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【最安は?】5社比較!FXにおすすめのVPS【MT4・MT5】

ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)です

今回は、「FXにVPSが必要な理由」とMT4やMT5といった「自動取引ツールにオススメのVPSサービス」を紹介していこうと思います

かなり長い記事ですので、時間のない方は「結局どれがおすすめ?」まで読み飛ばしてください

当サイトおすすめのFX用VPS
お名前.com デスクトップクラウド:設定が簡単なFX専用VPS。MT4がインストール済み。稼働率99.99%保証。

↓2GB, 2.5GBプランの比較(スマホでお読みの場合には横スクロールしてください)

プラン名メモリ月額料金初期費用ライセンスCPUディスク容量
お名前.com
2.5GBプラン
2.5GB初回:1,430円/月
更新:2,915円/月
無料月額込み3コア120GB(SSD)
ConoHa
WIN2GB
2GB1980円/月~無料770円/月3コア100GB(SSD)
さくらのVPS
W2G
2GB2200円/月~無料924円/月3コア100GB(SSD)
ABLENET
Win1
2GB初回:1,265円/月~
更新:1,760円/月~
無料1100円/月2コア60GB(SSD)または
100GB(HDD)
Winserver
WS21-2G
2GB2,090円/月~1,100円770円/月4コア130GB(SSD)または
220GB(HDD)

【最終更新日:2022年8月27日】

↓大手VPSサービスを徹底比較!

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クリックできる目次

なぜFXにVPSが必要?そもそもVPSとは?

画像:MetaTrader4(MT4)公式サイト

VPSの主な使用用途として「FXのために使用する」というものがありますが、なぜFXにVPSが必要なのでしょうか?

答えは簡単で「VPSだと自動取引ツールが使えるから」です

日々動向をこまめにチェックして、手動で取り引きし続けるのには、相当な労力が必要になります。

そのため、MetaQuotes社が開発したMT4MT5(メタトレーダー4,5)に代表されるような「FX自動取引ツール」が必須となってきます

画像:MetaTrader4(MT4)公式サイト

自動取引ツールというからには24時間365日休まずに動いてくれるのが理想的です。

しかし、自宅のパソコンをずっと動かし続けるのは電気代もかかりますし、そもそも一般的向けのパソコンは長時間動かし続けることを想定して作られていないので、割とちょっとしたことで止まっちゃいます

また、一般的なパソコンを長時間動かし続けると発熱によって火事になることも結構あります

というわけで、長時間の連続使用に適した「サーバー」を契約する人が多いというわけです

サーバーの種類には主に以下の3つに分けられます

サーバーの種類特徴
専用サーバーなんでもできるが、費用が高額
共用サーバー
(一般的なレンタルサーバー)
安いが、できることが少ない
VPS自由度が高く、料金もそれほど高くない

専用サーバーは文字通り「自分専用のサーバー」のこと。

自分専用のサーバーなので好きなようにカスタマイズできるのが特徴ですが、初期費用も維持費も洒落になりません

したがって、一般人がサーバーを使う場合には「共用サーバー」と「VPS」の実質2択となります

共用サーバーとVPSは両方ともレンタルサーバーの一種なのですが、”自由度”に大きな違いがあります

一般的なレンタルサーバーである「共有サーバー」は保存ディスクやメモリを他のユーザーと共有するため、限られた用途でしか使うことができません。自動取引ツールのようなアプリを自由に追加することも不可能です

一方、VPSは個々のユーザーに様々な権限が与えられているので、まるで自分専用のサーバーかのように自由に使うことができます。

以上の理由から、MT4やMT5といったFX用自動取引ツールを使う場合には「VPS」を使う人が多いわけです

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FXでVPSを使うメリット

FXでVPSを使うメリットはいろいろあります。

  • 24時間止まることなく動かせる
  • 電気代を負担しなくていい
  • 故障・トラブル対応をしなくていい
  • 海外サーバーを選べば、取引所との物理的な距離が近いため有利
  • 高速で安定したネット回線が利用できる

