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【9社比較】どれがお得?おすすめのスマホ保険ランキング

ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)です

今回はおすすめのスマホ保9社の特徴をランキング形式で紹介していきます(iPhone・Androidスマホの両方が対象です)

※少し長めの記事なのでお急ぎの場合には下の目次をご活用ください

(追記)Apple Careの大幅値上げに伴って記事内容を更新しました

【当サイトおすすめのスマホ保険】
スマホの保険証:最大5台まで保証。紛失・盗難も補償対象。
モバイル保険:自己負担額0円。人気No.1のスマホ保険。

スクロールできます
スマホ保険補償台数月額料金対象機種中古補償回数画面割れ本体破損水漏れ修理不能盗難紛失公式サイト
スマホの保険証最大5台ライト:550円
スタンダード:900円
通信機器全般無制限
(金額上限あり)
スマホの保険証
モバイル保険最大3台700円通信機器全般無制限
(上限10万円)
×モバイル保険
Mysurance1台ライト:200円
スタンダード:470円
格安SIMのスマホ無制限
(金額上限あり)
×
×
×
×
×
Mysurance
justInCase1台390~1370円専用アプリ対応端末無制限
(金額上限あり)
justInCase
モバイル補償1台シンプル:440円
スタンダード:660円
プレミアム:880円
スマホ・タブレット等年3回or無制限
(上限あり)
××モバイル補償
AppleCare+1台580~1,600円iPhone×2年で2回×オプションオプションAppleCare+
ドコモ1台550~1,100円ドコモ端末×1年で2回ケータイ補償サービス
(ドコモ)
au1台693~726円au端末×2年で2回故障紛失サポート
(au)
ソフトバンク1台715円Softbank端末×前回の利用から
6ヶ月間以降
あんしん保証パック
(ソフトバンク)
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【安いのは?】2022年最新!おすすめの家電レンタルサービス ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)です 今回は、生活家電や高性能ガジェットをレンタルできるサービスをいくつ...
クリックできる目次

スマホ保険は必要?

この記事をお読みの方の中には「保険料払ってまでスマホ保険に入るメリットってある?」とお考えの方もいるのではないでしょうか?

そこで、Appleが提供するスマホ保険「Apple Care +」を例に挙げて「そもそもスマホ保険は必要か」について考えていきたいと思います(詳しい料金は後述)

iPhone 13 Pro MaxをAppleの補償サービス・Apple Care+に登録していた場合、修理にかかる費用(税込み)は以下の表のようになります(参考:Apple公式サイト)

修理内容
(iPhone 13 Pro Max)
未加入時Apple Care+加入時
画面の修理50,800円3,700円
バッテリー交換9,800円0円
その他の修理92,400円12,900円

画面の修理の場合、AppleCare+に加入せずに修理すると5万円以上かかりますが、AppleCare+に入っていれば3700円で済みます

「Apple Care+」の保険料が月1,600円(iPhone 13 Pro Max, 盗難・紛失プラン未加入時)であることを考えると、補償サービスの威力がお分かりいただけるのではないでしょうか(もっとオトクな補償については後述)

上の例からも分かるように、1回でも故障・盗難に見舞われた場合には、保険・補償サービスに加入した方がオトクになるケースが多いです

特に「1つのスマホを長く使い続ける」という場合には故障のリスクが高くなります。頻繁にスマホを買い替えないという方は保険・補償に入っておくと得するかもしれません

また、10万円を超えるスマホを持っている方は、故障した時に受ける金銭的・精神的ダメージは計り知れないので、必ず補償に加入しておくようにしましょう

スマホ保険の種類

オススメの補償サービスを紹介する前に、保証サービスの概要についてザックリ説明していこうと思います

まず、スマホ保険は以下の3種類に大別されます

  • キャリア(docomo、au、ソフトバンク)のスマホ保険
  • メーカーのスマホ保険(Apple Care +など)
  • その他のスマホ保険

キャリアのスマホ保険は「スマホ購入時に合わせて契約できるため手続きが楽」というメリットがありますが、割高で補償回数が少ないため魅力的とは言い難いです

この記事をお読みの皆さんは基本的に「メーカーのスマホ補償」か「その他のスマホ保険」のいずれかに加入することになるはずなので、こちら2つについて詳しく説明していきます

