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【無料&有料】初心者もOK!おすすめのWordPressテーマ【2022年】

ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)です

本記事ではオススメのWordPressテーマ(無料と有料の両方)を紹介していきます

【最終更新:2022年6月11日】

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WordPressテーマとは?

おすすめのWordPressテーマについて紹介する前に「WordPressテーマとは何か」について軽く解説しておきます(興味のない方は次の見出しまで読み飛ばしてください)

知っている方も多いとは思いますが、WordPressというのは「簡単にWebサイトを作成するための無料ツール」のことです。

WordPrssを使うことで、プログラミングの知識がない人でも記事を追加したりカテゴリー分けをしたり、、、といった作業が簡単にできるようになります

こういったWebサイト運営の手助けをしてくれるツールのことを「CMS (コンテンツ マネジメント システム)」というのですが、数あるCMSの中でもWordPressの人気は断トツ。

世界のWebサイトの約4割がWordPressを用いて作られているといわれており、CMSに限定するとWordPressのシェアは6割超えとなっています

多機能で人気のあるWordPressですが、初期設定のままだとデザインが微妙です

そこで、WordPressテーマとよばれる「デザインを変更するためのファイル」を導入することで自分好みのデザインに変更する必要があります

世界には何万という数のWordPressテーマが存在しますが、本記事では特に人気のあるものだけをピックアップして紹介していきます

WordPressテーマ選びのポイント

無料テーマでも問題ない?

WordPressテーマには無料のものと有料のものが存在します。当たり前ですが、有料テーマのほうがデザインの質が高く、機能もサポートも充実しています

「ブログに広告を貼って小遣い稼ぎをしたい」とか「サークル用・会社用にWebサイトを作成する」といった場合には、少し高くても有料テーマを使うことをオススメします(収益やブランドに直結するので)

逆に「なるべくお金をかけたくない」という場合には無料テーマを選んでもいいのですが、「WordPressテーマを後から変更するのは難しい」という点には注意してください

ある程度Webサイトが大きくなってから「やっぱり高機能な有料テーマを使いたい」と思った場合、大掛かりな移行作業が必要になるケースもあるので、本気でWebサイトを作るなら初めから有料テーマを使いましょう

複数サイトに対応してる?

WordPressテーマを選ぶにあたっては「複数のサイトに使えるか」も重要になってきます

Webサイトの運営が軌道に乗ってくると2つ目のWebサイトを作りたくなるかもしれません。逆に1つ目が上手くいかなくて、違うジャンルのWebサイトを立ち上げる人も結構います

そういう場合、1つ目のWebサイトを作る際に購入したWordPressテーマを使いまわせると便利ですが、有料WordPressテーマの中には「1ライセンスにつき1サイトまで」と決められているものもあるので注意してください

SEO対策は十分?

集客を重視するなら「SEO対策」が重要になってきます

SEOというのは「検索エンジンで上のほうに表示させるための手法」のこと。

SEO対策が不十分なテーマを使ってしまうと、せっかく良い内容の文章を書いても、まったくアクセスしてもらえないという状況になりかねません

もし、Google検索などからのアクセスを重視しているなら、SEO対策が万全なテーマを選びましょう

サポート・更新頻度は?

WordPressテーマによっては様々なアフターフォローが設けられている場合もあります

「使い方が分からなかったらどうしよう」と心配な場合には、サポートが充実しているテーマを選びましょう

あと、個人的に重視すべきだと思うのが「アップデートの頻度」です

スマホアプリのようにWordPress本体やWordPressテーマにもアップデートがあるのですが、WordPress本体のアップデート直後には不具合が起こりやすくなります

そのため、WordPressテーマを選ぶ際には、アップデートの頻度が高く、即座にWordPress本体のアップデートに対応してくれるテーマを選ぶのが無難です

アップデートの履歴については各テーマの公式サイトを参照してください

おすすめのWordPressテーマ

THE THOR

「とにかく多くのアクセスを集めたい!」という場合には「THE THOR」がオススメです

このテーマはSEOコンサルタントとしての実績がある「FIT株式会社」が作成したWordPressテーマ。

SEOのプロが開発しただけあって集客に強いのが特徴で、「THE THORに変えただけでアクセスが急増した」という声もよく聞きます

また、デザインの着せ替え機能が優秀なのもGoodポイント。プロのデザイナーが作成したデザインをワンクリックで自分のWebサイトに実装できます

もちろんカスタマイズ性にも優れているため、自分好みのデザインに変更するのも簡単です

デザイン、SEO、サポートのすべてが充実しているので、すべての人にオススメできるテーマとなっています

THE THOR(ザ・トール)公式サイト

テーマ名THE THOR
販売元フィット株式会社
料金16,280円(税込み)
※バージョンアップは無料
複数サイト利用可能
サポートメールサポート
マニュアル
会員フォーラム
QAコーナー
主な特徴・ワンクリックで見やすいデザインに
・サポートが充実
公式サイトTHE THOR(ザ・トール)

実際に使用した様子について知りたい場合には公式サイトのデモサイトをご確認ください

THE THOR(ザ・トール)公式サイト

SWELL (スウェル)

SWELLも人気のWordPressテーマの1つです

デザイン性が非常に高く、SEO対策も万全なことから、近年人気が急上昇しているテーマとなっています

吹き出しやボタンといった汎用性の高いブログパーツをワンクリックで作れるので、初心者でも扱いやすいのが魅力的です

広告の管理がしやすいのもGoodポイント。好きな場所に広告を貼り付けられるのはもちろんのこと、複数の広告の収益を比較できる「ABテスト」の機能も標準実装されています

