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【無料も!】おすすめのマイクラ用レンタルサーバー・VPS【徹底比較】

ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)です

今回は、簡単にマイクラ(Minecraft)のサーバーを立てる方法を紹介していきます

記事の後半ではおすすめのVPS(レンタルサーバー)についても紹介していくので、ぜひ最後までご覧ください

※本記事は結構長めです。時間がない方は「結局どれがおすすめ?」まで読み飛ばすことをオススメします(下の目次をクリックすれば該当箇所まで移動可能です)

【最終更新日:2022年8月8日】

当サイトおすすめのVPS(レンタルサーバー)
ConoHa VPS:テンプレートが豊富。設定が超簡単。決済手段も充実
さくらのVPS:運営実績が豊富。利用者が多く、情報がヒットしやすい
カゴヤ クラウド VPS:1日単位で課金。大手としては安いプランが多い
WEBARENA Indigo:国内最安レベル。

(追記)ConoHa VPSのテンプレートイメージが「Minecraft」の大型アップデート「ワイルドアップデート(1.19)」に対応しました!詳細は公式サイトでご確認ください。

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↓Minecraftを存分に楽しむならVPSがおすすめ!

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↓Windowsパソコンを高速化する方法

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クリックできる目次

マルチサーバーとは?

わざわざ説明するまでもないかもしれませんが、「マイクラ(Minecraft)のマルチサーバーとは何か」について解説していきます

マルチサーバーというのは文字通り「マルチプレイの際に使われるサーバー」のこと。

マルチサーバーを立てることで、以下のような恩恵が得られます

  • 24時間365日どこからでもアクセスできる
  • 自分のワールドにネット経由で他人を呼べる
  • ワールド主(鯖主)がいなくてもマルチプレイが可能
  • 自由にMODを入れられる(Realmsの場合は不可)

サーバーを立てれば、各プレーヤーが自分のパソコンからネットを通じてサーバーにアクセスすることで、同じワールドでマルチプレイが楽しめるようになります

IPアドレスを教えるだけで、自作したマップに友達を呼べるので、遊びの幅が格段に広がるはずです

もちろん、他のプレーヤーと共同で建築したり、難しいバイオームを複数人で攻略したり、、、といったことも可能となっています

マイクラでサーバーを立てる方法

マイクラ用のマルチサーバーを立てる方法としては、以下の4つが代表的です

  1. VPSを使う
  2. 自分のパソコンでサーバーを立てる
  3. 無料サーバー「Aternos」を契約する
  4. Minecraft公式のサービス「Realms」を契約して立てる

それぞれメリット・デメリットがあるので自分に合った方法でサーバーを立てましょう

おすすめのサーバーの立て方

では、ここからはマイクラ用のマルチサーバーを立てる方法を詳しく説明していきます

VPS・レンタルサーバーを使う

マイクラのサーバーを立てる方法として定番なのが「VPS」を使うという方法。簡単に言うと「自分専用のサーバーをレンタルする」という方式です。

レンタルと言うと「自由に使えなそう…」と思われがちですが、普通のレンタルサーバーと違ってVPSは自由度が高く、自分の好きなようにカスタマイズすることも可能ですし、root権限も付与されます

VPSなら後述する「Realms」と違ってModを入れることができますし、サーバーを細かく設定したり、数週間分のバックアップを取ったり、、、といったことも可能です

マイクラを自由に遊び尽くしたいなら、VPSを使うのが一番だと思います

レンタル料金は1ヶ月あたり数百円~と結構安め。性能も自分の使い方に応じて色んなプランから選べます(ただしハイスペックのプランはそれなりに高額)

マイクラ用に使うなら、VPSサービスの中でも「ConoHa VPS」がオススメです。マイクラ専用のテンプレートが用意されているので、初めての人でも簡単にサーバーを立てられます。

今なら「無料お試し期間あり」&「10%の学割」のオトクに契約できるので、気になる方は公式サイトにアクセスしてみてください

ConoHa VPSでサーバーを立てるための具体的な手順についても公式サイトから確認できます

ConoHa VPS公式サイト

ConoHa VPS以外のVPSについても知りたい場合は、以下の記事を参考にしてください(本記事の後半でも解説します)

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自分のパソコンでサーバーを立てる

先ほどは「VPSをレンタルする」という方法を紹介しましたが、自分のパソコンでも立てられないことはないです

マイクラ公式ではマルチサーバーを構築するためのファイルが無償で配布されています。コイツをダウンロードして色々と設定すれば自分のパソコンでサーバーを立てることも可能です

