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スマホの保険証のリアルな評判&デメリット・メリット【2022年最新】

ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)です

今回は、安い料金で最大5台まで補償してくれる「スマホの保険証」を紹介していこうと思います

(2022年7月追記)Apple Careの大幅値上げに伴って記事内容を更新しました

↓オススメのスマホ保険7社の比較記事はこちら

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スマホの保険証とは?

スマホの保険証」とは、株式会社ギアが運営するスマホ補償サービス。

近年はスマホの高価格化が進んでおり、iPhone 12 Pro MaxやXperia 1Ⅲ、LEITZ PHONE 1など15万円超えのスマホを買ったことのある方も多いと思います

こういった「高級スマホ」を所有する方にとって、端末の破損・紛失は恐怖でしかないですよね

そんな悩めるスマホユーザーのために開始されたサービスが「スマホの保険証」です

スマホの保険証に加入していれば、あらかじめ登録しておいた端末が壊れたり盗まれたりした場合に、補償金を受け取ることができます

ここまで読んだ方の中には「キャリアの端末補償でいいんじゃない?」と思っていらっしゃる方も多いかもしれません

しかし「スマホの保険証」には、キャリアの補償にはない利点がいくつかあります(後ほど詳しく紹介します)

↓公式サイトは以下のリンクからご覧ください。

「スマホの保険証」公式サイト

スマホの保険証の料金プラン

スマホの保険証には「スタンダードプラン」と「ライトプラン」の2つのプランが用意されています

各プランの概要は以下の通りです(表は横スクロール可能です)

プラン名スタンダードプランライトプラン
保険料900円/月550円/月
補償対象画面割れ
本体破損
水濡れ
修理不能端末
データ復旧
盗難
紛失
画面割れ
本体破損
水濡れ
修理不能端末
データ復旧
盗難
紛失
紛失最大25,000円最大25,000円
盗難最大25,000円最大25,000円
修理不能
見舞金
最大25,000円最大25,000円
対象機種キャリア問わず全機種
(iPhoneもAndroidもOK)
※1年前に購入したものも補償対象
キャリア問わず全機種
(iPhoneもAndroidもOK)
※1年前に購入したものも補償対象
補償台数主端末1台 + 副端末4台1台
補償回数の
上限
なし
※年間100,000円まで
なし
※年間100,000円まで
免責
(自己負担額)
修理費用の30%
※負担上限10,000円
修理費用の30%
※負担上限10,000円
詳細詳細詳細

ライトプランが1台のみの補償であるのに対し、スタンダードプランでは最大5台の端末を登録することが可能となっています

スマホの保険証の評判、口コミ

スマホの保険証の評判、口コミをまとめると以下の通りです

【良い評判・口コミ】

  • 追加料金なしで5台まで保証くれるのはコスパがいい
  • スマホ以外にも対応してくれるのが嬉しい
  • 補償範囲が幅広い

【悪い評判・口コミ】

  • 自己負担額(免責)が0円じゃないのは微妙
  • 副端末の補償内容は主端末に劣る

スマホの保険証の良い評判、口コミ

スマホの保証をモバイル保険⇒スマホの保険証に乗り換え…

3台まで登録⇒主端末を登録で計5台まで保証

副端末は修理するときに示したら良いんだって❣️

700円⇒900円だけど

・奥さんスマホ(主)

・自分iphone

・うちのタブレット

・実家タブレット

まだ空いてる‼️

Twitterより

特に告知とかなかったですよね、とはいえ最近はチェックしていないので💦スマホの保険は契約会社のに入ってしまいますよね。まあタブレットとかも含め5台まで登録できるみたいですが(パソコンは便利かも)