公式サイトでは他のテーマからの乗り換えをサポートしてくれるプラグインも配布されているので、今使っているテーマに不満が感じている人にもおすすめです

ちなみに、このブログ(ヤゴコロ研究所)ではSWELLを使用しています

SWELL公式サイト

テーマ名SWELL
販売元株式会社LOOS
料金17600円(税込み)
※更新料は無料
複数サイト利用可能
サポート・フォーラムサイトあり
・他テーマからの乗り換えをサポート
・ユーザー専用Slackあり
・アップデート頻度が高い
主な特徴・洗練されたデザイン
・ブロックエディタ完全対応
・収益性を高める機能が充実
・高速化機能を標準搭載
・目次を自動で生成可能
公式サイトSWELL公式サイト

実際に使用した様子について知りたい場合には公式サイトのデモサイトをご確認ください

SWELL公式サイト

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Cocoon

使い勝手のいい無料テーマをお探しなら「Cocoon」がオススメです

「寝ログ」を運営する個人ブロガー・わいひらさんが開発した無料テーマで、Simplicityというテーマの後継という形で開発されました

無料テーマとは思えないほど多機能で、Webサイトを構築する上で必要な機能は一通りそろっています

手軽に使えることから利用者はかなり多いです(このブログでも一時期使用していました)

ただし、デザイン面や一部の機能に関しては有料テーマに劣るので注意してください

テーマ名Cocoon
料金無料
複数サイト
サポート・フォーラム
主な特徴・無料テーマの中では最高峰
公式サイトCocoon公式サイト

STORK19

STORK19はスマホファーストをかかげるWordPressテーマ。

僕のブログもそうですが、ひと昔前と違って今はスマホからアクセスが圧倒的に多いので、スマホでの見やすさは超重要です

STORK19はスマホ使用時の快適さにこだわって開発されているので、今の時代に合ったテーマと言えます

設定が分かりやすいのも特徴的。初心者でも簡単にデザインを編集できます

価格も11000円と有料テーマの中では安いので、高品質なテーマを手軽に使いたい!という方にオススメです

STORK19公式サイト

テーマ名STORK19
販売元bridge
料金11,000円(税込み)
※アップデートは無料
複数サイト×
※サブドメインも別サイトとは見なさない
サポート・専用フォーム
主な特徴・スマホファースト
・美しいデザイン
・設定が簡単
公式サイトSTORK19公式サイト

実際に使用した様子について知りたい場合には公式サイトのデモサイトをご確認ください

STORK19公式サイト

SWALLOW

SWALLOWはSTORK19と同じ開発元が作成したWordPressテーマ。

STORK19よりも機能が少ないものの「カスタマイズ性が低いため文章の執筆に集中できる」というメリットがあります

価格もSTORK19より安いので、シンプルなWordPressテーマをお探しの方にオススメです

ただし、このテーマは古いエディタである「クラシックエディタ」をベースに作られているので、長く使うなら別のテーマのほうがいいかもしれません

また、複数のサイトに使用できない点にも注意が必要です

テーマ名SWALLOW
料金9,900円(税込み)
複数サイト×
※サブドメインも別サイトとは見なさない
サポート・専用フォーム
主な特徴・STORK19と同じ企業が作成
・シンプル
・余計な機能がない
公式サイトSWALLOW公式サイト

賢威

WordPressテーマの中でも「老舗」といえる存在が「賢威」です

賢威はWebマーケティング企業の「ウェブライダー」が2007年1月に販売を開始したWordPressテーマで、これまでに27000以上のユーザーが利用した人気テーマとなっています

基本のテンプレートとして「クール」「ビューティ」「コーポレート」「プリティ」「スタンダード」の5種類が用意されており、法人から個人ブロガーまで幅広いニーズに対応しています

テーマ名賢威(けんい)
販売元ウェブライダー
料金27,280円(税込み)
※バージョンアップは無料
複数サイト利用可能
サポート・フォーラム
主な特徴・実績が豊富で信頼できる
公式サイト賢威 公式サイト

JIN

JINは、個人ブロガーのひつじさんとプログラマーの赤石カズヤさんが開発した有料のWordPressテーマです。

ひつじさんは月100万以上稼ぐアフィリエイターとして有名で、ひつじさんが長年のブログ運営で培ったノウハウを詰め込んだのがJINとなっています

利用者が多いのでカスタマイズ方法がネットに多く出回っているのがGoodポイントです

ただし、広告関連の機能が少なめなので、広告収入を目的としてWebサイトを運営するなら別のテーマを選んだほうがいいかもしれません

テーマ名JIN (ジン)
料金14800円
複数サイト可能
サポートフォーラム
主な特徴有名アフィリエイター「ひつじ」さんが開発
公式サイトJIN公式サイト

SANGO

SANGO(サンゴ)は、開設からわずか1年で200万PVを超えた人気サイト「サルワカ」から生まれたWordPressテーマです

Googleのマテリアルデザインをもとに設計されたテーマで、他のWordPressテーマでは見られないポップなデザインが特徴となっています

ただし、数年前に爆発的に流行したテーマなので「他のWebサイトとデザインが被りやすい」というデメリットもあります

テーマ名SANGO (サンゴ)
料金11000円(税込み)
※買い切り
複数サイト利用可能
サポート・ドキュメント
・フォーラム
・勉強会(2022年~)
主な特徴・親しみやすいポップなデザイン
公式サイトSANGO公式サイト

特にオススメなのは

本記事ではオススメのWordPressテーマを紹介しましたが、中でもオススメなのは以下の2つです

この2つに関してはSEO、デザイン性、サポートのすべてが優秀なので、とりあえず「THE THOR」か「SWELL」を選んでおけば間違いないでしょう

公式サイトでは実際に使用した場合のデザイン例が確認できるので、迷っている方は公式サイトをチェックしてみてください

THE THOR(ザ・トール)公式サイト

SWELL公式サイト

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