自分のパソコンでMT4・MT5を動かす場合、24時間パソコンを起動させつづけなきゃいけないので、電気代が結構かかります。

また、パソコンは長時間の連続使用を想定して作られたものではないので、故障・発熱(火事)の危険性もあります。こうしたトラブル対応も大変です

VPSを契約すれば、こうした厄介なポイントをすべて回避することができます

さらに、自宅に高速なネット回線を用意する必要もありません。

FX用VPS選びのポイント

Windowsサーバーが使えるVPSを選ぶ

画像:Windows Server公式サイト

まず大前提として「Windowsサーバー」が使えるVPSを選びましょう。

VPSでよく使われるOSとしては、Windowsの他に「Linux系のOS」があるのですが、FX用に使うのはオススメできません

というのも、Linux系のOSではFXの自動取引ツールMT4・MT5を導入するのに手間がかかるからです

MT4を動かせないことはないのですが、色々と設定しなきゃいけなかったり、使えたとしても表示がおかしかったりします。

FX用にVPSを契約するなら、必ずWindowsサーバーが使えるサービスを利用しましょう

※「WindowsパソコンからしかWindowsサーバーは操作できない」なんてことはありません。MacなどのWindows以外のパソコンやスマホ(Android, iPhone)、タブレットでもVPSのWindowsサーバーを操作できます

メモリ・ディスク容量の目安は?

VPSの性能を左右するのは主に「メモリ」です。メモリが大きいほど安定して動作します

メモリというのは「主記憶装置」とも呼ばれるもので、作業机に例えられることが多いです。

机が大きいほどノートを広げたり辞書を置いたりできるので、勉強の効率が上がりますよね?それと同じでメモリが大きいほど、VPSは作業がしやすくなるわけです

目安は「1GBでMT4ひとつ」ですが、メモリが大きいほど快適に動作するので、余裕がある人はなるべくメモリの大きいプランを選びましょう

メモリが自動取引において重要な一方で、ディスク容量はあまり気にする必要はありません。50GBもあれば足りると思います

ただし、ディスクの種類は気を付けたほうがいいです。SSDのほうがHDDより読み取り速度が速いので、遅延が少なくて有利です

RDSライセンスは別料金?

リモート接続する場合、リモート接続するユーザー分の「リモートデスクトップサービス(RDS)ライセンス」が必要になってきます

リモート接続するユーザーについては、その人数分の「リモートデスクトップサービス(RDS)ライセンス」が必要となります(専らサーバー管理目的の場合は除きます)。
利用者が1名の場合、VPSの数に関わらず1ライセンスでご利用いただけます。
デスクトップにアクセスして FX(MT4 等)などのアプリケーションを利用するには、RDS ライセンスが必要となります。

ABLENET公式サイトより引用

ライセンス料が月額料金に含まれている場合もあれば、別料金になっている場合もあるので、事前にチェックしておく必要があります

運用実績・安定性

VPS選びでは「運用実績」も重要な要素といえます。最近サービスを開始したばかりの「経験の少ない」企業のVPSだと、トラブルが多いなんてこともありますからね。

いくら安くても、しょっちゅう停止するようじゃ使い物にならないので、ある程度信頼できるサービスを選ぶようにしましょう

特にFX自動取引ツールを使う場合には、24時間365日動作し続けられるくらいの高度な安定性が求められるので、運営実績は非常に重要なポイントと言えます

VPSの公式サイトには「稼働率」という数値が書いてあることが多いです。この数値を見れば安定性が高いかどうかが一発で分かるので事前にチェックしておきましょう

稼働率というのは通常通り稼働している時間の割合のことです

例えば、稼働率99.9%のサーバーを365日24時間稼働させた場合、年間で8時間46分(365×24×0.001=8.76時間)はストップしていることになります

一方、稼働率99.99%のサーバーなら年間53分の休止で済みます

↓ビジネス書の要約サービス↓

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FX用VPSのオススメ!

