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【料金比較】安い!東大生おすすめの独自ドメイン取得サービス

ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)です

今回は独自ドメインを取得できるサービスについて徹底解説していこうと思います

【最終更新日:2022年9月23日】

【おすすめのレンタルサーバー】
エックスサーバー:利用者数が圧倒的。安定性抜群で信頼できる。
ConoHa WING:表示速度が速い。利用者数を急激にのばしている
【おすすめのドメイン取得サービス】
Xserverドメイン:安くて使い勝手がいい
アクセス中古ドメイン:一気にアクセスアップを狙う人向け
【おすすめのWordpressテーマ】
SWELL:デザイン性も機能も優れたWordpressテーマ
【おすすめのSEOツール】
Nobilista:自動でSEO関連データを取得

↓ドメイン取得サービス比較表※横スクロールしてご覧ください

サービス名ドメインの
種類(TLD)
.com取得.com更新.com移管自動更新whois
公開代行
ドメイン
プロテクション
サポート決済手段レンタル
サーバー
Xserveドメイン70種類1円1,298円1,298円無料無料電話 /メールクレジットカード/銀行振込/コンビニ決済/ペイジー
エックスサーバー
お名前.com426種類1円1,287円1,012円無料
.jpは不可
1,078円/年電話/メールクレジットカード/銀行振込/コンビニ決済お名前.comレンタルサーバー
バリュードメイン108種類1円1,287円1,510円無料無料メール/チャットクレジットカード/銀行振込/コンビニ決済/Yahoo!ウォレット/銀行振込・郵便振替コアサ/バー
バリューサーバー/XREA
スタードメイン70種類980円1,200円1,500円無料無料メールクレジットカード/コンビニ決済/PayPay/PayPalスターサーバー
ムームードメイン401種類750円1,728円1,728円無料
.jpは不可
1,452円/年メール/チャットクレジットカード/銀行振込/コンビニ決済/おさいぽ!/Amazon Pay
ロリポップ!
ゴンベエドメイン1000種類1,738円1,738円1,738円無料1100円メールクレジットカードなし

↓中古ドメインを使えば一気にアクセスを増やせる可能性あり!

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クリックできる目次

ドメイン・独自ドメインとは?

独自ドメインの構成

ドメインとはURLの一部として使われる文字列のことで、いわば「Webサイトの住所」とも言える存在です

ネットユーザーは、ドメインを指定することで、そのWebサイトにアクセスできるようになります

たとえば、YouTubeのドメインは「youtube.com」、内閣府ホームページのドメインは「cao.go.jp」です(僕のブログの場合、yagokoro-lab.comがドメインです)

ドメインには複数のユーザーで共有する「共有ドメイン」と世界で自分だけが使える「独自ドメイン」の2種類あります

独自ドメインは自分専用のドメインなので、Webサイト・ブログのブランド力向上につながりますし、ユーザーからの信頼性も高くなります

また、Webサイト・ブログの作成ツールである「Wordpress」では共有ドメインは使用できないので、独自ドメインを取得する必要があります

独自ドメインには、他にも「SEO対策がしやすい」「独自のメールアドレスを使用できる」といった利点があるため、共有ドメインではなく独自ドメインを利用するのがおすすめです

この独自ドメインを販売している業者のことを「ドメイン取得サービス」「ドメインレジストラ」「ドメイン管理会社」などと呼びます

中古ドメインもおすすめ

検索エンジンを意識してアクセスを集めたいなら「中古ドメイン」を利用するのもアリかと思います

中古ドメインというのは、その名の通り「今まで誰かが使っていたドメイン」のこと。

中古ドメインには前の所有者の実績が反映されるため、新規で取得したドメインに比べて検索エンジン(Google検索など)から高い評価を受けやすい傾向があります(つまり検索でヒットしやすい)

中古ドメイン販売業者の中でも「アクセス中古ドメイン」がおすすめです

中古ドメインの中には、前の所有者が不適切なサイト運営をしていて、Googleからペナルティを受けているケースがあります。そういう中古ドメインを買ってしまうと、せっかくお金を払って中古ドメインを買ったのにアクセスがなかなか伸びません

そこで「アクセス中古ドメイン」では、顧客がペナルティ付きのドメインを買って損しないように、返品・返金保証をつけているとのこと。品質重視な姿勢がうかがえます

サービス名アクセス中古ドメイン
運営企業株式会社アクセスジャパン
取り扱いドメイン数2000以上(記事執筆時点)
決済方式銀行振り込み
クレジットカード決済
ペイパル決済
公式サイト・詳細アクセス中古ドメイン公式サイト

中古ドメインの詳細や他の中古ドメイン販売業者については以下の記事にまとめてあるので、興味のある方はぜひご覧ください↓

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ドメイン取得サービスの選び方

レンタルサーバーと一緒に取得する?