パソコンさえ持っていれば無料でサーバーを構築できるので、なるべく費用をかけたくない方にオススメです

ただし、無料なだけあって制限が多いのも事実。例えば、サーバー用パソコンの電源をつけている間しかマルチプレイができません

つまり、「自分が参加していないときにも他の人が自由にワールドに入れるようにしたい」という場合には、パソコンの電源をつけっぱなしにする必要があります

この時点で察しがつくとは思いますが、電気代が高くなりますし、パソコンの故障もはやくなります。また、エラーで止まったらアクセスできなくなってしまいます

その他にも「IPアドレスの固定化、ポート開放、不正アクセスの防止などの対策が必要」「サーバー用のパソコンでは他の作業がしづらくなる」「大人数でマルチプレイするなら高スペックなパソコンが必要」といったデメリットがあります

自分でサーバー環境をしっかり管理できる人なら話は別ですが、普通の人は避けたほうが無難です

↓自作サーバーのメリット・デメリットについては以下の記事にまとめてあります

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Aternosでサーバーをレンタルする

Aternosという海外のサービスを利用すれば、無料でMinecraft専用のサーバーを借りることができます

アカウント登録さえ済ませれば、大掛かりな設定をすることなく、簡単にマルチサーバーが使えるようになるので便利です

これを聞いて「無料で使えて設定も簡単なら最高じゃん!」と思うのは早計です。無料なのにはちゃんと”理由”があります

まず、Aternosでレンタルしたサーバーは、Minecraftがギリギリ遊べる程度のスペックしか備わっていないので、複数人でプレイするとほぼ確実に動作がカクつきます

また「Aternosの利用者が多い時間帯だと、サーバーを起動するのに結構時間がかかる」っていうのも難点です

その他「5分間誰もアクセスしていないと勝手に止まる」「外部MODが導入できない」といったデメリットもあります

「多少プレイに支障が出ても、絶対にお金を払いたくない!」という方にはオススメですが、快適にプレイしたいならVPSを使いましょう

Minecraft公式のサービス「Realms」を使う

最後に紹介する方法は「Realms」を使うという方法。

Realms(レルムス)というのは、Minecraft公式が運営しているサーバーレンタルサービス。月額料金を支払うことで、VPSやAternosのようにマルチサーバーをレンタルできます

有料のサービスなだけあって性能は良いです。VPSと同じように自動バックアップ機能もついています

月額料金は7.99ドル(JAVA Edition、記事執筆時点の相場で約1105円)。プレイ可能な人数は最大11人までとなっています

欠点としては、人数制限があることの他に「MODの導入ができないこと」が挙げられます。12人以上で遊びたい方、MODを導入したい方は、素直にVPSを使いましょう

それぞれのメリット・デメリット

本記事で紹介した方法について、それぞれのメリット・デメリットを表にまとめてみました

※スマホでお読みの方は横スクロールしてください

メリットデメリット
VPS・プレイスタイルに合わせてスペックを変更可能
ConoHaVPSなら設定が簡単
・電気代がかからない
・自動バックアップ機能あり
・MODが導入できる
・有料(数百円/月~)
自作サーバー・パソコンさえ準備できれば無料(維持費はかかる)
・自分の好きなようにカスタマイズできる
・電気代が洒落にならない
・「不正アクセスの防止」等の設定が必要
・サーバー用パソコンでは他の作業がしづらくなる
・場合によっては高スペックのパソコンが必要
Aternos・無料
・設定が簡単
・複数人でのプレイには支障が出る
・使用していないと勝手に止まる
Realms・スペックは悪くない
・マイクラ公式が運営しているという安心感
・自動バックアップ機能あり
・有料(7.99ドル≒920円)
・11人までしか遊べない
・MODが導入できない

表を見れば分かるように「快適にプレイしたいなら金を払え!」ということですね。有料といってもそんなに高くはないので、個人的にはVPSを契約するのが手っ取り早いと思います

おすすめのVPSについては、このあと紹介していきます

VPS・レンタルサーバー選び方

おすすめのVPSを紹介する前にVPSを選ぶ際に最低限チェックしておきたいポイントを紹介しておきます

サーバースペック

個人的に一番重要だと思うのがサーバーのスペックです。

同じ業者のVPSでも安いプランから高額なプランまでたくさんありますが、基本的には「性能が高いほど料金も高くなる」って認識でOK

つまり、コスパよく契約するためには、必要最低限のスペックで申し込めばいいということになります

スペックを比較する上で特に注目したいのが「メモリ」です。基本的にメモリの容量が大きいほどサクサク動きます

マインクラフトの場合、容量の目安は以下の通りです

使用人数メモリ容量
1~3人2GB
4~9人4GB
10人以上8GB以上

あくまで目安なのでプレイ環境によってはもっと必要になってくるかもしれません。

プレイしていてストレスを感じたら、1つ上のプランに乗り換えるといいでしょう(ただし、プランが変更できないVPSサービスもあります)

Linux系?Windows?