【本記事で紹介するスマホ保険+3大キャリアの補償一覧】

スマホ保険の選び方

続いては、スマホ保険を選ぶ際にチェックしておきたいポイントを紹介していきます

加入できるスマホ・デバイスの種類で選ぶ

まずは、加入できるスマホの種類を確認するようにしましょう

たとえば、AppleCareのようなスマホメーカーが提供するスマホ保険の場合、自社のスマホ以外は対象外となっていることが多いです

また、docomo、au、Softbankのスマホ保険も自社のショップで購入した端末しか保証してくれません

一方で、「モバイル保険」のような保険会社が提供するスマホ保険では、メーカーやキャリアを問わず加入できるところもあります

補償の適用範囲で選ぶ

スマホ保険を選ぶ際には「補償の適用範囲」もチェックしておくといいでしょう

スマホ保険で補償対象となるトラブルには以下のようなものがあります

  • 画面割れ
  • 本体破損
  • 水濡れ
  • バッテリー交換
  • 修理不能端末
  • データ復旧
  • 盗難
  • 紛失

「画面破損」や「本体破損」はどのスマホ保険でも対応してくれますが、バッテリー交換や紛失まで補償してくれるスマホ保険は少ないです

1つの契約で何台保証?

一般的なスマホ保険は1つの契約で1台のスマホを保証してくれるのが普通ですが、中には1契約で複数台のスマホを保証してくれる場合もあります

複数台の保証に対応している場合、1つの契約で家族全員分のスマホを登録することも可能なので、かなりの節約になるかと思います

おすすめのスマホ保険ランキング

1位:スマホの保険証

一番おすすめなのが、株式会社ギアが運営する補償サービス「スマホの保険証

最近始まったサービスなので知名度こそ低いですが、「月900円で最大5台補償」「スマホ以外にもゲーム機、イヤホン等が対象」「いつでも加入できる」「場合によっては中古でもOK」など他社にはない魅力がたくさんあります

迷ったらとりあえず「スマホの保険証」に加入しておけば間違いないでしょう(ただしライトプランは微妙なのでスタンダードプラン推奨)

スマホの保険証 公式サイト

以下、「スマホの保険証」の詳細情報です(下の表は横スクロール可)

プラン名スマホの保険証
スタンダードプラン
スマホの保険証
ライトプラン
保険料900円/月550円/月
補償対象画面割れ
本体破損
水濡れ
修理不能端末
データ復旧
盗難
紛失
画面割れ
本体破損
水濡れ
修理不能端末
データ復旧
盗難
紛失
紛失最大25,000円最大25,000円
盗難最大25,000円最大25,000円
修理不能
見舞金
最大25,000円最大25,000円
対象機種キャリア問わず全機種
(iPhoneもAndroidもOK)
※1年前に購入したものも補償対象
キャリア問わず全機種
(iPhoneもAndroidもOK)
※1年前に購入したものも補償対象
補償台数主端末1台 + 副端末4台1台
補償回数の
上限
なし
※年間100,000円まで
なし
※年間100,000円まで
免責
(自己負担額)
修理費用の30%
※負担上限10,000円
修理費用の30%
※負担上限10,000円
詳細詳細詳細
スマホの保険証のメリット
  • 年間10万円まで回数無制限で補償
  • 補償台数が多い(スタンダードプラン)
  • 紛失・盗難も対象
  • 対象機種の制限なし。スマホ以外も可。
  • 中古スマホも加入できる
  • 1つの契約で家族のスマホも保証
スマホの保険証のデメリット
  • スタンダードプランは若干高め
  • 30%の自己負担あり(上限1万円)

「スマホの保険証」の評判、詳細については以下の記事にまとめてあります

あわせて読みたい
スマホの保険証のリアルな評判&デメリット・メリット【2022年最新】 ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)です 今回は、安い料金で最大5台まで補償してくれる「スマホの保険証」を紹...