ここからはFXで使えるVPSサービスを5つほど紹介します

この5社なら運営実績も十分ですし、価格も高くないので、どれを選んでも失敗することはないでしょう

お名前.com デスクトップクラウド

画像:お名前.com デスクトップクラウド

まず最初に紹介するのは、FX専用のVPSサービスである「お名前.com デスクトップクラウド

お名前.com デスクトップクラウドはFXの自動取引ツールMT4・MT5に特化したサービスです。

事前にMT4がインストールされているので、初心者でも安心して始められます。もちろんMT5に変更することも可能です

稼働率が保証されているのも嬉しいポイント。月間稼働時間が99.99%を下回った場合には返金保証を受けることができます

初心者にとっては「24時間365日の電話・メールサポート」もありがたいです。

公式サイト等では明示されていませんが、使用可能なリージョンは東京とニューヨークの2箇所となっています

僕が探したかぎり、アメリカにサーバーを置いている日系VPNは「お名前.com デスクトップクラウド」くらいなので、米国サーバーをお探しの方はこちらを利用するのがいいかと思います

なお、通常版の「お名前ドットコム VPS」と混同する方が多いので注意してください

お名前.com デスクトップクラウド公式サイト

スクロールできます
メリットデメリット
MT4インストール済み
設定が簡単
RDSライセンスが月額料金に含まれる
アメリカのサーバーあり
稼働率保証あり
初期費用なし
無料お試し期間なし
更新料金が高
サービス名お名前.com デスクトップクラウド
運営企業GMOインターネット
初期費用無料
月額料金(税込み)Windows:1,353~4,235円
※詳しくは公式サイトをご覧ください
RDSライセンス月額込み
支払方法・クレジットカード
・銀行振込
・請求書支払い
・口座振替
最低利用期間3か月
CPUコア数Windows:2~28コア
メモリWindows:1.5~8GB
ディスク容量Windows:60~200GB(SSD)
リージョン東京/ニューヨーク
スケールアップ可能
ロードバランサー対応(1か月あたり1100円)
スナップショット非対応
SLA
(サービス品質保証)
99.99%以上
下回ったら返金保証
サポート電話・メール・チャット
無料お試し期間なし
公式サイトお名前.com デスクトップクラウド

【お名前.com デスクトップクラウドの料金】

プラン名1.5GBプラン2.5GBプラン4GBプラン8GBプラン
月額料金
(1か月契約)
初回:990円/月
更新:2,310円/月
初回:1,430円/月
更新:2,915円/月
初回:2,750円/月
更新:4,895円/月
初回:4,180円/月
更新:7,205円/月
RDSライセンス月額込み月額込み月額込み月額込み
メモリ1.5GB2.5GB4GB8GB
CPU2コア3コア4コア8コア
転送量無制限無制限無制限無制限
ディスク容量
(SSD)
60GB120GB150GB200GB
MT4推奨個数1個2個4個8個
回線速度10Gbps共用10Gbps共用10Gbps共用10Gbps共用

※契約期間によって月額料金が大幅に変動します

詳しい料金プラン、オプションについてはこちら→お名前ドットコム公式サイト

ConoHa VPS

画像:ConoHaVPS

続いて紹介するのが、GMOインターネット株式会社が運営するVPSサービス「ConoHa VPS

コスパがいいことから近年急速にシェアを伸ばしていて、「今もっとも注目のVPS」といっても過言ではないと思います

Windowsが使える「ConoHa for Windows Server」は、月1100円(税込み)という業界トップクラスの低価格で使用可能です。初期費用も一切かかりません

ConoHa for Windows Server

スクロールできます
メリットデメリット
決済手段が豊富
最低利用時間が1時間
VPSの利用者数1位
無料お試し期間なし
Windowsサーバーは国内のみ
サービス名ConoHa VPS
運営企業GMOインターネット
運営実績2013年~
初期費用無料
月額料金(税込み)Windows:1,100~65,780円
※詳しくは公式サイトをご覧ください
RDSライセンス770円/月
支払方法・クレジットカード(VISA / MasterCard / JCB / American Express / Diners Club)
・デビットカード
・オンライン決済(Amazon Pay / PayPal / Alipay)
・銀行決済
・コンビニ払い
・プリペイドカード(ConoHaカード)
最低利用期間1時間
CPUコア数Windows:2~24コア
メモリWindows:1~64GB
ディスク容量Windows:200GB(SSD)
リージョン東京/シンガポール
※シンガポールはLinux系のみ
スケールアップ可能
ロードバランサー対応(1か月あたり1100円)
スナップショット対応
SLA
(サービス品質保証)
99.99%以上
サポート電話・メール・チャット
無料お試し期間なし
公式サイトWindows:ConoHa for Windows Server

