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Windows11でスタートアップフォルダを開く方法

ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)です

今回はWindows11でスタートアップフォルダを開く方法を紹介していきます

Windows11ユーザー向けに解説したものですが、Windows10以前のバージョンでもほぼ同じ手順でスタートアップフォルダを開けます

↓Windowsパソコンの動作を軽くする・高速化する設定方法

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スタートアップフォルダとは?

スタートアップフォルダというのは、パソコン起動時に自動で立ち上がるアプリ「スタートアップアプリ」を指定するためのフォルダです

このフォルダにソフトのショートカットを追加すれば、パソコンを起動した際にソフトが立ち上がるようになります

例えば、Google Chromeのショートカットをスタートアップフォルダに追加しておけば、Windowsを開くだけでGoogle Chromeが自動で起動します。便利ですよね

スタートアップフォルダはユーザーごとに設定することも可能ですし、全ユーザー共通で設定することも可能となっています

しかしながら、スタートアップフォルダはなかなか見つけにくい場所にあるため、どこにあるのか分からない・見つからないという人も多いはずです

本記事ではスタートアップフォルダを開く方法をいくつか紹介していきます

なお、ショートカットを追加するにはアプリ一覧からアプリを選択してスタートアップフォルダにドラッグ&ドロップするだけです

エクスプローラーを使って開く

スタートアップフォルダは普通のフォルダと同じようにエクスプローラーから開くことができます

エクスプローラーの左側に「ローカル ディスク(C:)」というフォルダがあるので開いてください

続いて、以下のように移動していきます(ユーザーごとのスタートアップフォルダと全ユーザー共通のスタートアップフォルダは別なので注意してください)

 【ユーザーごとのスタートアップフォルダ】
 ローカル ディスク(C:)
 →ユーザー
 →(ユーザー名)
 →AppData
 →Roaming
 →Microsoft
 →Windows
 →スタート メニュー
 →プログラム
 →スタートアップ

【全ユーザー共通のスタートアップフォルダ】
 ローカル ディスク(C:)
 →ProgramData
 →Microsoft
 →Windows
 →Start Menu
 →Programs
 →StartUp

※Windows11のみならず、Windows10、Windows8、Windows7でも同じ場所にあります

これでスタートアップフォルダが開けたはずです

もし「AppData」や「ProgramData」というフォルダが見つからない場合、隠しフォルダを表示させる必要があります

隠しフォルダというのは文字通り「非表示になっている」フォルダのこと。Windowsでは、削除したり編集したりするとWindows全体に大きな影響を及ぼすような重要なフォルダをあらかじめ非表示にしています

↑画像:隠しフォルダの表示方法

どうしても探しているフォルダやファイルが見つからない場合には、設定から隠しフォルダを表示させましょう

以下、隠しフォルダを表示させる手順です

  • スタートボタン(Windowsのマーク)をクリック
  • 上の検索ボックスに「コントロールパネル」と入力する
  • 最も一致する検索結果からコントロールパネルを開く
  • 「デスクトップのカスタマイズ」をクリック
  • 「エクスプローラーのオプション」をクリック
  • 上の「表示」タブをクリック
  • 「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」をクリックした後「OK」ボタンをクリックする

あとは先述した順番でフォルダを移動していってください

なお、「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」を選択している場合、隠しフォルダ等は半透明に表示されるようになっているので、ひと目で他のフォルダ等と区別できます

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「ファイル名を指定して実行」で開く

スタートアップフォルダはコマンドでも開けます

「Windows」キーと「R」キーを同時に押して「ファイル名を指定して実行」というウィンドウを開いてください

「実行するプログラム名、または開くフォルダーやドキュメント名、インターネット リソース名を入力してください。」という文言の下に入力フォームがあります

そのフォームに、ユーザーごとのスタートアップフォルダを開きたい場合は「shell:startup」と、全ユーザー共通のスタートアップフォルダを開きたい場合は「shell:common startup」と入力してください

あとは「OK」ボタンをクリックすればスタートアップフォルダが自動的に開きます

エクスプローラー内でコマンドを使う

コマンドはエクスプローラー内でも使うことが可能です

エクスプローラーを開くと上の方にアドレスバーがあると思います

そこに、ユーザーごとのスタートアップフォルダを開きたい場合は「shell:startup」と、全ユーザー共通のスタートアップフォルダを開きたい場合は「shell:common startup」と入力してEnterを押してください

自動的にスタートアップフォルダが開かれたはずです

↓Windowsパソコンの動作を軽くする・高速化する設定方法

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