2位:モバイル保険

さくら少額短期ほけん株式会社が運営する「モバイル保険」もおすすめです

モバイル保険のプランは非常にシンプル。月700円で3台まで補償できるプランのみが提供されています。

スマホ保険の中には自己負担が発生するものが多いですが、モバイル保険の自己負担0円です

追加費用なしで登録中の端末を変更できるのも魅力的。スマホを買い替えた際には、マイページから登録済みの端末を切り替えるだけで、新しい端末が補償対象になります

モバイル保険 公式サイト

以下、「モバイル保険」の詳細情報です(下の表は横スクロール可)

サービス名モバイル保険
保険料700円/月(非課税)
補償対象外装破損
損壊
水濡れ
修理不能端末
盗難
自己負担額無料(年間100,000円まで補償)
対象機種キャリア問わず全機種
(国内販売品のみ。iPhoneもAndroidもOK)
補償台数主端末1台 + 副端末2台
補償回数の上限なし
※年間100,000円まで
公式サイトモバイル保険公式サイト
モバイル保険のメリット
  • 700円/月で3台まで補償
  • 年間10万円まで回数無制限で補償
  • 対象機種の制限なし。スマホ以外も可。
  • 自己負担額0円
モバイル保険のデメリット
  • バッテリー交換は対象外
  • 紛失は対象外

モバイル保険の評判、詳細については以下の記事を参考にしてください

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【2022年最新】モバイル保険のリアルな評判&メリット・デメリット ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)です 今回は安い料金でしっかり補償してくれるサービス「モバイル保険」を紹...

3位:Mysurance スマホ保険

損保ジャパンの完全子会社「Mysurance」が提供する「Mysurance スマホ保険」も人気です

「Mysurance スマホ保険」は格安SIM専用のスマホ保険で、月額200円で利用できる「ライトプラン」と補償が充実した「スタンダードプラン」の2種類が用意されています

ライトプランの補償対象は「破損・汚損のみ」となっていますが、月額料金の安さなら業界トップなので、出費を抑えたい人におすすめです

学生ならSNSでトラブルに巻き込まれたときに弁護士に相談できる「学生スマホ保険」を契約することもできます

Mysurance スマホ保険 公式サイト

プラン名Mysurance
スタンダードプラン
Mysurance
ライトプラン
保険料470円/月200円/月
補償対象破損・汚損
水濡れ
故障
データ復旧
盗難・紛失
破損・汚損
1事故あたりの
保険金額
最大10万円
(1年で最大20万円)
最大5万円
(1年で最大10万円)
対象機種格安SIMのスマホのみ格安SIMのスマホのみ
補償台数1台1台
補償回数の
上限
なし
※年間200,000円まで
なし
※年間100,000円まで
免責
(自己負担額)
3000円3000円
詳細詳細詳細
Mysuranceのメリット
  • ライトプランは破格の200円/月
  • 年間の保険金額が高い
Mysuranceのデメリット
  • 格安SIMのスマホのみ対象(ドコモ、au、ソフトバンクのスマホは対象外)
  • 自己負担3000円
  • 補償台数は1台のみ
  • バッテリー交換は対象外

4位:justInCase スマホ保険

justInCaseはアプリが優秀なスマホ保険。保険の契約から保険金請求まですべての手続きがアプリ内で完了します

justInCaseは料金体系が少し特殊。スマホに内蔵されているセンサーでスマホの扱い方を「安全スコア」として評価し、安全スコアに応じて月額料金を割引くという仕組みになっています(平均は30%割引らしいです)

月額料金や保証金額の上限はスマホの機種によって大幅に異なります。最近のiPhoneだと「月額料金1000円超え」と高めです

プラン名justInCase
保険料390~1370円/月
※機種によって大幅に異なる
※4か月目以降は平均30%割引(安全スコアによって変動)
補償対象画面割れなどの破損
スマホ内部の故障
突発的な水濡れ
盗難
紛失
1事故あたりの
保険金額
上限あり:50,000円~180,000円
※上限は機種によって大幅に異なる
対象機種・iOS13以降が動作するiPhone
・Android OS6以上&専用アプリをインストール可能なAndroid
補償台数1台
補償回数の
上限
なし
※上限を超えない範囲
免責
(自己負担額)
3,500円
詳細詳細
justInCaseのメリット
  • アプリですべての手続きが完結
  • 年間の保険金額が高い
justInCaseのデメリット
  • 機種によっては月額料金が高額
  • 自己負担3500円
  • 補償台数は1台のみ
  • バッテリー交換は対象外

