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【東大生が教える】賢い参考書の選び方

ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)です

皆さん、参考書選びに困ったことはありませんか?

書店で中身を見ても結局どれがいいか分からず見た目がいいものを選んで後悔した、という経験がある人も多いはず。

今回は塾に通わず東大に現役合格した僕が、後悔しない参考書の選び方をお伝えします。

【最終更新:2021年2月12日 公開:2021年2月11日】

自分に合った参考書を選ぶ

よく頭が良い人が使っている参考書を、中身を確認せずに盲目的に買う人がいますがオススメできません。

成績が良い人と同じ参考書を使ったからといって成績が良くなるとは限りません。

人それぞれ学習の習熟度が違います。まだ基礎が身についていない人が入試本番レベルの問題集をやっても混乱するだけです。

自分の今のレベルを考慮して参考書を選ぶようにしましょう。

また志望大学・学部が違う人と同じ参考書を買うのも危険です。

大学・学部ごとに入試問題の質・問題傾向が異なります。

特に現役生は限られた時間の中で効率よく学力を上げるために、出題頻度の高い分野を重点的に学習する必要があります。

自分が受ける大学の出題傾向を踏まえた上で参考書を選ぶようにしましょう。

合格者が使っていた参考書を選ぶ

参考書を選ぶ際には自分のレベルや志望大学の出題傾向に合ったものを選ぶと良いと前項で述べました。

とはいえ世の中には無数の参考書があり、それらの内容を全て確認するのは不可能です。

そこで僕がオススメするのは志望校の合格者と同じ参考書を購入するという方法です。

東大などの有名大学であれば毎年多くの合格体験記が出版されます。

もちろん書籍だけでなくネットでも合格体験記を読むことができます。

大抵の合格体験記にはその人が使用していた参考書が載っているので、合格者がどんな参考書を使っていたかチェックしておきましょう。

東大に入学してから同じクラスの人と話をしていて僕が驚いたのは、出身高校や通っていた塾はそれぞれ違うのに、受験期に使っていた参考書はほとんど同じだったことです。

全国の東大合格者の多くが定番の参考書を使って受験勉強をし、合格を掴み取ったのです。

言い換えれば定番の参考書をやらないと他の受験生に大きく差をつけられてしまうかもしれません。

そうならないためにも合格者が使っていたものを選ぶといいでしょう。

賢い参考書の買い方

参考書を買う時は書店に行く人が多いと思います。

しかし田舎だと自分と同じ大学を志望する人が少ないために、志望校の赤本すら売っていないということが多々あります。

そこでネットで購入することをオススメします。

ネットだと定番の参考書が買えないという心配はまずありません。

また、フリマアプリを利用すれば定価より安く購入することも可能です。

特に受験直後の3月には要らなくなった参考書が多く出品されるため、かなり安く手に入れることができます。

学生
西片(にしかた)
ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。本ブログの管理人&理系東大生の西片です。受験やガジェットを中心に興味のあることを書いてきます。

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【略歴】田舎の公立中高→塾に行かずに東大理系に現役合格→学費、家賃、生活費を稼ぐためブログ開始→目標達成(詳細)

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