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【最新版】Nature Remoでできること、スペック比較【スマートリモコン】

ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)です

今回は人気のスマートリモコン「Nature Remo」シリーズについて解説していこうと思います

後半では機種ごとに機能を比較していくので、ぜひ最後までお読みください

↓家全体をスマートにする方法はこちら

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Nature Remoとは?

動画:Nature Remo 3(公式サイトから引用)

Nature Remoというのは、Nature株式会社(所在地:東京)が展開するスマートリモコンのブランド名です

この記事をお読みの方の中には「そもそもスマートリモコンって何?」と思う方もいらっしゃるかもしれません

スマートリモコンというのは、リモコンをひとまとめにしたり、ネット経由でリモコンが使えるようにしたり、、、といったことが可能なアイテムのこと。

普段使っているリモコンをスマートリモコンに読み込ませることで、家中の電化製品がスマホアプリだけで操作できるようになります

機種によっては温度センサーや湿度センサーを搭載したものもあり、単なる家電の操作に留まらないのが魅力的です

スマートリモコンにも様々な製品がありますが、中でもNature Remoは機能が豊富なので、国内屈指の人気を誇っています

本記事の執筆時点では以下の種類の製品が販売されています

  • Nature Remo 3
  • Nature Remo mini 2
  • Nature Remo mini 2 Premium

一番高性能なのが「Nature Remo 3」、一番安いのが「Nature Remo mini 2」、他機種よりも赤外線の飛距離が長いのが「Nature Remo mini 2 Premium」って感じです

詳しくは販売ページを確認してください↓

Nature Remoでできること

では、ここからは「Nature Remoで出来ること」について解説していきます

既存のリモコンを集約

先ほどチラッと言いましたが、普段使っているリモコンをNature Remoに登録することで、Nature Remo単体で複数の家電が操作できるようになります

電化製品のリモコンから発せられる赤外線を読み取ることでリモコンの代わりとして使えるようになる、という仕組みらしいです

国内で販売されている家電のほとんどに対応しているとのことで、具体的にはテレビやエアコンといった家電をNature Remoのアプリだけで操作可能になります

失くしたリモコンを探したり、電池を交換したりする手間が省けるのは地味に嬉しいですよね

周囲の状況に合わせて自動化が可能

Nature Remoは手動操作だけでなく、センサーによる自動化にも対応していきます

特に最上位機種である「Nature Remo 3」には、温度センサー、湿度センサー、照度センサー、人感センサーといった多種多様なセンサーが搭載されており、それらを使った自動化に対応しています

たとえば「室温が20℃を下回ったらエアコンを自動でオンにする」とか「暗くなってきたら照明をつける」というような使い方が可能です

人感センサーもあるので「寝落ちした場合に自動で照明をオフにする」といった設定もできます

もちろん時刻や曜日を指定して家電を操作することだって可能です

古い家電だと入/切タイマーに対応していないものも多いので、後付けでタイマー機能を付与できるというのは助かりますよね

あと、スケジュールをセットしておけば家に帰る前に照明をつけることができるので防犯対策としても使えるかと思います

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ネット経由での遠隔操作も可能

Nature Remoはインターネットを介した遠隔操作にも対応しています

「家電を遠隔操作させる機会なんてある?」と思う方もいるかもしれませんが、実際使ってみると結構便利です

例えば「今日は暑いから帰宅前に冷房を起動させておこう」と思った時に外出先からエアコンを操作できたりします

また「帰省する前に電源を切り忘れた…」といった状況でも難なく対応できるので、外出する機会が多い方に特にオススメです

音声アシスタントにも対応

スマートリモコンはスマホで家電を一括管理できるのが魅力的ですが、「スマホを開くことすら面倒」と感じる方もいらっしゃるかと思います

そういう人はスマートスピーカーと連携させちゃいましょう

Nature RemoはGoogle Home、Amazon Echo、 Apple HomePodのようなスマートスピーカーに対応しており、スマートスピーカーと接続すれば音声で家電を操作できるようになります

極限まで手間を省きたい人にとってスマートスピーカーとの連携は最高の機能だと思います

なお、Nature RemoはIFTTTに対応しているので、使い方次第ではスマートスピーカー以外の外部デバイスとも連携できるはずです

スマートロックも操作可能

Nature Remoのフラッグシップモデル「Nature Remo 3」では「Qrio Lock」を操作することも可能です

Qrio Lockというのは日本最大手のスマートロックブランドで、SONYの100%子会社である株式会社Qrioが提供しています

端的に言うと「工事不要であらゆる鍵をオートロック化できる」って感じの製品で、スマートフォン、スマートキー、ICカード、暗証番号など様々な方法で解錠できるのが魅力です

Nature Remo 3をQrio Lockに連携させることで、Bluetoothを介して操作ができるようになります

スマートロックとスマートリモコンが連携するというのは面白いですよね

なお、スマートリモコンについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください(Qrio Lockの詳細も載ってます)

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※Qrio Lockとの連携は「Nature Remo 3」以外では使えないので注意してください

スマートカーテンも操作できる

「Nature Remo 3」はスマートロックだけでなく、スマートカーテン「mornin’+」とも接続できます

mornin’+は日本のベンチャー企業である「robit」が販売している製品で、快適な目覚めを実現する画期的な商品です

スマートカーテン(mornin’+含む)の概要については以下の記事で詳しく解説してあります。興味のある方は是非ご覧ください

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※mornin’+との連携は「Nature Remo 3」以外では使えないので注意してください

現行機種の比較

現行の3機種について機能ごとに比較すると↓こんな感じです(スマホでお読みの場合は横スクロールしてください)

「センサーの種類」「赤外線の強度」「価格」「色」をチェックしておけばOKだと思います

製品名Nature Remo 3Nature Remo mini 2
Premium
Nature Remo mini 2
カラーネイビーブルー/黒
対応家電・赤外線リモコン付きの家電
・mornin’ plus
・Qrio Lock
・赤外線リモコン付きの家電・赤外線リモコン付きの家電
赤外線強度Nature Remo 3の1.5倍Nature Remo 3と同等
自動化GPS
曜日・時間
温度
湿度
明るさ
人感
GPS
曜日・時間
温度
GPS
曜日・時間
温度
IFTTT使用可能使用可能使用可能
通信・
ネットワーク
・無線LAN IEEE 802.11
b/g/n(2.4GHz)
・赤外線
・Bluetooth Low Energy
・無線LAN IEEE 802.11
b/g/n(2.4GHz)
・赤外線
・Bluetooth Low Energy
(設定時のみ)
・無線LAN IEEE 802.11
b/g/n(2.4GHz)
・赤外線
・Bluetooth Low Energy
(設定時のみ)
付属品・本体(壁掛け用の穴あり)
・電源アダプター
(2mのケーブルと一体型)
・取扱説明書
・本体(壁掛け用の穴あり)
・USBケーブル(1.5m)
・取扱説明書
・本体(壁掛け用の穴あり)
・USBケーブル(1.5m)
・取扱説明書
本体サイズ70 x 70 x 18mm58 x 58 x 16 mm58 x 58 x 16 mm
重さ40g23g23g
価格(税込み)9,980円
※詳しくは販売ページ↓
6,980円
※詳しくは販売ページ↓
5,980円
※詳しくは販売ページ↓

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