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【比較】端末補償サービス「スマホの保険証」の特徴、料金、対象機種【ギア】

ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)です

今回はスマホ補償サービス「スマホの保険証」を紹介していこうと思います

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スマホの保険証とは?

「スマホの保険証」とは、株式会社ギアが運営するスマホ補償サービス。

近年はスマホの高価格化が進んでおり、iPhone 12 Pro MaxやXperia 1Ⅲ、LEITZ PHONE 1など15万円超えのスマホを買ったことのある方も多いと思います

こういった「高級スマホ」を所有する方にとって、端末の破損・紛失は恐怖でしかないですよね

そんな悩めるスマホユーザーのために開始されたサービスが「スマホの保険証」です

スマホの保険証に加入していれば、あらかじめ登録しておいた端末が壊れたり盗まれたりした場合に、補償金を受け取ることができます

登録している端末が破損、故障、水没、データ復旧の必要性、修理不能及び盗難や紛失が生じ、修理費用等を負担したとき、補償金をお支払いします。

『スマホの保険証』公式サイトより引用

ここまで読んだ方の中には「キャリアの端末補償でいいんじゃない?」と思っていらっしゃる方も多いかもしれません

しかし「スマホの保険証」には、キャリアの補償にはない利点がいくつかあります(後ほど詳しく紹介します)

↓公式サイトは以下のリンクからご覧ください。

「スマホの保険証」公式サイト

プラン

スマホの保険証には「スタンダードプラン」と「ライトプラン」の2つのプランが用意されています

各プランの概要は以下の通りです(表は横スクロール可能です)

プラン名スタンダードプランライトプラン
保険料900円/月550円/月
紛失最大100,000円
※端末価格の50%補償
最大50,000円
※端末価格の50%補償
盗難最大100,000円
※端末価格の50%補償
最大50,000円
※端末価格の50%補償
修理不能見舞金最大100,000円
※端末価格の50%補償
最大50,000円
※端末価格の50%補償
対象機種キャリア問わず全機種
※1年前に購入したものでも補償対象
キャリア問わず全機種
※1年前に購入したものでも補償対象
補償台数主端末1台 + 副端末4台1台
補償回数の上限なし
※年間100,000円まで
なし
※年間100,000円まで
免責修理費用の30%
※負担上限10,000円
修理費用の30%
※負担上限10,000円

月額料金はスタンダードプランとライトプランで350円しか変わりませんが、紛失・盗難時の最大補償金額は倍違うのでスタンダードのほうがお得だと思います

また、ライトプランが1台のみの補償であるのに対し、スタンダードプランでは最大5台の端末を登録することが可能となっています

特徴・比較

続いて、他社サービスと比較した時の特徴を紹介していこうと思います

いつでも加入可能&永年補償

三大キャリアのスマホ保証は端末購入後の限られた期間にしか加入できないのに対し、スマホの保険証ではいつでも申し込み可能となっています(すでに壊れている端末はもちろんダメです)

加入可能期間
スマホの保険証(壊れていなければ)いつでも
ケータイ補償サービス(ドコモ)購入後14日以内
故障紛失サポート(au)購入時のみ
あんしん保証パックプラス(ソフトバンク)購入時のみ
Apple care+購入から30日以内
モバイル保険購入から1年以内

また、通信回線を乗り換えた場合や機種変更をした場合でも保証は継続されます。頻繁に通信回線を変更する方には嬉しいサービスですよね

スマホ以外もOK(スタンダードプラン)

ライトプランの補償対象はスマホのみですが、スタンダードプランではパソコンやスマートウォッチ、ゲーム機など、WiFi・Bluetooth接続可能な通信機器であれば全て登録対象になり得るそうです

またキャリアの補償が1台までなのに対し、スマホの保険証のスタンダードプランでは最大で5台まで登録できるので、高級イヤホンなどお高いガジェットをたくさん持っている人にオススメです

なお、主端末の所有者と副端末の所有者が一致している必要はないので、家族のスマホ・通信機器を副端末として登録することも可能となっています

年間の補償回数に上限なし

キャリアの保証サービスでは年間の補償回数が決まっていますが、スマホの保険証では上限金額を超えない限り、何度でも補償を受けることができます

補償回数
スマホの保険証上限金額を超えない限り何度でも
ケータイ補償サービス(ドコモ)1年で2回まで
故障紛失サポート(au)2年で2回まで
あんしん保証パックプラス(ソフトバンク)前回の利用から6ヶ月間は保証サービスが受けられない
Apple care+2年で2回まで
モバイル保険上限金額を超えない限り何度でも

細かい条件は公式サイトで確認を

携帯キャリアのスマホ保証に比べて利点の多い「スマホの保険証」ですが、いくつか注意すべき点もあります

例えば「スタンダードプランの2台目以降の端末は補償金額が少なくなる」「オークションで購入した端末や友人・知人から譲渡された端末は対象外」といった制約があります

契約後に後悔しないように、細かい契約内容については必ず公式サイトにて確認するようにしましょう

特に、公式サイトに掲載されている「よくあるご質問」は参考になると思うので、興味のある方はチェックしてみてください

「スマホの保険証」公式サイト

まとめ

今回はスマホ補償サービス「スマホの保険証」を紹介しました

スマホの保険証には「5台まで登録可能」「年間の補償回数に上限なし」「いつでも加入可能」といった他社サービスにない魅力がたくさんあります

スマホの故障・盗難が心配な方は検討してみてはいかがでしょうか

「スマホの保険証」公式サイト

以上、東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)でした!

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西片(にしかた)
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【略歴】田舎の公立中高→塾に行かずに東大理系に現役合格→学費、家賃、生活費を稼ぐためブログ開始→目標達成(詳細)

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