動バックアップ機能」です

レンタルサーバーは専門の業者が運営しているとはいえ、トラブルが起こらないとは限りません

万が一データが吹き飛んだときに備えてバックアップを取っておくことが望ましいです

もちろん手動でバックアップを取ることもできますが、自動でバックアップを取ってくれるサーバーのほうが便利です

運営するサイトのカテゴリ

アダルトサイトのような特殊なジャンルのWebサイトを運営する場合、レンタルサーバー事業者の規約に反することがあります

例えば業界大手の「エックスサーバー」では以下のコンテンツの運用は禁止されています(参考)

  • ポルノサイト、またはそれに類似するもの
  • 売春を助長するようなもの
  • 第三者の知的財産権や肖像権・プライバシーを侵害する、または侵害するおそれのあるもの
  • 無限連鎖講(ねずみ講)、マルチ商法、またはそれらに類似するもの
  • 日本国内の法律に違反するもの
  • 以上のようなサイトへのリンクが含まれるもの

ジャンルを偽ってレンタルサーバーを申し込こむと、後から突然Webサイトにアクセスできなくなる可能性があるので、事前に規約に違反していないか確認しておくようにしましょう

複数のWordpressを運営できるか

レンタルサーバーの中には複数のWordpressを同時にインストールできないものがあります

ブログ運営が軌道に乗ってくると2つ目のブログを作りたくなるかもしれません。逆に1つ目のブログが上手くいかなくて、違うジャンルのブログを立ち上げる人も結構います

そういうときにWordpressの複数インストールに対応していないサーバーを使っていると、契約し直す必要があるので面倒です

後悔しないように、2つ目以降のブログがすぐに立ち上げられるサーバーを契約しておくようにしましょう

転送量

「転送量」とはユーザーがあなたのサイトに訪問した時にサーバーからユーザーに送信される文字・画像・動画のデータ量の合計のこと

転送量が少ないと大量のアクセスがあった場合にサイトが閲覧不可になる可能性があります

特に画像を多用するサイトでは転送量に気をつけるようにしましょう

なお、一般的なWebページのデータ量は1ページあたり1〜3MBといわれています

おすすめレンタルサーバー

では早速オススメのレンタルサーバーを紹介していきます

利用者が多く信頼できるものだけを厳選したので、この中から選べば大きなハズレはないでしょう

XSERVER(エックスサーバー)

名称XSERVER
運営企業エックスサーバー株式会社
本社所在地大阪府大阪市北区
運営実績運用実績:2003年から
運用サイト数:180万件以上
ストレージオールNVMe
転送量70GB/日
サポート体制メール+電話対応
WordPress
複数インストール
自動バックアップ
独自SSL
初期費用3000円
月額費用900円~(※)
プラン変更月ごと
公式サイトエックスサーバー

※料金はプランによって異なります。詳しくは公式サイトをご覧ください

個人的に一番おすすめなのが「エックスサーバー」

日本で最も利用者数の多いレンタルサーバーで、運営実績が豊富なのが特徴です

このサイトでも長年利用させていただいていますが不具合が起こったことは一度もなく、高い安定性が魅力的です

ストレージはSSDの最大約14倍の読み込み性能を誇る「オールNVMe」を採用。メモリも512GBと申し分ありません

よほど大きなWebサイトでない限り最安プランの性能ですら生かしきれない。それくらい高性能なレンタルサーバーとなっています

自動バックアップも完備されているため、いざという時に安心。またサポート体制にも定評があります

操作が比較的簡単で初心者でも使いやすく、管理画面も操作性が高いです

もはや料金が少し高いこと以外欠点はないのでしょうか

ただアダルトサイトなど公序良俗に反するサイトは規約違反となり使えませんので注意してください

【メリット】

  • サポートが充実
  • ストレージの読み込みが速い
  • 安定性抜群(不具合が少ない)
  • 複数のサイト運営に最適
  • 自動バックアップ対応

【デメリット】

  • 料金が少し高め
  • 公序良俗に反するサイトは規約違反

↓公式サイトはコチラ

エックスサーバー公式サイト

mixhost

名称mixhost
運営企業アズポケット株式会社
本社所在地大阪府大阪市中央区
運営実績運用年数:4年(2016年から)
ストレージSSD(スタンダードなら250GB)
転送量150GB/日
サポート体制メールのみ
WordPress
複数インストール
○(無制限)
自動バックアップ
独自SSL
初期費用0円
月額費用
(スタンダード)
880円〜
プラン変更いつでも可
公式サイトmixhost