画像:ubuntu(Linux系OS)

VPSサービスの公式サイトを見てみると、「Linux系のサーバー」と「Windowsサーバー」の2種類のサーバーが契約できるようになっているかと思います

Minecraftをはじめとしたゲームのマルチプレイ用として使うならLinux系のサーバーを使うのが一般的です。料金もWindowsサーバーより安いので、特に理由がない場合はLinux系を選択しましょう

ちなみに「Windowsサーバーじゃないと自宅のWindowsパソコンから操作できない」なんてことはありません。Linux系のサーバーを契約してもWindowsパソコンから操作できます

プランの変更

いざMicrosoftをプレイしてみると「メモリ2GBのプランじゃ重すぎる…」なんてこともあるはずです

そういうときに備えて、プランの変更がしやすいVPSサービスを選んでおくのがいいと思います

あと「プランの変更可能!」と書いてあっても、変更に時間がかかったり、事務手数料がめちゃくちゃ取られたりすることもあるので、申し込む前によくチェックしておきましょう

また、業者によってはスペックを上げることはできても下げることができない場合もあるので、そちらも確認が必要です

支払い方法

人によっては支払い方法も重要になってきます

基本的にクレジットカード払いには対応していますが、それ以外の決済方法には対応していないサービスも多いです

クレジットカードを持っていない方(またはクレジットカードが凍結してしまっている方)は、銀行振り込みやデビットカード決済、コンビニ決済などが使えるかどうか事前に確認しておきましょう

決済方式で選ぶならコンビニ払いやプリペイドカードによる支払いが可能な「ConoHa VPS」が最有力候補に挙がってくるかと思います

ConoHa VPS公式サイト

DDoS攻撃への対策

マイクラでマルチサーバーを立てる場合、ネット上にサーバーを公開することになるので、DDoS攻撃の危険が伴います

DDoS攻撃というのは「短時間に数多くのコンピュータからアクセスしまくることでサーバーに負荷をかけてダウン(鯖落ち)させる」という攻撃です

ゲームのマルチサーバーは特に狙われやすいため、マイクラのサーバーを立てる場合、ほぼ確実にDDoS攻撃の被害に遭うことになります

DDoS攻撃を受けた場合、VPSの事業者から「悪質な使い方をしている」とみなされて、サービスを停止させられるのが普通です

しかしながら、「さくらのVPS」などの一部サービスでは、攻撃を受けている間だけ一旦通信を遮断し、時間が経ったら自動で元に戻してくれる場合があります

DDoS攻撃の被害を最小限にしたいなら、DDoS攻撃に寛容なVPSを選ぶようにしましょう

さくらのVPS公式サイト

※サーバーの設定を変更することでDDoS攻撃の被害を減らすことができます。方法はいくつかあるので、気になる方はネットで検索してみてください

設定の簡単さ

ConoHa VPSならJAVA版も統合版もOK

「設定が簡単かどうか」も結構重要です

ConoHa VPSなど一部のVPSサービスでは、マイクラユーザー向けにマイクラ専用のテンプレート(JAVA版も統合版の両方)が用意されています

テンプレートを使えば面倒な設定なしでマルチプレイを開始できるので、すぐにサーバーを立てたいならテンプレートが用意されているVPSサービスを選びましょう

※JAVA版と統合版の違いについては、本記事の後半「Minecraftのマルチ用サーバーに関するQ&A」をご覧ください。

その他のポイント

上で挙げたポイント以外にも「バックアップ機能」「無料お試し期間の有無」などを確認しておくといいかもしれません

VPSの選び方についてもっと詳しく知りたい場合には以下の記事を参考にしてください

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MinecraftにおすすめのVPS・レンタルサーバー

では、ここからはMinecraftプレーヤーにおすすめのVPS(レンタルサーバー)を紹介していきます

本記事で紹介するのは以下の6社です

ConoHa VPS・マイクラ用のテンプレートがあり、設定が簡単
・利用者が多い
・決済手段が多様
・無料体験あり
さくらのVPS・利用者が多い
・運営実績が豊富で安心感がある
・無料体験あり
カゴヤ クラウド VPS・日割りで使える
・マイクラ用のテンプレートがあり、設定が簡単
WEBARENA Indigo・国内最安レベル
ABLENET VPS・全体的にコスパがいい
・スケールアップ、スケールダウンが可能
agames・マイクラ専用サービス
・最安で485円/月