画像:ConoHa WING公式サイト

独自ドメインを取得する方法としては、以下の2つが代表的です

  • レンタルサーバーと一緒に契約する
  • ドメインだけを契約する

ほとんどのレンタルサーバー事業者は、ドメインも一緒に合わせて提供しているので、まとめて契約するのもアリかと思います。

レンタルサーバーと一緒に契約すると設定が簡略化できることも多いのでおすすめです

中には、レンタルサーバーを契約すると独自ドメインが無料になるサービスもあるので、レンタルサーバーの利用を考えている場合には、レンタルサーバーの公式サイトを確認するといいかと思います

↓ドメインとセットでお得なレンタルサーバー

レンタルサーバー独自ドメインが無料になる条件
エックスサーバー1年以上契約
mixhostキャンペーン開催時に契約
ConoHa WINGWINGパックを契約
ロリポップ!1年以上契約

なお、おすすめのレンタルサーバーについては以下の記事にまとめてあるので、興味のある方はのぞいてみてください

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逆に「ドメインとサーバーを別で管理したい」「最安のドメイン管理会社で登録したい」「サーバーを利用する気がない」という場合にはドメインだけを契約するのがいいと思います

取得、更新、移管にかかる料金の安さ

ドメインに関する料金は以下の3種類あります

  • 取得費用:ドメインを新規で契約する際にかかる初期費用。
  • 更新費用:取得から1年後以降に毎年支払う更新料。
  • 移管費用:ドメイン管理会社を乗り換える際に発生する費用。

独自ドメインは長期間に渡って保持し続けるケースがほとんどです。独自ドメインを契約する際は、長い目で見て得するサービスを選ぶといいでしょう

自動更新は使える?

ドメインの更新を忘れてしまうと、Webサイト・ブログが乗っ取られることになりかねないので、注意が必要です

実際、大企業が管理していたドメインが更新を忘れていたせいで乗っ取られたケースもあります(詳細は記事後半を参照)

ドメイン管理会社によって、更新のタイミングや自動更新の有無が異なるので、事前に確認しておくといいでしょう

Whois非公開は利用できる?

↓youtube.comのWHOIS情報(一部)

個人情報保護の観点で重視すべきなのが「Whoisを非公開にできるかどうか」です

Whoisというのはドメイン登録者に関する個人情報を検索できるサービスのこと。ドメインを所有すると、以下のような個人情報がネット上で公開されてしまいます

  • ドメイン登録者の氏名
  • ドメイン登録者の住所、メールアドレス、電話番号などの連絡先
  • ドメインを登録した年月日
  • ドメイン名のDNSサーバー
  • ドメインの有効期限 など

こうした情報がネット上に晒されるのはコワいですよね?

そういう人のために、Whoisで検索可能な情報を非公開にしたり、別の情報に書き換えたりしてくれるサービス(Whois公開代行)もあります

ただし、非公開にできる範囲に制限があるケースもたまにあるので注意してください(例えば「.com」は非公開にできるけど「.jp」はダメといったケース)

