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【徹底調査】進研ゼミ高校講座の評判・口コミまとめ!料金・特徴も

ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)です

本記事では、進研ゼミ高校講座を実際に受講した人の感想をもとに、進研ゼミ高校講座の評判・口コミをカテゴリー別にまとめてみました

記事後半では、進研ゼミ高校講座のサービス内容について詳しく解説していくので、ぜひ最後までお読みください

【本記事の筆者について】塾に通うことなく、田舎の公立高校から東大(理系)に現役合格。受験時代の経験を生かして勉強関連の記事を書いています

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進研ゼミ高校講座の特徴

進研ゼミ高校講座の評判・口コミを紹介する前に、進研ゼミ高校講座の特徴について軽く説明しておきます

「進研ゼミ 高校講座」とは、教育業界最大手の「ベネッセ」が運営する高校生・大学受験生向けの通信教育のことです

ベネッセと聞くと低学年向けキャラクターの「しまじろう」や「コラショ」のイメージが強いかもしれませんが、中学生・高校生向けの講座も充実しています

学習スタイルとしては、配布されたテキストで重要ポイントを学んだ後、添削問題を解いて提出し、返却されたら復習をする、という流れが基本的です

ただし最近は、映像授業を取り入れたり、ネット上で専門のサポーターに質問ができたりと、従来の通信教育とは全くの別物になりつつあります(詳細は後述)

進研ゼミ高校講座の主な特徴をまとめると以下の通りです

  • 高校生の利用者数No.1
  • 塾・予備校の1/3程度の費用でOK
  • 1教科から受講可能
  • 勉強場所・時間の制限なし
  • 赤ペン先生による添削が丁寧
  • 1500本以上の映像授業も
  • いつでもネットで質問できる
  • 志望大学別のレベル分けあり
  • 推薦入試の対策も可能
  • 進路相談、学習計画のアドバイスも

サービスの詳細については記事の後半で解説していきます

受講者の感想、評判・口コミ

前置きが長くなりましたが、ここからは実際に受講した人の感想、評判・口コミを見ていきたいと思います

教材に関する評判・口コミ

まずは進研ゼミ高校講座の教材に関する評判・口コミですが、業界最大手なだけあって教材に対する評価は総じて良かったです

「勉強が苦手な自分でも分かるような丁寧な解説だった」という多く意見が見られました

進研ゼミのテキストは図やイラストを大量に使っているので、視覚的に分かりやすい内容になっています。このことが学力アップの秘訣になっていると考えられます

教材が配布されるタイミングも学校の進路に合わせてくれるので、取り込みやすいという意見が多いかったです

Benesseは長年通信教育を提供しているだけあってノウハウが豊富です。そのノウハウを教材に生かしている様子がうかがえます

進研ゼミ公式サイトで教材を確認

学習スタイルに対する評判・口コミ

皆さん知っての通り、進研ゼミ高校講座は通信教育の一種です

塾や家庭教師と違い、自分のペースで送られてきた教材に取り組みことが可能なため、「部活・クラブとの両立がしやすかった」「好きな時間帯に勉強できるのが良い」との意見が見られました