ConoHa VPS

画像:ConoHaVPS

マイクラ向けのVPSとして個人的に一番おすすめなのが、GMOインターネット株式会社が運営するVPSサービス「ConoHa VPS

おすすめする理由は「設定がめちゃくちゃ簡単だから」です。マイクラ専用のテンプレートが用意されているので、初めての人でも簡単にサーバーを立てられます(JAVA版と統合版の両方あります)

あと、決済手段が充実してるのもConoHa VPSの特徴です。クレジットカードだけでなく、コンビニ払いや銀行決済にも対応しています

今なら「無料お試し期間あり」&「10%の学割」のオトクに契約できるので、気になる方は公式サイトにアクセスしてみてください

ConoHa VPSでサーバーを立てるための具体的な手順についても公式サイトから確認できます

ConoHa VPS公式サイト

【期間限定】現在、ConoHaVPSにてキャンペーン実施中!以下のリンクから公式サイトにアクセスすると700円クーポンがもらえます。
ConoHa VPSクーポンプレゼント(公式)

サービス名ConoHa VPS
初期費用無料
月額料金(税込み)Linux系:683~53,900円
Windows:1,100~65,780円
【一例】
以下の構成で月1848円(割引を適用しない場合)
・3コア
・メモリ2GB
・SSD 100GB
CPUコア数Linux系:1~24コア
Windows:2~24コア
メモリLinux系:512MB~64GB
Windows:1~64GB
ディスク容量Linux系:30GB~100GB(SSD)
Windows:200GB(SSD)
プランの変更上位プラン・下位プランの両方に変更可能
無料お試し期間なし
支払い方法・クレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、AMAERICAN EXPRESS、Diners Club)
・Amazon Pay
・銀行決済(ペイジー)
・コンビニ払い
・PayPal
・AliPay
・ConoHaカード
公式サイトLinux系:ConoHa VPS
Windows:ConoHa for Windows Server

【ConoHa VPS Linux系料金】

プラン名512MB1GB2GB4GB8GB64GB
料金(36か月)542円/月739円/月1458円/月2708円/月5802円/月44528円/月
料金(24か月)567円/月775円/月1529円/月2736円/月6069円/月45540円/月
料金(12か月)593円/月810円/月1599円/月2722円/月6336円/月46552円/月
料金(6か月)660円/月924円/月1793円/月3465円/月7205円/月51700円/月
料金(3か月)671円/月946円/月1815円/月3520円/月7260円/月52800円/月
メモリ512MB1GB2GB4GB8GB64GB
CPU1コア2コア3コア4コア6コア24コア
SSD100GB100GB100GB100GB100GB100GB
初期費用無料無料無料無料無料無料

詳しい料金プラン、オプションについてはこちら→ConoHa VPS

ConoHa VPSのメリット・デメリット等については以下の記事で詳しく解説しています。ぜひご覧ください

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さくらのVPS

画像:さくらのVPS公式サイト

国内大手のVPSサービスといえば「さくらのVPS」でしょう

20年以上の運用実績があり、障害が少なくトラブル対応も素早いのが特徴です。安定性を重視するなら「さくらのVPS」は最有力候補に挙がると思います

先述した通り、「DDoS攻撃」への対策が施されているのも魅力的。DDoS攻撃を受けた場合、一時的にアクセスできなくなるものの、即サービス停止にはならないので安心です

あと「さくらのVPS」は利用者が多いので、分からないことがあったときにネットで検索すれば解決策がすぐに見つかるというメリットもあります

さくらのVPS公式サイト

サービス名さくらのVPS
初期費用無料
月額料金(税込み)Linux系:643~30,800円
Windows:1,100~32,340円
【一例】
以下の構成で月1738円
・3コア
・メモリ2GB
・SSD 100GB
CPUコア数Linux系:1~10コア
Windows:2~10コア
メモリLinux系:512MB~32GB
Windows:1~32GB
ディスク容量Linux系:25GB~1600GB(SSD)
Windows:50GB~1600GB(SSD)
プランの変更上位プランに変更可能
無料お試し期間14日間
支払い方法・クレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、AMAERICAN EXPRESS、Diners Club)
・銀行振込
・請求書払い
・自動口座振替
公式サイトさくらのVPS