【ConoHa VPS for windows serverの料金】

プラン名WIN1GBWIN2GBWIN4GBWIN8GBWIN16GB
料金(36か月)979円/月1980円/月3905円/月7700円/月14520円/月
料金(24か月)990円/月2002円/月3916円/月7733円/月14575円/月
料金(12か月)1001円/月2013円/月3927円/月7755円/月14619円/月
料金(6か月)1045円/月2090円/月4070円/月8250円/月15400円/月
料金(3か月)1078円/月2145円/月4180円/月8360円/月15675円/月
メモリ1GB2GB4GB8GB16GB
CPU2コア3コア4コア6コア8コア
SSD100GB100GB100GB100GB100GB
RDSライセンス770円/月770円/月770円/月770円/月770円/月
初期費用無料無料無料無料無料

詳しい料金プラン、オプションについてはこちら→ConoHa for Windows Server

ConoHa VPSのメリット・デメリット等については以下の記事で詳しく解説しています。ぜひご覧ください

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さくらのVPS

画像:さくらのVPS公式サイト

国内大手のVPSサービスといえば「さくらのVPS」が一番有名かと思います

20年以上の運用実績があり、障害が少なくトラブル対応も素早いのが特徴です。安定性を重視するなら「さくらのVPS」は最有力候補に挙がると思います

あと「さくらのVPS」は利用者が多いので、分からないことがあったときにネットで検索すれば解決策がすぐに見つかるというのもGoodポイント

14日間の無料お試し期間があるので、気になる方は迷わず使ってみるのが良いかと思います

さくらのVPS公式サイト

スクロールできます
メリットデメリット
運営実績が豊富
14日間のお試し期間あり
国内サーバーの
サービス名さくらのVPS
運営企業さくらインターネット
運営実績2010年~(VPS)
初期費用無料
月額料金(税込み)Windows:1,100~32,340円
※詳しくは公式サイトをご覧ください
RDSライセンス924円/月
支払方法・クレジットカード(VISA / MasterCard / JCB / American Express / Diners Club)
・銀行振込
・自動口座振替
・請求書払い
最低利用期間3か月
CPUコア数Windows:2~10コア
メモリWindows:1~32GB
ディスク容量Windows:50GB~1600GB(SSD)
リージョン石狩/大阪
スケールアップ可能
ロードバランサー非対応
スナップショット非対応
SLA
(サービス品質保証)
なし
サポート電話・メール
無料お試し期間14日間
公式サイトさくらのVPS

【さくらのVPS for windows serverの料金】

プラン名W1GW2GW4GW8GW16GW32G
料金1100円/月2200円/月4290円/月8470円/月15950円/月32340円/月
ライセンス924円/月924円/月924円/月924円/月924円/月924円/月
メモリ1GB2GB4GB8GB16GB32GB
CPU2コア3コア4コア6コア8コア10コア
SSD50GB100GB200GB400GB800GB1600GB
初期費用無料無料無料無料無料無料

詳しい料金プラン、オプションについてはこちら→さくらのVPS公式サイト

「さくらのVPS」のメリット・デメリット等については以下の記事で詳しく解説しています。ぜひご覧ください

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ABLENET VPS

画像:ABLENET VPS公式サイト

「ABLENET VPS」はK&Kコーポレーションが運営するVPSサービス

特筆すべきは運営経験の長さで、20年以上の期間、大規模な障害が発生したことはありません

柔軟にプラン変更できるのも魅力的。高いプランへの変更だけでなく、安いプランへと変更することも可能です

ABLENET VPS公式サイト

スクロールできます
メリットデメリット
柔軟なプラン変更が可能
Win4プランのコスパがいい
運営実績が豊富
1~1.5GBのプランがない
決済手段が少ない
海外サーバーなし
サービス名ABLENET VPS(エイブルネット)
運営企業K&Kコーポレーション
運営実績2011年~
初期費用(税込み)Windows:0円
※詳しくは公式サイトをご覧ください
月額料金(税込み)Windows:2,179~7,104円
RDSライセンス1100円/月
支払方法・クレジットカード(VISA / MasterCard / JCB / American Express / Diners Club / NICOS)
・コンビニ払い
最低利用期間1か月
CPUコア数Windows:2~5コア
メモリWindows:1~8GB
ディスク容量Windows:60GB~200GB(SSD/HDD)
リージョン大阪
スケールアップ可能
ロードバランサー非対応
スナップショット非対応
SLA
(サービス品質保証)
99.99%以上
サポートメール
無料お試し期間10日間
公式サイトABLENET VPS