5位:モバイル補償

「モバイル補償」は株式会社MRGの補償サービス。

シンプル、スタンダード、プレミアムの3プランの中から自分に合ったプランを選ぶことができます

シンプルコースは「月額440円」とお手頃ながらもしっかり保証してくれます

プラン名シンプルコーススタンダードコースプレミアムコース
保険料440円/月(税込)660円/月(税込)880円/月(税込)
補償対象破損
損壊
水漏れ
故障
破損
損壊
水漏れ
故障
破損
損壊
水漏れ
故障
年間補償限度額5万円10万円10万円
対象機種キャリア問わず全機種
(iPhoneもAndroidもOK)
キャリア問わず全機種
(iPhoneもAndroidもOK)
キャリア問わず全機種
(iPhoneもAndroidもOK)
補償台数1台1台1台
補償回数の上限年3回年3回無制限
モバイル補償のメリット
  • シンプルコースはコスパがいい
  • プランの種類が豊富
モバイル補償のデメリット
  • 補償台数が1台のみ
  • 補償回数に上限あり
  • 補償対象となるトラブルの種類が少ない

6位:Apple Care +

まず紹介するのが、先ほども登場したAppleのスマホ保険「AppleCare+」

Apple Care +に加入することで、画面が破損した場合や動作不良が起きた場合の修理費用が圧倒的に安くなります。バッテリー交換の費用が0円になるのも魅力的です

ただし、最新の機種は月額料金が高め(最大1,600円)なのでご注意ください

バッテリー交換以外の目的でスマホの保険を検討しているのであれば、正直割高感が否めません

また、Appleが提供するスマホ保険なので、Androidユーザーは利用できない点にも注意が必要です

※2022年7月1日に大幅値上げとなりました

Apple Care +のメリット
  • バッテリー交換が無料
  • Apple公式という安心感
Apple Care +のデメリット
  • 月額料金が高い
  • バッテリー交換以外は自己負担あり
  • iPhone限定
  • 保証台数が1台のみ
  • 盗難・紛失は有料オプション
プラン名Apple Care +
/ Apple Care + 盗難・紛失プラン
保険料580円~1,600/月
※機種によって大幅に異なる
補償対象画面破損
その他の破損
バッテリー交換
盗難(有料オプション)
紛失(有料オプション)
自己負担額画面修理:3700円
バッテリー交換:0円
その他の修理:12900円
対象機種Apple製品のみ
補償台数1台
補償回数の上限2年間で2回まで
公式サイトAppleCare+公式サイト

歴代iPhone料金比較

以下、Apple Care +の機種ごとの料金比較表です。スマホでお読みの場合には横スクロールしてください(引用:モバイル保険)

機種名AppleCare+
一括購入
AppleCare+
月額料金
AppleCare+
盗難・紛失プラン
一括購入
AppleCare+
盗難・紛失プラン
月額料金
iPhone 13 Pro Max29,800円1,480円31,800円1,600円
iPhone 13 Pro29,800円1,480円31,800円1,600円
iPhone 1323,400円1,180円25,400円1,280円
iPhone 13 mini23,400円1,180円25,400円1,280円
iPhone 1223,400円1,180円25,400円1,280円
iPhone 12 mini23,400円1,180円25,400円1,280円
iPhone 1123,400円1,180円25,400円1,280円
iPhone XS Max24,800円1,250円26,800円1,350円
iPhone XS24,800円1,250円26,800円1,350円
iPhone SE
(第3世代)
11,800円580円13,800円700円

7位:ケータイ補償サービス(ドコモ)

docomoでスマホを買ったユーザーは購入後14日間以内であれば「ケータイ補償サービス」に加入することができます

docomoで販売されている端末であれば、メーカー問わず補償対象となります。当たり前かもしれませんが、他のキャリアで買ったスマホは対象外です(ahamoはOK)