【さくらのVPS Linux系料金】

プラン名512MB1GB2GB4GB8GB16GB32GB
料金(石狩)590円/月(年払い)
643円/月(月払い)
807円/月(年払い)
880円/月(月払い)
1593円/月(年払い)
1738円/月(月払い)
3227円/月(年払い)
3520円/月(月払い)
6453円/月(年払い)
7040円/月(月払い)
12100円/月(年払い)
13200円/月(月払い)
24200円/月(年払い)
26400円/月(月払い)
料金(大阪)431円/月(年払い)
671円/月(月払い)
600円/月(年払い)
935円/月(月払い)
1186円/月(年払い)
1848円/月(月払い)
2400円/月(年払い)
3740円/月(月払い)
4800円/月(年払い)
7480円/月(月払い)
9176円/月(年払い)
14300円/月(月払い)
18352円/月(年払い)
28600円/月(月払い)
料金(東京)449円/月(年払い)
698円/月(月払い)
636円/月(年払い)
990円/月(月払い)
1257円/月(年払い)
1958円/月(月払い)
2541円/月(年払い)
3960円/月(月払い)
5082円/月(年払い)
7920円/月(月払い)
9882円/月(年払い)
15400円/月(月払い)
19764円/月(年払い)
30800円/月(月払い)
メモリ512MB1GB2GB4GB8GB16GB32GB
CPU1コア2コア3コア4コア6コア8コア10コア
SSD25GB
(50GBに変更可能)
50GB
(100GBに変更可能)
100GB
(200GBに変更可能)
200GB
(400GBに変更可能)
400GB
(800GB)
800GB
(1600GB)
1600GB
(3200GB)
初期費用無料無料無料無料無料無料無料

詳しい料金プラン、オプションについてはこちら→さくらのVPS公式サイト

「さくらのVPS」のメリット・デメリット等については以下の記事で詳しく解説しています。ぜひご覧ください

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【2022年最新】さくらのVPSのリアルな評判&料金解説! ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)です 今回は「さくらのVPS」について詳しく解説していこうと思います 【最終...

カゴヤ クラウド VPS

画像:カゴヤ クラウド VPS公式サイト

「カゴヤ クラウド VPS」はコスパの良いことで知られるVPS。

一番安いプランは破格の「月550円」で使えます。そのほかのプランについてもかなり安いです

また、「初期費用なし」で「日割りで使える」ことから、試しにVPSを使ってみたいという方にもオススメと言えるでしょう

Minecraft用のテンプレートも用意されているので割と簡単にセットアップできるのも利点です

カゴヤ クラウド VPS公式サイト

サービス名カゴヤ クラウド VPS
初期費用無料
月額料金(税込み)Linux系:550~26,400円
Windows:770~22,495円
【一例】
以下の構成で月979円
・3コア
・メモリ2GB
・SSD 30GB
CPUコア数Linux系:1~12コア
Windows:1~10コア
メモリLinux系:1~32GB
Windows:1~16GB
ディスク容量Linux系:25GB~200GB(SSD)
Windows:35GB~600GB(SSD)
プランの変更上位プラン・下位プランの両方に変更可能
無料お試し期間なし
支払い方法・クレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、AMAERICAN EXPRESS、Diners Club)
・口座振替
公式サイトカゴヤ クラウド VPS

【カゴヤ クラウド VPS Linux系の料金】

メモリー1GB2GB4GB4GB8GB32GB
日額料金20円~32円~55円~126円~252円~1006円~
月額料金の
上限
550円880円1540円3520円7040円28160円
CPU1コア2コア4コア4コア6コア12コア
SSD25GB200GB30GB800GB800GB1600GB
初期費用無料無料無料無料無料無料

詳しい料金プラン、オプションについてはこちら→カゴヤ クラウド VPS公式サイト

カゴヤ クラウド VPSのメリット・デメリット等については以下の記事で詳しく解説しています。ぜひご覧ください

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【老舗】カゴヤクラウドVPSの料金、評判、メリット・デメリットを解説! ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)です 今回は老舗のVPSサービス「カゴヤクラウドVPS」の料金プランやメリット...