詳しい料金プラン、オプションについてはこちら→ABLENET VPS公式サイト

【ABLENET VPS Windowsの料金】

プラン名Win1Win2Win3Win4
メモリ2GB3.5GB6GB10GB
CPU2コア3コア4コア5コア
保存容量SSD:60GB
HDD:100GB
SSD:120GB
HDD:100GB
SSD:150GB
HDD:200GB
SSD:150GB
HDD:200GB
初期費用0円0円0円0円
RDSライセンス1100円/月1100円/月1100円/月1100円/月
料金(年払い)【新規】
15,180円
1,265円/月
【更新】
21,120円
1,760円/月
【新規】
19,800円
1,650円/月
【更新】
27,407円
2,284円/月
【新規】
33,396円
2,783円/月
【更新】
48,777円
4,065円/月
【新規】
50,952円
4,246円/月
【更新】
72,664円
6,056円/月
料金(半年払い)【新規】
8,250円
1,375円/月
【更新】
11,817円
1,970円/月
【新規】
10,890円
1,815円/月
【更新】
14,960円
2,494円/月
【新規】
18,612円
3,102円/月
【更新】
26,904円
4,484円/月
【新規】
27,890円
4,587円/月
【更新】
39,474円
6,579円/月
料金(月払い)【新規】
1,540円
【更新】
2,179円
【新規】
2,090円
【更新】
2,809円
【新規】
3,322円
【更新】
4,798円
【新規】
4,939円
【更新】
7,104円

詳しい料金プラン、オプションについてはこちら→ABLENET VPS公式サイト

ABLENET VPSのメリット・デメリット等については以下の記事で詳しく解説しています。ぜひご覧ください

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Winserver

画像:Winserver公式サイト

Windows専用のVPSサービスを展開しているのが「Winserver

Winserverはマイクロソフトのホスティングパートナーとして、20年近くWindowsサーバーを提供している企業です。

Windowsサーバーを専門にしているだけあってスペックの選択肢が幅広く、導入実績は驚異の14,000件以上となっています。

サポートが充実しているのも魅力的。メールだけでなく電話でのサポートも受け付けています。

また、無料のオンライン相談会も開催されているので、契約すべきプランやサーバー運用時のトラブルについて相談に乗ってもらうことも可能です

Winserver公式サイト

スクロールできます
メリットデメリット
サポートが充実
運営実績が豊富
初期費用あり(WS21-1G以外)
海外サーバーなし
サービス名Winserver (ウィンサーバー)
運営企業アシストアップ株式会社
運営実績18年以上
初期費用(税込み)Windows:無料~2,200円
月額料金(税込み)Windows:990円~31,900円
RDSライセンス770円/月
支払方法・クレジットカード(VISA / MasterCard / JCB / American Express / Diners Club)
・銀行振込
・口座振替
CPUコア数Windows:3~11コア
メモリWindows:1~32GB
ディスク容量Windows(SSD):70GB~1700GB
Windows(HDD):110GB~2500GB
リージョン大阪
スケールアップ可能
スナップショット非対応
SLA
(サービス品質保証)
99.99%以上
サポートメール(24時間365日)
電話(平日の9~12時、13~17時)
無料お試し期間2週間無料
公式サイトWinserver公式サイト

【Winserverの料金プラン】

料金プランWS21-1GWS21-2GWS21-4GWS21-8GWS21-16G
1か月契約1,540円/月2,640円/月4,620円/月6,930円/月16,500円/月
6か月契約1,540円/月2,365円/月4,400円/月6,490円/月15,950円/月
12か月契約1,540円/月2,090円/月3,850円/月5,940円/月15,400円/月
CPUコア数3コア4コア5コア9コア11コア
メモリ1GB2GB4GB8GB16GB
ディスク容量65GB(SSD)
または
110GB(HDD)
130GB(SSD)
または
220GB(HDD)
180GB(SSD)
または
300GB(HDD)
220GB(SSD)
または
370GB(HDD)
500GB(SSD)
または
850GB(HDD)
RDSライセンス770円/月770円/月770円/月770円/月770円/月
初期費用0円1,100円1,100円2,200円2,200円