ちなみにWhois情報は以下のサイトから確認できます

JPRS ドメイン名登録情報検索サービス

ドメインは早い者勝ち

基本的にドメインは早いもの勝ちです。最近だと投資目的で大量のドメインを取得している人もいるので、希望のドメインが取得できるとは限りません

特に「短いドメイン」や「分かりやすいドメイン」は人気が高いので、空きを見つけたらすぐに登録することをおすすめします

ただし、一部の人気ドメインは超高額で販売されていることもあるので注意してください

おすすめのドメイン取得サービス

エックスサーバードメイン

画像:エックスドメイン公式サイト

エックスサーバードメインは、レンタルサーバーの国内シェア1位を誇る「エックスサーバー」の関連サービスです

料金が安く、管理画面の使い勝手もいいことから、人気急上昇中のサービスとなっています

ドメインの乗っ取り被害を防ぐドメインロック(ドメインプロテクション)が無料で利用できる点も魅力的です

なお、エックスサーバードメインと同じ企業が運営する「エックスサーバー」を12か月以上契約すると、独自ドメインが無料で利用できるようになります

エックスサーバーの利用を考えている場合には、エックスサーバーの公式サイトから独自ドメインの無料特典を利用してみるといいでしょう

エックスサーバー公式サイトで詳細を確認

Xserverドメイン公式サイトで詳細を確認

サービス名エックスサーバードメイン
運営企業エックスサーバー
運営実績2013年~
取得可能ドメイン70種類(トップレベルドメイン)
自動更新
費用(.com)取得:1円
更新:1,298円
移管:1,298円
費用(.net)取得:1円
更新:1,518円
移管:1,518円
費用(英数字.jp)取得:350円
更新:3,102円
移管:3,102円
費用(日本語.jp)取得:1円
更新:1,298円
移管:1,298円
決済手段クレジットカード
銀行振込
コンビニ決済
ペイジー
Whois公開代行無料
ドメイン
プロテクション
無料
レンタルサーバーエックスサーバー
サポート・電話
・メール
公式サイトXserverドメイン公式サイト

お名前ドットコム

画像:お名前ドットコム公式サイト

お名前ドットコムは、国内シェアNo.1を誇るドメイン取得サービス。登録実績2,500万件超えの人気サービスです

利用者が多いことから、使用する上で分からないことがあった場合に、ネットで検索すれば情報がヒットしやすいというメリットがあります。ドメイン取得費用も安いので、初心者にもおすすめです

ただし「管理画面の使い勝手が微妙」「運営からメールが多すぎる」「オプション料金が高め」といったデメリットも散見されます

お名前.com公式サイトで詳細を確認

サービス名お名前ドットコム
運営企業GMOインターネット
運営実績1999年~
取得可能ドメイン426種類(トップレベルドメイン)
自動更新
費用(.com)取得:1円~
更新:1,287円~
移管:1,012円
費用(.net)取得:1円~
更新:1,507円~
移管:1,012円
費用(英数字.jp)取得:330円~
更新:3,091円~
移管:3,124円
費用(日本語.jp)取得:1円~
更新:1,276円~
移管:1,309円
決済手段クレジットカード
銀行振り込み
コンビニ払い
Whois公開代行無料
(.jpでは利用不可)
ドメイン
プロテクション
有料(1,078円/年)
レンタルサーバーお名前.comレンタルサーバー
サポート・電話
・メール
公式サイトお名前.com公式サイト

バリュードメイン

画像:ValueDomain公式サイト

バリュードメインはGMOデジロックが運営するドメイン取得サービスです

お名前ドットコムと同じGMO系列のサービスですが、バリュードメインは「.jp」のWhois公開代行にも対応しています

バリュードメインの関連サービスとしては、個人・法人向けのレンタルサーバー「コアサーバー」や初心者向けの「バリューサーバー」などがあります

これらのサービスを利用する際は、バリュードメインと同じアカウントが使用可能です

バリュードメイン公式サイトで詳細を確認

サービス名バリュードメイン
運営企業GMOデジロック
運営実績2002年~
取得可能ドメイン108種類(トップレベルドメイン)
自動更新
費用(.com)取得:1円
更新:1,287円
移管:1,510円
※キャンペーン適用時
費用(.net)取得:1円
更新:1,507円
移管:1,628円
※キャンペーン適用時
費用(.jp)取得:1,850円
更新:3,124円
移管:3,124円
※キャンペーン適用時
決済手段クレジットカード決済
Yahoo!ウォレット
WebMoney
コンビニ決済
銀行振込・郵便振替
Whois公開代行無料
ドメイン
プロテクション
無料
レンタルサーバーコアサーバー
バリューサーバー
XREA
サポートメール
チャット
公式サイトバリュードメイン公式サイト