WEBARENA Indigo

画像:WEBARENA Indigo

「とにかく安くVPSを利用したい!」という方におすすめなのが、NTT PCが運営するVPSサービス「WEBARENA Indigo」

サーバースペックは低めですが、月額料金の安さを重視する人にはダントツでおすすめです。最安のプランは破格の「月349円」で利用できます

インスタンスの数を増やして簡単にスケールアップできるのもGoodポイントです

WEBARENA Indigo公式サイト

サービス名WEBARENA Indigo
運営企業NTT PCコミュニケーションズ
運営実績2019年~
初期費用無料
月額料金(税込み)Linux系:349~11,193円
Windows:825~26,400円
※詳しくは公式サイトをご覧ください
支払方法・クレジットカード(VISA / MasterCard / JCB / American Express / Diners Club / Discover)
最低利用期間1時間
CPUコア数Linux系:1~8コア
Windows:2~10コア
メモリ1~32GB
ディスク容量Linux系:20GB~640GB(SSD)
Windows:50GB~1600GB(SSD)
リージョン東京
スケールアップ不可能
ロードバランサー非対応
スナップショット対応(オプション)
SLA
(サービス品質保証)
なし
サポートチャット
無料お試し期間なし
公式サイトWEBARENA Indigo

【WEBARENA Indigo Linux系料金】

料金プラン1GB2GB4GB8GB16GB32GB
初期費用無料無料無料無料無料無料
月額料金349円699円1,399円2,798円5,596円11,193円
時間単価0.55円1.1円2.2円4.4円8.8円17.6円
CPUコア数1コア2コア4コア6コア6コア8コア
メモリ1GB2GB4GB8GB16GB32GB
ディスク容量20GB
(SSD)
40GB
(SSD)
80GB
(SSD)
160GB
(SSD)
320GB
(SSD)
640GB
(SSD)

詳しい料金プラン、オプションについてはこちら→WEBARENA Indigo公式サイト

ABLENET VPS(エイブルネット)

画像:ABLENET VPS公式サイト

コスパのいいVPSとしては「ABLENET VPS」も有名です

「ABLENET VPS」はK&Kコーポレーションが運営するVPSサービスで、20年以上の安定した運営実績があります

スケールアップとスケールダウンの両方に対応しているので、後からプランを変更しやすいのが嬉しいポイントです

サービス名ABLENET VPS(エイブルネット)
運営企業K&Kコーポレーション
運営実績2011年~
初期費用(税込み)Linux系:0~1027円
Windows:0円
【一例】
以下の構成で月1551円
・3コア
・メモリ2.5GB
・SSD 60GB または HDD 200GB
※詳しくは公式サイトをご覧ください
月額料金(税込み)Linux系:712~6,056円
Windows:2,179~7,104円
CPUコア数Linux系:1~5コア
Windows:2~5コア
メモリLinux系:512MB~8GB
Windows:1~8GB
ディスク容量Linux系:30GB~800GB(SSD/HDD)
Windows:60GB~200GB(SSD/HDD)
リージョン大阪
スケールアップ可能
ロードバランサー非対応
スナップショット非対応
SLA
(サービス品質保証)
99.99%以上
サポートメール
無料お試し期間10日間
公式サイトABLENET VPS

【ABLENET VPS Linux系の料金】

プラン名V0V1V2V3V4
メモリ0.5GB1.5GB2.5GB6GB10GB
CPU1コア2コア3コア4コア5コア
保存容量SSD:30GB
HDD:50GB
SSD:40GB
HDD:100GB
SSD:60GB
HDD:200GB
SSD:100GB
HDD:400GB
SSD:200GB
HDD:800GB
初期費用1027円0円0円0円0円
料金(年払い)6,034円
(503円/月)
【新規】
10,560円
(880円/月)
【更新】
12,320円
(1,027円/月)
18,607円
(1,551円/月)
37,464円
(3,122円/月)
62,607円
(5,218円/月)
料金(半年払い)3,647円
(608円/月)
【新規】
6,138円
(1,023円/月)
【更新】
7,040円
(1,174円/月)
10,560円
(1,760円/月)
19,989円
(3,332円/月)
33,189円
(5,532円/月)
料金(月払い)712円【新規】
1,122円
【更新】
1,342円
1,970円3,647円6,056円

詳しい料金プラン、オプションについてはこちら→ABLENET VPS公式サイト

ABLENET VPSのメリット・デメリット等については以下の記事で詳しく解説しています。ぜひご覧ください

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ABLENET VPSの料金、評判、メリット・デメリットを解説! ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)です 今回はABLENET VPSについて詳しく解説していこうと思います ↓VPSの選び...