忘れてた!ネタ使ってますね

Twitterより

「1つの契約で5台まで保証してくれる」という点に魅力を感じる人が多いようです

このブログでは今まで様々なスマホ保険を紹介してきましたが、1契約あたりの保証台数では「スマホの保険証」が最多となっています

「スマホの保険証」公式サイト

スマホの保険証の悪い評判、口コミ

スマホの保険証は補償内容良さげなんだけど免責1万あるのよ…

Twitterより

「全体的なサービス内容は良いが、30%の自己負担(上限1万円)が気になる」というコメントが見受けられました

自己負担0円のスマホ保険をお探しなら「モバイル保険」がおすすめです。月額700円で3台まで保証してくれます

「モバイル保険」公式サイト

「スマホの保険証」公式サイト

スマホの保険証のメリット、良い評判

続いて、他社サービスと比較した時の特徴を紹介していこうと思います

補償台数が最大5台でコスパ最高

「スマホの保険証」の最大のメリットは、保証台数が多いことだと思います

一般的なスマホ保険は1つの契約で保証してくれるのは1台までですが、スマホの保険証のスタンダードプランなら追加料金なしで5台まで保証してくれます

スマホ保険月額料金補償台数
AppleCare+580円~1,600/月
※機種によって異なる
1台
スマホの保険証ライト:550円
スタンダード:900円
最大5台
モバイル保険700円最大3台
モバイル補償400円~880円1台
ケータイ補償サービス
(ドコモ)
550~1,100円1台
故障紛失サポート
(au)
693~726円1台
あんしん保証パック
(ソフトバンク)
715円1台

月額料金も他社と同程度なので、1台あたりのコスパで考えるなら圧倒的にスマホの保険証のスタンダードプランがお得です

いつでも加入可能!中古もOK

三大キャリアのスマホ保証は端末購入後の限られた期間にしか加入できないのに対し、スマホの保険証ではいつでも申し込み可能となっています

スマホ保険加入可能期間
AppleCare+購入後30日以内
スマホの保険証(壊れていなければ)いつでも
モバイル保険購入から1年以内
※1年以上でもメーカーやキャリアの補償サービスに加入していて、
モバイル保険のサービスが受けられる状態にある場合には加入可能
モバイル補償記載なし
ケータイ補償サービス
(ドコモ)
購入後14日以内
故障紛失サポート(au)購入時のみ
あんしん保証パックプラス
(ソフトバンク)
購入時のみ

通信回線を乗り換えた場合や機種変更をした場合でも保証は継続されます。頻繁に通信回線を変更する方には嬉しいサービスですよね

また、新品だけでなく中古品も加入対象となる可能性があるとのこと↓

中古品は、国内メーカー品で販売店での保証がついている端末であれば登録対象となります。また、オークションで購入した端末や友人・知人から譲渡された端末は対象外となります。

スマホの保険証公式サイト

中古品を保証してくれるスマホ保険はかなり珍しいです

ただし、「メルカリ」や「ヤフオク」といったフリマサイト・オークションサイトで購入した機種は保証対象外なので注意してください

紛失・盗難も保証対象

一般的なスマホ保険は故障や水没に対する補償はしてくれますが、紛失・盗難は保証対象外のことが多いです。

例えば業界大手のモバイル保険やモバイル補償では紛失は対象外となっています

スマホ保険画面割れ修理不能盗難紛失
AppleCare+×オプションオプション
スマホの保険証
モバイル保険×
モバイル補償××

一方、スマホの保険証は一般的な故障トラブルだけでなく、紛失・盗難に対しても補償金を出してくれます

登録している端末が破損、故障、水没、データ復旧の必要性、修理不能及び盗難や紛失が生じ、修理費用等を負担したとき、補償金をお支払いします。

『スマホの保険証』公式サイトより引用

紛失まで補償してくれるスマホ保険は珍しいので、スマホを失くすのが怖い場合にはスマホの保険証に入っておくといいでしょう

ただし、副端末は対象外なので注意してください

「スマホの保険証」公式サイト

スマホ以外もOK!家族のデバイスも保証

ライトプランの補償対象はスマホのみですが、スタンダードプランではパソコンやスマートウォッチ、ゲーム機など、WiFi・Bluetooth接続可能な通信機器であれば全て登録対象になり得るそうです