スタードメイン

画像:StarDomain公式サイト

スタードメインは、スターサーバーを運営する「ネットオウル株式会社」が提供しているドメイン取得サービスです

スタードメインの特徴は、ドメインを契約すると無料のレンタルサーバーが使えるようになること。

無料レンタルサーバーの中には、余計な広告が表示されたり、WordPressが使えなかったりするものも多いですが、スタードメインの無料サーバーにはこうした欠点はありません

↓スタードメインの無料サーバーの特徴

  • ディスク容量 20GB (SSD)
  • PHP対応。WordPressも使える。
  • 高性能な有料プランへの変更も簡単

スタードメイン公式サイトで詳細を確認

サービス名スタードメイン
運営企業ネットオウル株式会社
運営実績2009年~
取得可能ドメイン70種類(トップレベルドメイン)
自動更新
費用(.com)取得:980円
更新:1,200円
移管:1,500円
費用(.net)取得:1,100円
更新:1,300円
移管:1,620円
費用(英数字.jp)取得:1,900円
更新:3,000円
移管:3,100円
費用(日本語.jp)取得:1,280円
更新:1,300円
移管:1,300円
決済手段・PayPay
・コンビニ払い
・クレジットカード払い
・PayPal
Whois公開代行無料
ドメイン
プロテクション
無料
レンタルサーバースターサーバー
サポート・メール
公式サイトスタードメイン公式サイト

ムームードメイン

画像:MuuMuuDomain公式サイト

ムームードメインは「GMOぺパポ」が運営する老舗のドメイン取得サービスです

選択可能なトップドメインは400種類以上で国内トップクラス。ニッチなドメインをお探しな方におすすめです

ドメイン管理画面はシンプルで分かりやすいため、初心者でも扱いやすいサービスとなっています

また、格安レンタルサーバー「ロリポップ!」やホームページ作成サービス「グーペ」と提供元が同じなため、これらのサービスとの連携が簡単なのもGoodです

ムームードメイン公式サイト

サービス名ムームードメイン
運営企業GMOペパボ
運営実績2004年~
取得可能ドメイン401種類(トップレベルドメイン)
自動更新
費用(.com)取得:750円
更新:1,728円
移管:1,728円
費用(.net)取得:750円
更新:1,628円
移管:1,628円
費用(英数字.jp)取得:990円
更新:3,344円
移管:3,344円
費用(日本語.jp)取得:990円
更新:1,518円
移管:1,518円
決済手段クレジットカード払い
おさいぽ!
Amazon Pay
銀行振込
コンビニ決済
Whois公開代行無料
(.jpでは利用不可)
ドメイン
プロテクション
有料(1,452/年)
レンタルサーバーロリポップ!
サポートメール
チャット
公式サイトムームードメイン公式サイト

ゴンベイドメイン

ゴンベエドメインは固定IPサービスなどで有名な「株式会社インターリンク」が提供するドメイン取得サービスです

ゴンベイドメイン最大の特徴は、取得可能なドメインの種類が多いこと。1000を超える世界中のドメインが取得可能です

海外向けのサイトを作ろうと考えている場合には、その国のトップドメインが必要になってくると思うので、ゴンベイドメインのお世話になることもあるかと思います

ゴンベエドメイン公式サイト

サービス名ゴンベイドメイン
運営企業インターリンク
取得可能ドメイン1000種類(トップレベルドメイン)
自動更新
費用(.com)取得:1,738円
更新:1,738円
移管:1,738円
費用(.net)取得:1,958円
更新:1,958円
移管:1,958円
費用(.jp)取得:3,124円
更新:3,124円
移管:不明
決済手段クレジットカード決済
Whois公開代行1100円
ドメイン
プロテクション
無料
レンタルサーバーなし
サポートメール
公式サイトゴンベエドメイン公式サイト