負担額だけで比較すれば大手3キャリアの中で1番良心的なサービスと言えそうです

サービス名ケータイ補償サービス(ドコモ)
保険料550~1,100円/月(税込)
※機種によって異なる
補償対象故障、水濡れ、全損など
自己負担額上限3,300円(税込)
対象機種ドコモから譲渡、貸与、拾得されたスマホ
補償台数1台
補償回数の上限1年に1回まで
公式サイトケータイ補償サービス

8位:故障紛失サポート(au)

auユーザーはスマホ購入時に限り「故障紛失サポート」に加入できます

補償回数の上限は「2年間で1回まで」と他のキャリアに比べて少なめです

サービス名故障紛失サポート(au)
保険料693~726円/月(税込)
※4G、5Gスマホの場合
補償対象故障
部分破損
全損
水漏れ
盗難
紛失
自己負担額1回目:上限5,500円(税込)
2回目:上限8,800円(税込)
対象機種auで購入したスマホ
(購入時のみ加入可能)
補償台数1台
補償回数の上限2年に1回まで
公式サイト故障紛失サポート

9位:あんしん保証パックプラス(ソフトバンク)

ソフトバンクユーザーはスマホ購入時に限り「あんしん保証パックプラス」に加入できます

保険料は一律715円です

サービス名あんしん保証パックプラス
(ソフトバンク)
保険料715円/月(税込)
補償対象故障 
破損 
水濡れ 
全損 
内蔵型バッテリー修理交換 
盗難・紛失 
メモリーデータ復旧サポート
自己負担額上限5,500円(税込)
対象機種ソフトバンクで購入したスマホ
(購入時のみ加入可能)
補償台数1台
補償回数の上限前回の利用から6ヶ月間は保証サービスが受けられない
公式サイトあんしん保証パックプラス

おすすめのスマホ保険9社を比較!

続いては、上記で紹介したスマホ保険とキャリアの保証サービスを比較していこうと思います

全項目の比較表

スクロールできます
スマホ保険補償台数月額料金対象機種中古補償回数画面割れ本体破損水漏れ修理不能盗難紛失公式サイト
スマホの保険証最大5台ライト:550円
スタンダード:900円
通信機器全般無制限
(金額上限あり)
スマホの保険証
モバイル保険最大3台700円通信機器全般無制限
(上限10万円)
×モバイル保険
Mysurance1台ライト:200円
スタンダード:470円
格安SIMのスマホ無制限
(金額上限あり)
×
×
×
×
×
Mysurance
justInCase1台390~1370円専用アプリ対応端末無制限
(金額上限あり)
justInCase
モバイル補償1台シンプル:440円
スタンダード:660円
プレミアム:880円
スマホ・タブレット等年3回or無制限
(上限あり)
××モバイル補償
AppleCare+1台580~1,600円iPhone×2年で2回×オプションオプションAppleCare+
ドコモ1台550~1,100円ドコモ端末×1年で2回ケータイ補償サービス
(ドコモ)
au1台693~726円au端末×2年で2回故障紛失サポート
(au)
ソフトバンク1台715円Softbank端末×前回の利用から
6ヶ月間以降
あんしん保証パック
(ソフトバンク)

月額料金の比較

スマホ保険月額料金
スマホの保険証ライト:550円(1台)
スタンダード:900円(最大5台)
モバイル保険700円(最大3台)
Mysuranceライト:200円
スタンダード:470円
justInCase390~1370円
※機種によって大幅に異なる
モバイル補償シンプル:440円
スタンダード:660円
プレミアム:880円
AppleCare+580~1,600円
※機種によって大幅に異なる
ケータイ補償サービス
(ドコモ)
550~1,100円
※機種によって異なる
故障紛失サポート
(au)
693~726円
※4G、5Gスマホの場合
あんしん保証パック
(ソフトバンク)
715円

1台あたりの月額料金だとスマホの保険証のスタンダードプランが最安です

月額料金だけ見ると大手3キャリアの補償も悪くないように思えます

しかし、キャリアの補償は「対象となるのは1台のみ」「補償回数の上限が厳しい」「対象端末が限られる」などデメリットが多く存在する点に注意してください

また、docomoとauは機種によって月額料金が異なります。特に最新機種は保険料が高くなりがちです

補償範囲の比較

※スマホでお読みの場合には横スクロールしてください

スマホ保険画面割れ本体破損水漏れ修理不能盗難紛失
AppleCare+×オプションオプション
スマホの保険証
モバイル保険×
Mysurance
(ライト)
×××××
Mysurance
(スタンダード)
justInCase
モバイル補償××
AppleCare+×オプションオプション
ケータイ補償サービス
(ドコモ)
故障紛失サポート(au)
あんしん保証パック
(ソフトバンク)