↓主な対象機種

  • スマホ
  • スマートウォッチ
  • タブレット
  • 携帯ゲーム機
  • 音楽プレイヤー
  • ノートパソコン
  • デジタルカメラ
  • ワイヤレスイヤホン

また、キャリアの補償が1台までなのに対し、スマホの保険証のスタンダードプランでは最大で5台まで登録できるので、高級イヤホンなどお高いガジェットをたくさん持っている人にオススメです

なお、主端末の所有者と副端末の所有者が一致している必要はないので、家族のスマホ・通信機器を副端末として登録することも可能となっています

今まで家族1人1人で加入していたスマホ保険を解約して、家族みんなでスマホの保険証のスタンダードプランに登録すれば、かなりの節約になるかと思います

「スマホの保険証」公式サイト

年間の補償回数に上限なし

キャリアの保証サービスでは年間の補償回数が決まっていますが、スマホの保険証では上限金額を超えない限り、何度でも補償を受けることができます

スマホ保険補償回数
AppleCare+2年間で2回まで
スマホの保険証上限金額を超えない限り何度でも
モバイル保険上限金額を超えない限り何度でも
モバイル補償シンプルコースとスタンダードコースは年3回
金額に上限あり
ケータイ補償サービス
(ドコモ)
1年で2回まで
故障紛失サポート(au)2年で2回まで
あんしん保証パックプラス
(ソフトバンク)
前回の利用から6ヶ月間は保証サービスが受けられない

スマホの保険証のデメリット、悪い評判

バッテリー交換には対応していない

スマホの保険証では「画面破損」や「水没」といった様々なトラブルに対して補償が受けられますが、バッテリー交換は保証対象外となっています

Q. 補償はどんな時されますか
A. 登録している端末が、画面破損、故障、水没、データ復旧の必要性、万が一修理できなかった時や盗難、紛失が生じた時、保険金をお支払いいたします。

スマホの保険証公式サイト

スマホの保険証に限らず、スマホ保険の多くはバッテリー交換を補償対象外としていることが多いでの注意してください

自己負担が0ではない

スマホ保険の中にはモバイル保険のように自己負担額(免責)が0円のサービスもあるのですが、スマホの保険証の自己負担額は「修理費用の30%」となっています

たとえば、スマホの修理代が3万円だった場合、修理代の30%に相当する9000円は自己負担、残り2万1000円はスマホの保険証が負担することになります

一応、1万円の上限が設けられているため、高額な費用が請求されることはありませんが、他社サービスと比較すると若干高いように感じられます

自己負担0のスマホ保険をお探しなら「モバイル保険」がおすすめです(↓詳細)

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副端末の保証内容には注意が必要

スマホの保険証のスタンダードプランでは、主端末1台のほかに4台の副端末が登録できますが、主端末と副端末の保証内容には若干の違いがあるので注意が必要です

たとえば、主端末の場合、紛失・盗難・修理不能見舞金の保証金額は最大25,000円ですが、副端末は12,500円となっています

また、副端末の紛失は保証対象外となっています

細かい条件は公式サイトで確認を

携帯キャリアのスマホ保証に比べて利点の多い「スマホの保険証」ですが、いくつか注意すべき点もあります

例えば「スタンダードプランの2台目以降の端末は補償金額が少なくなる」「オークションで購入した端末や友人・知人から譲渡された端末は対象外」といった制約があります

契約後に後悔しないように、細かい契約内容については必ず公式サイトにて確認するようにしましょう

特に、公式サイトに掲載されている「よくあるご質問」は参考になると思うので、興味のある方はチェックしてみてください

「スマホの保険証」公式サイト

まとめ&スマホ保険7社の比較

今回はスマホ補償サービス「スマホの保険証」を紹介しました

スマホの保険証には「5台まで登録可能」「年間の補償回数に上限なし」「いつでも加入可能」といった他社サービスにない魅力がたくさんあります

スマホの故障・盗難が心配な方は検討してみてはいかがでしょうか

「スマホの保険証」公式サイト

スマホ保険7社の比較はこちら↓

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