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【最新版】Xperia5Ⅲの日本・海外での発売日、価格、比較

ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)です

SONYが展開するスマホブランドXperia。高性能な機種から低価格な機種まで様々な機種がありますが、コンパクトで高性能な「5シリーズ」を求めるユーザーは多いと思います

本記事では、Xperia5Ⅲ(エクスペリア ファイブ マークスリー)について現時点で明らかになっていることをまとめてみました

#国内版SIMフリー早く来い!

【最終更新:2021年10月6日 公開:2021年6月29日】

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日本での発売日

画像出典:SONY US

まず皆さんが一番気になっているであろう発売日ですが、Xperia5Ⅲの日本での発売は未定となっています。(2021年9月時点)

筆者はスマホ関連のリーク情報を頻繁にチェックしているのですが「日本でXperia5Ⅲが発売されるかもしれない」という情報は一切確認できていません(憶測で話してる人は結構いますが…)

そのため、今後数ヶ月以内の間にXperia5Ⅲが販売開始となる可能性は極めて低いと思われます

(内容を更新しました。下記の追記をご覧ください)

ただ、Xperia5Ⅱが2020年の10月(docomoは11月)に発売されたことを考えると、Xperia5Ⅲの日本での発売時期は2021年10月頃になりそうです(憶測の域は出ませんが)

今夏に日本で5Ⅲが発表されなかった理由として、2021年5月28日に前モデル・Xperia5ⅡのSIMフリー版がSONYストアにて発売開始となったことから、キャリア版5Ⅲとの販売時期が被るのを嫌って5Ⅲの販売を中止(または延期)にしたものと考えられます

また、国内版SIMフリーはかなり遅く発表されると思うので、SIMフリー版を使いたいという方は海外版を輸入するのが良いと思います。キャリアアプリも入っていないのでオススメです

ただ技適マークのない海外版を日本で使用する場合には、総務省に届け出を提出する必要があるので注意してください

Xperia5Ⅲを個人輸入するなら「ETOREN」か「EXPANSYS」がいいと思います

なお、新情報が入り次第、本記事を更新する予定です。

(9/5追記)ドイツのAmazonでは10/5に発売開始となったようです。価格は999.00ユーロ(税込、日本円で約130,700円)とのことです

ドイツ Amazon 公式サイト

(9/9追記)Sony Taiwan(索尼台湾)などによると、台湾では9/15発売になるようです。価格は29,990ニュー台湾ドル(約12万円)となっています。

(9/27追記)au Online Shopにて一時的にXperia 5 Ⅲの情報が掲載されました。現在は削除済ですが、秋冬モデルとして発売される確率は高いと思われます

(9/28追記)海外のスマホ通販サイトEXPANSYSにて販売価格が発表されました。詳細は公式サイトにてご確認ください

(9/30追記)ソニーから国内発売の発表がありました。11月中旬以降、大手3キャリアにて取り扱われるとのことです

(10/6追記)スマホ通販サイトEXPANSYSにて取扱い開始。在庫わずか(詳細)

日本・海外での価格

先述したように日本での発売は未定となっているため、もちろん価格も発表されていません。

そのため、本記事では「もし日本でXperia5Ⅲが発売されたら何円くらいになりそうか」予想していこうと思います(あくまで予想です)

まずXperia5Ⅲと同時期に発表された2機種の価格は以下の通り(いずれも税込)

  • Xperia1Ⅲ:154,440円(docomo)
  • Xperia10Ⅲ:51,480円(docomo)

一方、前モデルの価格(発売開始時点)は以下の通り

  • Xperia1Ⅱ:123,552円(docomo)
  • Xperia5Ⅱ:99,000円(docomo)
  • Xperia10Ⅱ:41,976円(docomo)

1シリーズも10シリーズも前モデルから約25%高くなっていることから、5Ⅲに関しても同程度の値上がりが予想されます

この仮定を元に計算すると、日本でXperia5Ⅲが販売された場合、約123,750円になりそうです(au,SoftBankではもっと高くなると思います)

ちなみに参考として、各国での販売価格を掲載しておきます

  • ロシア版:84990ルーブル(約125,000円)
  • シンガポール版:1499シンガポールドル(約12万2000円)