mixhostの最大の特徴は表示速度・処理速度がとにかく速いこと

LiteSpeedという次世代のWebサーバーソフトウェアを使用しているため、Webサイトの表示がスムーズです

また、最安のスタンダードプランでも月間転送量が4.5TB(150GB/日)と多く、大量のアクセスにも対応できます

mixhostの月額料金は長く契約するほど下がるという仕組みで、36ヶ月契約だと880円/月(スタンダード)で性能が良い割に安いです

逆に短期契約だと月額1380円になる場合もあり安いとはいえません

なお、XSERVERと違ってアダルトサイトでの使用は認められています

【メリット】

  • 表示速度・処理速度が速い
  • アダルトOK
  • 長期契約なら比較的安い
  • いつでもプラン変更可能

【デメリット】

  • 短期契約だと割高
  • 電話サポートなし
  • 不具合が少し多い

↓公式サイトはコチラ

mixhost公式サイト

さくらのレンタルサーバー

名称さくらのレンタルサーバー
運営企業さくらインターネット株式会社
本社所在地大阪府大阪市北区
運営実績運営実績:1996年から
運用サイト数:45万件以上
ストレージ100GB(スタンダードプラン)
転送量160GB/日(スタンダードプラン)
サポート体制電話・メール
WordPress
複数インストール
○(スタンダード以上のプラン)
自動バックアップ○(スタンダード以上のプラン)
独自SSL
初期費用1048円(スタンダードプラン)
月額費用524円(スタンダードプラン)
プラン変更×
公式サイトさくらのレンタルサーバ

さくらのレンタルサーバーは多様なプランがあるのが特徴で、「ライト」「スタンダード」「プレミアム」「ビジネス」「ビジネスプロ」の5つの中から自分に合ったプランを選べます

最安のプランは131円/月と格安ですがスペックがあまり良くないので、本気でサイトを運営するなら最低でもスタンダード以上のプランを選ぶと良いでしょう

さくらのレンタルサーバーは提供開始は1996年で運営実績は十分にあります。そのためトラブルが生じた際にはネットに情報が多くあり、対応しやすいと思います

なお、アダルトサイトでの使用はできません

【メリット】

  • 多彩なプラン
  • コスパが良い
  • 運営実績が豊富

【デメリット】

  • プランの移行ができない
  • 速度は他社に比べてやや遅め
  • 最安プランだと性能が微妙
  • アダルトサイトの利用不可

↓公式サイトはコチラ

さくらのレンタルサーバ公式

ConoHa WING

名称ConoHa WING
運営企業GMOインターネット株式会社
本社所在地東京都渋谷区
運営実績運営実績:2018年から
ストレージオールSSD
転送量9.0TB/月
サポート体制電話・メール・チャット
WordPress
複数インストール
自動バックアップ
独自SSL
初期費用0円
月額費用4円/時間, 最大2400円(スタンダード)
プラン変更
公式サイトCONOHA WING

GMOインターネット株式会社が運営する「ConoHa WING」も人気のレンタルサーバーの1つ

国内最速を謳っているだけあって非常に速いのが特徴です

ConoHa WINGの料金体系は少し変わっていて、利用時間に応じて料金が課されるようになっています

例えばスタンダードプランの場合、料金は1時間あたり4円となっているので、試しに10時間だけ使った場合は40円で済みます

では「24時間30日使ったら24×30×4円=2880円になるのか」というとそうではなくて、上限が2400円に設定されているため月の利用料金は2400円となります

機能としては、他社で設置したWordPressをURLとユーザー名、パスワードの3つを入力するだけで即座に乗り換えることが可能な『WordPress簡単移行』が特徴的

なお初期の頃は障害が多く安定性に問題がありましたが、現在はだいぶ改善されているようです

【メリット】

  • 国内最速を謳っている
  • お試しに使うなら安い
  • 他社からの乗り換えが楽

【デメリット】

  • 無料お試し期間なし
  • 料金高め(本格的に運営する場合)
  • 運営実績が少ない

↓公式サイトはコチラ

CONOHA WING公式サイト

LOLIPOP!(ロリポップ!)

名称LOLIPOP!
運営企業GMOペパボ株式会社
本社所在地東京都渋谷区
運営実績運営実績:2001年から
利用者数:170万人以上
ストレージ150GB(スタンダード)
転送量100GB/日
サポート体制電話(スタンダード以上)
WordPress
複数インストール
自動バックアップ別途料金(300円)
独自SSL
初期費用1500円
月額費用500円(スタンダード)
プラン変更上位プランへの変更のみ
公式サイトロリポップ!

ロリポップには月額料金100円の「エコノミープラン」や250円の「ライトプラン」など安いプランもあり、大手が運営するレンタルサービスの中では最も安いと思います

ただ、さくらのレンタルサーバーと同様に、安いプランには安いなりの理由があるので、多くの人に快適に見てもらうためにはスタンダード以上のプランを契約するのが無難でしょう

スタンダード以上でも表示速度が遅かったり、大量のアクセスに耐えられなかったりするので、そこは安いからと割り切るしかありません

【メリット】

  • とにかく安い
  • WordPress簡単インストールにより初心者でも始めやすい(ライト以上)
  • 同価格帯のレンタルサーバーと比べると優秀

【デメリット】

  • 価格の高いサーバーと比べるとかなり性能が劣る
  • アダルト不可
  • ライト以下は電話サポートなし

↓公式サイトはコチラ

ロリポップ!公式サイト

↓オススメのWordPressテーマはこちら

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