また、「塾や予備校と違って移動時間がかからないのもGood」という意見もちらほら見られました

「時間や場所にしばられない」というのは、進研ゼミ高校講座の大きな強みかと思います

一方で「自己管理がしっかりしていないと教材をやり残しがち」という否定的な意見も散見されました

他人からの強制力がないと勉強をしない、という学生には進研ゼミ高校講座は向かないかもしれません

逆に、自分で勉強時間を確保できる人であれば、進研ゼミの強みを最大限にいかせると思います

進研ゼミ公式サイトで学習スタイルを確認

学習サポート・添削に関する評判・口コミ

進研ゼミ高校講座の添削はかなり評判が良かったです

「丁寧すぎるほど親切に添削してくれる」という意見が見られました

自分で参考書を解いているだけだと、採点が雑になることがありますが、添削してもらうことで客観的に採点してもらえます

進研ゼミの添削では、その問題に関する+αの知識についても解説してくれるので、単なる問題演習に留まらないのが魅力的です

また「スマホで気軽に質問できる」という点も評価されていました

学校や塾、予備校だと「直接質問するのは気が引ける…」という方が多いと思いますが、進研ゼミではネットを通じて気軽に質問できるようになっています

進研ゼミ公式サイトでサポート内容を確認

難易度に関する評判・口コミ

難易度に関しては「ほとんどの受験生にとっては十分な難易度だが、超難関大学の受験には向かない」という意見が多く見受けられました

地方国公立大までの受験には最適であるものの、東大・京大といった最難関大学を受験する場合には進研ゼミだけでは足りないと感じる方が多いようです

難関大学を目指す人のために「最難関大突破プラン(高2)」や「東大京大合格プラン(高3)」などの応用プランも設けられていますが、最難関大に合格するためにはレベルの高い問題集を併用する必要があると考えられます

ちなみに、このブログでは東大受験生・難関大受験生向けにオススメの参考書を紹介しているので、興味のある方はのぞいてみてください↓

参考書・問題集の記事一覧

料金に関する評判・口コミ

「塾や家庭教師に比べて圧倒的に安いのが嬉しい」という意見が多く見られました

公式サイトによれば「塾や予備校に通うより3年間で約81万円お得」とのこと。進研ゼミ高校講座のコスパの高さがうかがえます

また、必要な教科だけを受講することも可能なため、「料金の調整がしやすい」「塾との併用も可能」という意見も見られました

進研ゼミ公式サイトで料金プランを確認

問い合わせに関する評判・口コミ

進研ゼミに対する問い合わせはWebと電話の両方でおこなうことが可能です

Webでの対応は速いものの、「サポートデスクの電話がつながりにくい」という意見が多く見受けられました。

進研ゼミは利用者が非常に多いため、電話回線が混雑してなかなかつながらないことがあるようです

特に月初や月末は契約・解約に関する問い合わせが増えるため、電話がつながるのに時間がかかるとのこと。

サポートデスクに電話する機会はあまりないかもしれませんが、手続等に何らかのミスがあった場合には、対応してもらうのに時間がかかるかもしれません

ちなみに「学習に関する質問対応は非常に速い」という意見も多く見受けられました。

受講者がWeb上で勉強関連の質問をする場合には即座に対応してもらえるので安心してください

進研ゼミ公式サイトで詳細を確認

進研ゼミ 高校講座のコース

ここからは「進研ゼミ 高校講座」のサービス内容について深く掘り下げていこうと思います

進研ゼミ 高校講座では、高校二年生までは英語、数学、国語の3教科がメインで、高校三年生からは大学入試を見据えた本格的な講座が始まります

学年コース
高校一年生
高校二年生
英・数・国の3教科から1~3教科選択
※3教科選択すると理・社も付属
高校三年生
大学受験生(浪人など)
共通テスト対策
+志望大別対策(1~8教科)

高校二年生の場合、志望大学の難易度に合わせて下記の4つのプランが選択可能です

高2のプランプランの内容
最難関大突破
プラン
・目標到達レベル:偏差値75~
・対象大学:東大、京大、一橋大、東京工業大、国公立大医学部医学科など
・問題の難易度:超難5、難3、標準2
難関大挑戦
プラン
・目標到達レベル:偏差値 60~75
・対象大学:地方旧帝大、早慶上智、MARCHなど
・問題の難易度:難6、標準3、易1
大学進学総合
プラン
・目標到達レベル:偏差値 45~65
・問題の難易度:難2、標準6、易2
授業対策重点
プラン
・問題の難易度:難1、標準6、易3