(9/5追記)ドイツのAmazonでは10/5に発売開始となったようです。価格は999.00ユーロ(税込、日本円で約130,700円)とのことです

ドイツ Amazon 公式サイト

(9/9追記)Sony Taiwan(索尼台湾)などによると、台湾では9/15発売になるようです。価格は29,990ニュー台湾ドル(約12万円)となっています。

(9/27追記)au Online Shopにて一時的にXperia 5 Ⅲの情報が掲載されました。現在は削除済ですが、秋冬モデルとして発売される確率は高いと思われます

(9/28追記)海外のスマホ通販サイトEXPANSYSにて販売価格が発表されました。詳細は公式サイトにてご確認ください

(9/30追記)ソニーから国内発売の発表がありました。11月中旬以降、大手3キャリアにて取り扱われるとのことです。

(10/6追記)スマホ通販サイトEXPANSYSにて取扱い開始。在庫わずか(詳細)

スペック

Xperia 5Ⅲの基本的なスペックは以下の通りとなっています

Xperia 5Ⅲ
ディスプレイ約6.1インチ FHD+(有機EL)
CPUSnapdragon888 5G
RAM8GB
ROM128GB/256GB
(国・地域によって異なる)
外部ストレージmicroSD最大1TB
アウトカメラ約1220万画素(広角)
約1220万画素(超広角)
約1220万画素(望遠)
インカメラ800万画素
バッテリー4500mAh
生体認証指紋認証
大きさ約157×68×8.2mm
重さ約168g
5G
ワイヤレス充電×
イヤホンジャック
(3.5mmオーディオジャック)
カラーピンク
グリーン
フロストシルバー(日本限定)
フロストブラック(日本限定)
価格海外では約12万円
キャリアdocomo, au, Softbank
国内発売日(キャリア版)2021/11以降

他機種(5Ⅱ, 1Ⅲ, 10Ⅲ)との比較

続いてXperia5Ⅲと他機種を比較していこうと思います。

なお、最新のXperia4機種(XperiaAceⅡ含む)の詳細な比較については以下の記事をご覧下さい

5Ⅲと5Ⅱの比較

まず前モデル・Xperia 5Ⅱとの違いを見ていきましょう

※表は横スクロール可能です

Xperia 5ⅢXperia 5Ⅱ
ディスプレイ約6.1インチ FHD+(有機EL)
リフレッシュレート120Hz対応
約6.1インチ FHD+(有機EL)
リフレッシュレート120Hz対応
CPUSnapdragon888 5GSnapdragon865 5G
RAM8GB8GB
ROM128GB/256GB
(国・地域によって異なる)
128GB(キャリア版)
256GB(SIMフリー版)
外部ストレージmicroSD最大1TBmicroSD最大1TB
アウトカメラ約1220万画素(広角)
約1220万画素(超広角)
約1220万画素(望遠)
約1220万画素(広角)
約1220万画素(超広角)
約1220万画素(望遠)
インカメラ800万画素800万画素
バッテリー4500mAh4000mAh
生体認証指紋認証指紋認証
大きさ約157×68×8.2mm約158×68×7.9mm
重さ約168g約163g
5G
ワイヤレス充電××
イヤホンジャック
(3.5mmオーディオジャック)
カラー ピンク
グリーン
フロストシルバー(日本限定)
フロストブラック(日本限定)
ブルー
グレー
ピンク
ブラック
パープル(ドコモ)
価格海外では約12万円99,000円(docomo版)
(SIMフリー版)
キャリアdocomo
au
SoftBank
docomo
au
SoftBank

スペック表ではあまり違いが伝わりにくいかもしれませんが、5Ⅱ→5Ⅲで若干進化しています

主な変更点は以下の通りです

  • 横幅が約1mm狭くなり、厚みが約3mm増した
  • バッテリー容量が4000mAhから4500mAhに。
  • スピーカーが「フルステージフロントステレオスピーカー」に進化。
  • SoCが「Snapdragon865 5G」から「Snapdragon888 5G」に。
  • 「AI超解像ズーム」に対応。望遠は光学4.4倍(可変式望遠)に対応。