agames

マイクラ専用のサーバーを提供しているのが「agames

「国内最安のマイクラ用サーバー」を謳っており、一番安いプラン(RAM1GB/4コア/SSD5GB)は485円/月で利用可能です

申請方法は分かりづらいですが、15%の学割も存在するので学生にもおすすめ。

オプションとしてはDDoS緩和機能が提供されています

サポートが充実しているのも魅力的。メールだけでなく、Discordでの問い合わせにも対応しています

ただし、公式サイトの説明がやや少ないので契約時には多少戸惑うかもしれません

agames公式サイト

サービス名agames
(エーゲームズ)
運営企業AWAKENING 合同会社
運営実績2019年~
初期費用(税込み)無料
月額料金(税込み)435円/月~
CPUコア数4~10コア
メモリ1~64GB
ディスク容量5~200GB
リージョン埼玉、広島
スケールアップ可能
バックアップ5回まで
SLA
(サービス品質保証)
記載なし
サポートメール
Discord
無料お試し期間3日間
公式サイトagames公式サイト

詳しい料金プラン、オプションについてはこちら→agames公式サイト

VPS・レンタルサーバーの比較

メモリ2GBプランの比較

各社のメモリ2GBプラン(ABLENETのみ2.5GB)を比較すると以下の通りです(下表は横スクロール可能)

※Linix系OS選択時。月額料金は契約条件によって変動します。プランの詳細、オプションについては公式サイトをご覧ください。

プラン名2GB
(WEBARENA Indigo)
2GB
(カゴヤクラウド)
2GB
(agames)
2GB
(さくらのVPS)
2GB
(ConoHa VPS)
V2
(ABLENET VPS)
初期費用無料無料無料無料無料無料
月額料金699円
時間単価:1.1円
880円
日額料金:32円~
935円1186円~1958円1458円~1815円1551円~1970円
メモリ2GB2GB2GB2GB2GB2.5GB
CPUコア数2コア2コア4コア3コア3コア3コア
ディスク容量40GB(SSD)200GB(SSD)5GB(SSD)100GB(SSD)100GB(SSD)60GB(SSD)
200GB(HDD)
公式サイトWEBARENA IndigoカゴヤクラウドagamesさくらのVPSConoHa VPSABLENET VPS

メモリ4GBプランの比較

各社のメモリ4GBプランを比較すると以下の通りです(下表は横スクロール可能)

※Linix系OS選択時。月額料金は契約条件によって変動します。プランの詳細、オプションについては公式サイトをご覧ください。

プラン名4GBプラン
(WEBARENA Indigo)
4GB(1)
(カゴヤクラウド)
4GB
(agames)
4GBプラン
(さくらのVPS)
4GBプラン
(ConoHa VPS)
4GB(2)
(カゴヤクラウド)
初期費用無料無料無料無料無料無料
月額料金1399円1540円1550円2400円~3960円2708円~3520円3520円
メモリ4GB4GB4GB4GB4GB4GB
CPUコア数4コア4コア4コア4コア4コア4コア
ディスク容量80GB(SSD)30GB(SSD)5GB(SSD)200GB(SSD)100GB(SSD)800GB(SSD)
公式サイトWEBARENA Indigoカゴヤ クラウドagamesさくらのVPSConoHa VPSカゴヤ クラウド

メモリ8GBプランの比較

各社のメモリ8GBプラン(ABLENETのみ 6GB & 10GB)を比較すると以下の通りです

※Linix系OS選択時。月額料金は契約条件によって変動します。プランの詳細、オプションについては公式サイトをご覧ください。

プラン名8GB
(agames)
8GBプラン
(WEBARENA Indigo)
V3
(ABLENET VPS)
8GBプラン
(さくらのVPS)
V4
(ABLENET VPS)
8GBプラン
(ConoHa VPS)
8GB
(カゴヤクラウド)
初期費用無料無料無料無料無料無料無料
月額料金1900円2798円
時間単価:4.4円
3122円~3647円4800円~7920円5218円~6056円5802円~7348円7040円(上限)
日額料金:433円~
メモリ8GB8GB6GB8GB10GB8GB8GB
CPUコア数4コア6コア4コア6コア5コア6コア6コア
ディスク容量5GB(SSD)160GB(SSD)100GB(SSD)
400GB(HDD)
400GB(SSD)200GB(SSD)
800GB(HDD)
100GB(SSD)800GB(SSD)
公式サイトagamesWEBARENA IndigoABLENET VPSさくらのVPSABLENET VPSConoHa VPSカゴヤ クラウド

結局どれがおすすめ?