詳しい料金プラン、オプションについてはこちら→Winserver公式サイト

FX向けVPSの比較

1GB, 1.5GBプランの料金比較

プラン名メモリ月額料金初期費用ライセンスCPUディスク容量
お名前.com
1.5GBプラン
1.5GB初回:990円/月
更新:2,310円/月
無料月額込み2コア60GB(SSD)
ConoHa
WIN1GB
1GB979円/月~無料770円/月2コア100GB(SSD)
さくらのVPS
W1G
1GB1100円/月~無料924円/月2コア50GB(SSD)
Winserver
WS21-1G
1GB1,540円/月~無料770円/月3コア65GB(SSD)または
110GB(HDD)

2GB, 2.5GBプランの料金比較

プラン名メモリ月額料金初期費用ライセンスCPUディスク容量
お名前.com
2.5GBプラン
2.5GB初回:1,430円/月
更新:2,915円/月
無料月額込み3コア120GB(SSD)
ConoHa
WIN2GB
2GB1980円/月~無料770円/月3コア100GB(SSD)
さくらのVPS
W2G
2GB2200円/月~無料924円/月3コア100GB(SSD)
ABLENET
Win1
2GB初回:1,265円/月~
更新:1,760円/月~
無料1100円/月2コア60GB(SSD)または
100GB(HDD)
Winserver
WS21-2G
2GB2,090円/月~1,100円770円/月4コア130GB(SSD)または
220GB(HDD)

4GBプランの料金比較

プラン名メモリ月額料金初期費用ライセンスCPUディスク容量
お名前.com
4GBプラン
4GB初回:2,750円/月
更新:4,895円/月
無料月額込み4コア150GB(SSD)
ConoHa
WIN4GB
4GB3,905円/月~無料770円/月4コア100GB(SSD)
さくらのVPS
W4G
4GB4,290円/月~無料924円/月4コア200GB(SSD)
Winserver
WS21-4G
4GB3,850円/月~1,100円770円/月5コア180GB(SSD)または
300GB(HDD)

6,8,10GBプランの料金比較

プラン名メモリ月額料金初期費用ライセンスCPUディスク容量
お名前.com
8GBプラン
8GB初回:4,180円/月
更新:7,205円/月
無料月額込み8コア200GB(SSD)
ConoHa
WIN8GB
8GB7700円/月~無料770円/月6コア100GB(SSD)
さくらのVPS
W8G
8GB8470円/月~無料924円/月6コア400GB(SSD)
ABLENET
Win3
6GB初回:2,783円/月~
更新:4,065円/月~
無料1100円/月4コア150GB(SSD)または
200GB(HDD)
ABLENET
Win4
10GB初回:4,246円/月~
更新:6,056円/月~
無料1100円/月5コア150GB(SSD)または
200GB(HDD)
Winserver
WS21-8G
8GB5,940円/月~1,100円770円/月9コア500GB(SSD)または
850GB(HDD)

結局どれがおすすめ?

本記事ではオススメのFX用VPSを5つ紹介しましたが「結局どれを選べばいいの?」と思った方も多いのではないでしょうか?

個人的にはFXに特化している「お名前.com デスクトップクラウド」が一番オススメ。FX専用ということもあって設定が簡単です

お名前.com デスクトップクラウドのメリット

MT4インストール済み(MT5に切り替え可能)
設定が簡単
アメリカのサーバーあり
稼働率保証あり
初期費用なし

お名前.com デスクトップクラウド公式サイト

ただし、更新料が若干高いので、できるだけ費用を抑えたいという方は他社サービスの利用も検討してみてはいかがでしょうか

大手VPSサービスを徹底比較!

別記事にて大手VPSサービス9社を徹底比較しました

スペックの近い料金プランを一覧表にしてあるので、コスパのいいプランが一目で分かります

「VPSを選ぶ際にチェックすべきポイント」や「VPSと共用サーバーの違い」などについても詳しく解説してあります。ぜひご覧ください↓

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