Xperia5 Ⅱの完成度が高かったということもあり、(スペック表上では)劇的な変化はありません。

バッテリー容量が500mAh増加していますが、SoC等との兼ね合いもあるので、大きな改善は期待できないかと思います

主な進化点として、音圧の改善とカメラの強化(世界初の可変式望遠)が挙げられます。

オーディオ・カメラにこだわるなら5Ⅲ、特にこだわりがないなら5Ⅱを買うのがいいんじゃないでしょうか

5Ⅲと1Ⅲの比較

続いて今夏発売のハイエンド・Xperia 1Ⅲとの比較です


Xperia 1ⅢXperia 5Ⅲ
ディスプレイ約6.5インチ 4K(有機EL)約6.1インチ FHD+(有機EL)
CPUSnapdragon888 5GSnapdragon888 5G
RAM12GB8GB
ROM256GB128GB/256GB
(国・地域によって異なる)
外部ストレージmicroSD最大1TBmicroSD最大1TB
アウトカメラ約1220万画素(広角)
約1220万画素(超広角)
約1220万画素(望遠)
約1220万画素(広角)
約1220万画素(超広角)
約1220万画素(望遠)
インカメラ800万画素800万画素
バッテリー4500mAh4500mAh
生体認証指紋認証指紋認証
大きさ約165×71×8.2mm約157×68×8.2mm
重さ約188g約168g
5G○(ミリ波対応)
ワイヤレス充電○(逆ワイヤレス充電も可)×
イヤホンジャック
(3.5mmオーディオジャック)
カラーフロストブラック
フロストパープル
フロストグレー
ピンク
グリーン
フロストシルバー(日本限定)
フロストブラック(日本限定)
価格154,440円(docomo)海外では約12万円
キャリアdocomo, au, SoftBankdocomo, au, SoftBank
国内発売日2021/7/92021/11以降

価格や本体サイズが異なるため仕方がないのですが、基本的に1Ⅲの方が高性能となっています

カメラ関連では、1Ⅲに搭載されているiToFセンサーが5Ⅲにはありません。

ディスプレイ解像度は1Ⅲが4K、5ⅢはフルHD+となっています

また5ⅢはRAM・ROMに関しても若干劣ります(大抵の人はRAM8GBで十分だとは思いますが)

5Ⅲが勝っている点としては「価格」「コンパクト性」「軽さ」などが挙げられます

実機が手元にないため正確なことは言えませんが、バッテリー持ちも1Ⅲより良いと思います

5Ⅲと10Ⅲの比較

最後にXperia 10Ⅲとの比較です

Xperia 5ⅢXperia 10Ⅲ
ディスプレイ約6.1インチ FHD+(有機EL)約6.0インチ FHD+(有機EL)
CPUSnapdragon888 5GSnapdragon690 5G
RAM8GB6GB
ROM128GB/256GB
(国・地域によって異なる)
128G
外部ストレージmicroSD最大1TBmicroSD最大1TB
アウトカメラ約1220万画素(広角)
約1220万画素(超広角)
約1220万画素(望遠)
約1200万画素(広角)
約800万画素(超広角)
約800万画素(望遠)
インカメラ800万画素800万画素
バッテリー4500mAh4500mAh
生体認証指紋認証指紋認証
大きさ約157×68×8.2mm約154×68×8.3mm
重さ約168g約169g
5G
ワイヤレス充電××
イヤホンジャック
(3.5mmオーディオジャック)
カラー ピンク
グリーン
フロストシルバー(日本限定)
フロストブラック(日本限定)
ブラック
ホワイト
ブルー
ピンク
イエロー(ドコモオンラインショップ限定)
価格海外では約12万円51,480円(docomo)
キャリアdocomo, au, SoftBankdocomo, au, Y!mobile
国内発売日2021/11以降2021/6/18

「価格」「バッテリー持ち」「カラーバリエーション」は10Ⅲのほうが優秀です。それ以外は5Ⅲの勝ちといったところでしょうか

まとめ

今回はSONYのスマートフォン・Xperia5Ⅲの発売日、価格、スペック、他機種との比較についてお話ししました

スペックを見る限り5Ⅲは非常に完成度が高く「1Ⅲほどのカメラ性能・ディスプレイ解像度は要らないけど、コンパクトなハイエンド機種が欲しい!」というユーザーにとっては最高の選択肢だと思います

日本での発売時期については続報入り次第お伝えするつもりです。

以上、東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)でした!

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西片(にしかた)
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【略歴】田舎の公立中高→塾に行かずに東大理系に現役合格→学費、家賃、生活費を稼ぐためブログ開始→目標達成(詳細)

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