各社の補償範囲には若干の違いがあるので契約前に公式サイトでチェックするようにしてください

補償回数の比較

スマホ保険補償回数
スマホの保険証上限金額を超えない限り何度でも
モバイル保険上限金額を超えない限り何度でも
Mysurance上限金額を超えない限り何度でも
justInCase上限金額を超えない限り何度でも
モバイル補償シンプルコースとスタンダードコースは年3回
金額に上限あり
AppleCare+2年間で2回まで
ケータイ補償サービス
(ドコモ)
1年で2回まで
故障紛失サポート(au)2年で2回まで
あんしん保証パック
(ソフトバンク)
前回の利用から6ヶ月間は保証サービスが受けられない

スマホの保険証」「モバイル保険」「Mysurance」「justInCase」の4社は上限金額を超えない限り無制限で補償を受けられます

上限金額は機種やプランによって異なるので公式サイトでご確認ください

補償台数の比較

スマホ保険補償台数
スマホの保険証最大5台
モバイル保険最大3台
Mysurance1台
justInCase1台
モバイル補償1台
AppleCare+1台
ケータイ補償サービス
(ドコモ)
1台
故障紛失サポート
(au)
1台
あんしん保証パック
(ソフトバンク)
1台

補償台数で選ぶなら「スマホの保険証」か「モバイル保険」の2択です。

この2社はスマホ以外の保証にも対応しているので、スマホを1台しか持っていない方にもおすすめです。

また、場合によっては家族の端末も補償対象となります

対象機種の比較。スマホ以外もいける?

スマホ保険中古対象機種
スマホの保険証スマホ、タブレット、パソコン、ゲーム機など
通信機器全般が対象
モバイル保険スマホ、タブレット、パソコン、ゲーム機など
通信機器全般が対象
Mysurance格安SIMのスマホ
justInCase専用アプリに対応した端末
・iOS13以降が動作するiPhone
・Android OS6以上&専用アプリをインストール可能なAndroid
モバイル補償スマホ、タブレット、携帯音楽プレーヤー、モバイルルーター
※スマートウォッチ、ゲーム機は対象外
AppleCare+×Apple製品のみ
ケータイ補償サービス
(ドコモ)
×ドコモのスマホ・ケータイのみ
故障紛失サポート
(au)
×auのスマホ・ケータイのみ
あんしん保証パック
(ソフトバンク)
×ソフトバンクのスマホ・ケータイのみ

スマホの保険証」と「モバイル保険」の2社はWiFi・Bluetoothに繋がる機器なら基本的に保証対象となります

「モバイル補償」はスマホ以外にもタブレットや携帯音楽プレーヤー、モバイルルーターが対象ですが、スマートウォッチ、ゲーム機は対象外です

なお、中古品が登録できるかどうかについては条件によって異なるので注意してください(中古スマホ専門店ならOKだけどオークションはダメみたいなケースがあります)

どのスマホ保険が一番おすすめ?

今回の内容をまとめると↓こんな感じです

詳しい補償内容については各社の公式サイトをご覧ください↓

新品のスマホを安く買う方法

話は変わりますが、最近のスマホって高いですよね

ひと昔前は割引を使うことハイエンド機種でも安く買えていましたが、近年は電子通信事業法の改正により割引額が少なくなってしまいました

しかしながら、キャンペーンを上手く活用したり、購入するショップを変えたりすることで安く買える場合もあります

たとえばNTTグループが運営する「OCNモバイルONE」の場合、キャンペーンのタイミングに合わせれば、新品のスマホが数円~数千円で買えることすらあります

さすがにGalaxyの折り畳みスマホやiPhoneのProシリーズのような高級機はそんなに安くなりませんが、ミドルレンジ以下ならキャンペーンを活用することでかなり安く買えるのでチェックしてみてください

OCNモバイルONE公式サイト

↓詳細はこちら

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