高2の1月~高3にかけては、以下の大学受験講座の中から選んで受講することになります

  • 東大京大合格プラン
  • 難関国公立合格プラン
  • 国公立スタンダード合格プラン
  • 早慶上智合格プラン
  • 難関私大合格プラン
  • 私立スタンダード合格プラン
  • 受験ベーシック合格プラン

公式サイトでは各プランの見本が閲覧できるので、興味のある方は公式サイトにアクセスしてみてください

進研ゼミ公式サイトで教材の見本を確認

進研ゼミ高校講座の学習サポート

学習形式としては、基本的にテキストを使って勉強することになるのですが、2021年度からは追加料金なしで「ライブ授業」や「オンライン自習室」が利用できるようになりました

ライブ授業・提携塾の講師や専属の講師がオンラインで授業してくれる
・チャットで個別に質問できる
・レベルや志望大学に応じた授業も開講される
オンライン自習室・分からない部分をチューターが即座に回答してくれる

ライブ授業の詳細

ライブ授業は、その名の通り「オンラインで配信される授業を視聴して学習する」という機能です

「テキストを読むよりも口で説明してもらったほうが理解しやすい」という人にとって最高の機能といえるでしょう

※ライブ授業のサービス内容は学年によって異なります。詳しくは公式サイトをご確認ください。

進研ゼミ公式サイト

オンライン自習室の詳細

オンライン自習室はネット接続しながら勉強に取り組める機能です

はじめに「今日やること宣言」をして目標を明確化した後、自習に取り掛かります

オンライン自習室の利用中には、チューターがチャットで質問に答えてくれるので、分からない問題があっても無駄に悩まなくて済みます

従来の通信教育は「他の人に質問しづらい」のが難点でしたが、ライブ授業やオンライン自習室の導入により、弱点を見事に克服してきました(さすが業界最大手という感じです)

進研ゼミ高校講座の料金

高校1年生の料金

進研ゼミ高校講座 1年生の料金(4月入会)は以下のようになっています(税込み)

※料金は入会月や年度によって多少異なります

高校1年生12か月一括6か月一括毎月払い
1教科4,980円/月5,430円/月5,660円/月
2教科7,480円/月8,160円/月8,500円/月
3教科
(理・社も付属)
9,180円/月9,960円/月10,410円/月

高校2年生の料金

進研ゼミ高校講座 2年生の料金(4月入会)は以下のようになっています(税込み)

※料金は入会月や年度によって多少異なります

高校1年生12か月一括6か月一括毎月払い
1教科6,380円/月6,910円/月7,220円/月
2教科8,380円/月9,080円/月9,490円/月
3教科
(理・社も付属)
9,380円/月10,160円/月10,620円/月

高校3年生の料金

進研ゼミ高校講座 3年生の料金(4月入会)は以下のようになっています(税込み)

※料金は入会月や年度によって多少異なります

高校3年生卒業まで一括払い月払い
共通テスト
対策講座のみ
8,480円/月9,710円/月
1科目9,480円/月10,860円/月
2科目10,380円/月11,890円/月
3科目11,180円/月12,800円/月
4科目11,880円/月13,610円/月
5科目12,480円/月14,290円/月
6科目13,080円/月14,970円/月
7科目13,680円/月15,560円/月
8科目14,280円/月16,330円/月

どの学年でも必要な分だけを受講できます

「苦手な教科だけ申し込む」といったことが可能なので、余計な料金を支払わなくて済みます

学年が上がると月額料金も上がりますが、それでも塾や予備校よりは圧倒的に安いです

また、高校生向けの参考書・問題集の値段が数千円程度であることを考慮すると、進研ゼミが如何に安いかお分かりいただけると思います

なお、入会金や再入会金は0円で送料が別途請求されることもありません

進研ゼミ公式サイトで詳細を確認

本ブログ「ヤゴコロ研究所」では受験に関する記事を多数公開しています。興味のある方は以下のリンクからご覧ください

勉強・受験関連の記事一覧

参考書・問題集の記事一覧

以上、現役東大生の西片(@nskt_yagokoro)でした!

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