安いのは?おすすめのドメイン取得サービスを比較

全項目の比較表

※下表は横スクロールしてご覧ください

サービス名ドメインの
種類(TLD)
.com取得.com更新.com移管自動更新whois
公開代行
ドメイン
プロテクション
サポート決済手段レンタル
サーバー
Xserveドメイン70種類1円1,298円1,298円無料無料電話 /メールクレジットカード/銀行振込/コンビニ決済/ペイジー
エックスサーバー
お名前.com426種類1円1,287円1,012円無料
.jpは不可
1,078円/年電話/メールクレジットカード/銀行振込/コンビニ決済お名前.comレンタルサーバー
バリュードメイン108種類1円1,287円1,510円無料無料メール/チャットクレジットカード/銀行振込/コンビニ決済/Yahoo!ウォレット/銀行振込・郵便振替コアサ/バー
バリューサーバー/XREA
スタードメイン70種類980円1,200円1,500円無料無料メールクレジットカード/コンビニ決済/PayPay/PayPalスターサーバー
ムームードメイン401種類750円1,728円1,728円無料
.jpは不可
1,452円/年メール/チャットクレジットカード/銀行振込/コンビニ決済/おさいぽ!/Amazon Pay
ロリポップ!
ゴンベエドメイン1000種類1,738円1,738円1,738円無料1100円メールクレジットカードなし

.comの料金比較

サービス名.com取得.com更新.com移管
Xserverドメイン1円1,298円1,298円
お名前.com1円~1,287円~1,012円
バリュードメイン1円1,287円1,510円
スタードメイン980円1,200円1,500円
ムームードメイン750円1,728円1,728円
ゴンベエドメイン1,738円1,738円1,738円

.netの料金比較

サービス名.net取得.net更新.net移管
Xserverドメイン1円1,518円1,518円
お名前.com1円~1,507円~1,012円
バリュードメイン1円1,507円1,628円
スタードメイン1,100円1,300円1,620円
ムームードメイン750円1,628円1,628円
ゴンベエドメイン1,958円1,958円1,958円

.jpの料金比較

サービス名.jp取得.jp更新.jp移管
Xserverドメイン350円3,102円3,102円
お名前.com330円~3,091円~3,124円
バリュードメイン1,850円3,124円3,124円
スタードメイン1,900円3,000円3,100円
ムームードメイン990円3,344円3,344円
ゴンベエドメイン3,124円3,124円不明

※ローマ字.jpの料金

ドメインに関する疑問

普通より高額なドメインがあるのはなぜ?

画像:お名前ドットコム公式サイト

「短くて覚えやすい」「英単語を含んでおり分かりやすい」などの理由から希少価値が高いドメインは、通常よりも高額で取引されることもあります

また、中古ドメインは前の所有者の評価を受け継いでいるため、基本的に新規ドメインよりも高額です

なお、ドメインに対する評価のことを「ドメインパワー」「ドメインオーソリティー(DA)」など呼びます

ドメインパワーは以下のサイトで確認可能です

アクセスSEO対策ツール

トップレベルドメイン(TLD)とは?

独自ドメインの構成

トップレベルドメイン(TLD)とは、ドメインを「.」で区切ったときに一番右に位置する部分のことです

たとえば、僕のブログ「yagokoro-lab.com」の場合、トップレベルドメインは「.com」になります

トップレベルドメインによって料金に大きな違いがあるため、なるべく安いドメインを取得しようとする人がいますが、マイナーなトップレベルドメインにしてしまうと不信感を抱かれる可能性があるので注意してください

また、「.com」「.net」「.org」といったWebサイトの分野を表す「gTLD(分野別トップレベルドメイン)」はSEOに無関係ですが、「.jp (日本)」「.cn (中国)」のような「ccTLD(国別コードトップレベルドメイン)」はSEOに影響する場合があります

個人ブログであれば以下のトップレベルドメインがおすすめです

  • .com
  • .net
  • .biz
  • .jp

ドメインプロテクション・ドメインロックとは?

画像:ラブライブのドメインが乗っ取られた際に表示された画面

ドメインプロテクション(別名、ドメインロック)というのは、ドメインを保護するためのサービスのことを指します

ドメインの設定を変更する際にドメイン登録者の承認を必須にすることで不正アクセスによる乗っ取り被害を阻止することが可能です

「ドメインが乗っ取られることなんてあるの?」と思う方もいるかもしれませんが、実際にドメインが不正アクセスの被害に遭ったという事例は多く報告されています

中でも有名なのが「ラブライブ!」公式サイトのドメインハイジャック事件です

2019年4月、人気アニメ「ラブライブ!」のドメイン所有権がアニメ権利元のサンライズとは無関係な第三者の手に渡ってしまい、一時的にサイトが表示できない状態になりました

大手企業が管理していたにも関わらず簡単に乗っ取られてしまったということで、この事件以降、ドメイン管理の重要性が見直されるようになってきています

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