マイクラ用マルチサーバーの立て方をまとめると以下の通りです

メリットデメリット
VPS・プレイスタイルに合わせてスペックを変更可能
ConoHaVPSなら設定が簡単
・電気代がかからない
・自動バックアップ機能あり
・MODが導入できる
・有料(数百円/月~)
自作サーバー・パソコンさえ準備できれば無料(維持費はかかる)
・自分の好きなようにカスタマイズできる
・電気代が洒落にならない
・「不正アクセスの防止」等の設定が必要
・サーバー用パソコンでは他の作業がしづらくなる
・場合によっては高スペックのパソコンが必要
Aternos・無料
・設定が簡単
・複数人でのプレイには支障が出る
・使用していないと勝手に止まる
Realms・スペックは悪くない
・マイクラ公式が運営しているという安心感
・自動バックアップ機能あり
・有料(7.99ドル≒920円)
・11人までしか遊べない
・MODが導入できない

無料で立てる方法もありますが、思う存分楽しみたいならVPSをレンタルするのがおすすめです

VPS各社の特徴をまとめると以下の通りです

ConoHa VPS・マイクラ用のテンプレートがあり、設定が簡単
・利用者が多い
・決済手段が多様
・無料体験あり
さくらのVPS・利用者が多い
・運営実績が豊富で安心感がある
・無料体験あり
カゴヤ クラウド VPS・日割りで使える
・マイクラ用のテンプレートがあり、設定が簡単
WEBARENA Indigo・国内最安レベル
ABLENET VPS・全体的にコスパがいい
・スケールアップ、スケールダウンが可能
agames・マイクラ専用サービス
・最安で485円/月

個人的には「ConoHa VPS」を使ってマルチサーバーを立てるのが最適解だと思います

自分で1からサーバーを立てるとなると設定が面倒ですが、ConoHa VPSの場合にはマイクラ専用のテンプレート(JAVA版&統合版)が用意されているため初心者でも簡単にセットアップできます

それでも設定できるか不安だという場合には、ConoHa VPSの公式サイトに手順が詳しく書かれているので、そちらを参照するのがオススメ。

あと、サーバー上のデータを1日1回、14日分まで自動でバックアップしてくれるのも地味に便利です。

何らかの理由で「1週間前の状態に戻したい!」という場合でも、数クリックで簡単に過去のデータを復元できます

ConoHa VPS公式サイト

Minecraftのマルチ用サーバーに関するQ&A

Java版と統合版の違いは?

画像:マインクラフト公式サイト

Minecraft(マインクラフト)には「Java版」と「統合版」と呼ばれる2つの種類があります

パソコン向けとして最初に開発されたのが「Java版」なのに対し、PlayStationやNintendo Switchといった他のプラットフォームに対応すべく開発されたのが「統合版」です

Java版はWindows、Linux、macOSといったOSを搭載したパソコンでしか遊べませんが、統合版はパソコンのみならずスマホや携帯ゲーム機でも遊べます

カスタマイズ性の高さはJava版のほうが上です。Java版では設定を細かく変更したり、MODで拡張したり、、、といったことが可能です

違いを表にまとめるとこんな感じ↓

統合版Java版
対応端末パソコン
スマホ
タブレット
ゲーム機 など
パソコンのみ
(Windows, macOS,
Linux)
MODの導入一部のみ可能
スキンの
カスタマイズ
制限あり可能
設定の自由度低い高い
マルチプレイ可能可能
クロスプレイ可能不可能

まとめると「パソコン以外でもマイクラを楽しみたい」という場合は統合版を、「いろいろカスタマイズしたい」という場合はJava版を利用するのが最適です

ちなみに、Java版でも統合版でもマルチプレイは可能となっています

先述した通り、ConoHa VPSのテンプレートはJava版と統合版の両方に対応しているので、初心者でも安心して利用できます

ConoHa VPS公式サイト

普通のレンタルサーバー(VPS以外)は使えない?

「レンタルサーバー おすすめ」などと検索すると、真っ先に表示されるのが「Xserver」や「mixhost」といったレンタルサーバーだと思います

これらのレンタルサーバーは利用者が多く知名度が高いので「Xserverとかmixhostでマイクラのサーバーを立てちゃダメなの?」と思う方も多いはず

しかしながら、Xserverやmixhostといったレンタルサーバーではマイクラ用のサーバーを立てることはできません

というのも、VPSと違って一般的なレンタルサーバーではサービスの運営側がroot権限を持っているからです

root権限というのはサーバーを管理するための強力な権限のこと。マイクラ用のサーバーを立てるにはroot権限が必須になります

一般的なレンタルサーバーは「共用サーバー」と呼ばれており、アプリやメモリといったリソースを他のユーザーと共有しています。それらのリソースを管理するためのroot権限を個々のユーザーは持っていません

したがって、共用サーバーでマイクラ用のサーバーを立てることは不可能なわけです

なお、Xserverやmixhostなどの共用サーバーはWebサイトを公開する際には非常に便利です。おすすめの共用サーバーについては以下の記事にまとめてあるので是非ご覧ください

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