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【E Ink】カラー表示可能な電子ペーパー端末一覧!SONYも?

ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)です

「日光下での視認性が高い」「目が疲れにくい」「消費電力が少ない」など多くの利点を持つ電子ペーパー。電子書籍を読む際にお世話になっている方も多いと思います

小説を読む分にはモノクロ表示でもいいのですが、カラー表示が欲しくなることもありますよね?

そこで今回は、カラー表示が可能な電子ペーパーについてまとめていこうと思います

※カラー対応の電子ペーパーはまだ普及し始めたばかりなので、一般販売されている製品は多くありません。新商品が登場し次第、本記事に追加していく予定です

↓電子ペーパー搭載の電子書籍リーダーはコチラ

↓モノクロ表示の電子ペーパーについては以下の記事をご覧ください

【最終更新:2021年9月4日 公開:2021年7月23日】

↓家電やカメラ、PCなどが格安で借りれるサービス

PocketBook InkPad Color

画像:Gizmodo
製品名PocketBook InkPad Color
画面サイズ7.8インチ
解像度1872 x 1404
モノクロPPI300PPI
カラーPPI100PPI
RAM1GB
内部ストレージ16GB
OSLinux 3.10.65
ペン対応×
厚さ8mm
バッテリー2900mAh

「PocketBook InkPad Color」は4,096色のカラー表示に対応した電子ペーパータブレット。

前モデル「PocketBook Color」よりも色鮮やかに表示されるようになり、カラー電子ペーパーとしての完成度が高まりました。

内部ストレージは16GBと少なめですが、microCDによる拡張が可能となっています。

参考記事(外部サイト)

BOOX Nova3 Color

製品名BOOX Nova3 Color
画面サイズ7.8インチ
解像度1872 x 1404
モノクロPPI300PPI
カラーPPI100PPI
RAM3GB
内部ストレージ32GB
OSAndroid10.0
ペン対応
厚さ7.7mm
バッテリー3150mAh

Android搭載電子ペーパーを多数販売していることで有名な「BOOX」もカラー表示対応の電子ペーパーを販売しています。

その名も「BOOX Nova3 Color」です(名前が分かりやすくていいですね)

このモデルはAndroid10を搭載しているため、漫画アプリやニュースアプリをインストールすることが可能となっています。

また、スタイラスペンにも対応しており、ちょっとした電子ノートとしても使えます。

参考ページ(外部サイト)

Reinkstone R1

画像:KICKSTARTER
製品名Reinkstone R1
画面サイズ10.1インチ
解像度2232 x 1680
モノクロPPI280PPI
カラーPPI140PPI
RAM4GB
内部ストレージ64GB
OSAndroid11.0
ペン対応
厚さ6.8mm
バッテリー4500mAh

10.1インチの電子ペーパー「Reinkstone R1」もカラー表示可能です

先に紹介した2つと比べ、ストレージやRAM、バッテリー等あらゆる点で勝っており、非常に完成度の高い製品となっています

また、電子ペーパータブレットとしては珍しくマイク・スピーカーを搭載。オーディオブック用としての使用することも可能です(これに関してはスマホで十分だと思いますが…)

参考ページ(外部サイト)

ToyJoy Butterfly

画像:Kickstarter
製品名ToyJoy Butterfly
画面サイズ6インチ / 7.8インチ
解像度1072 x 1448 / 1404 x 1872
モノクロPPI300PPI
カラーPPI150PPI
RAMLPDDR4 2GB
内部ストレージ32GB
OSAndroid11.0
ペン対応
厚さ7.5mm / 7.9mm
バッテリー1500mAh / 3200mAh

「Kickstarter」でクラウドファンディング中(9/3時点)の電子ペーパー「TopJoy Butterfly」もカラー表示に対応しています

最低159ドル(約1万7千円)の出資で端末を入手可能になるらしいので興味のある方は以下のリンクから覗いてみてはいかがでしょうか

Kickstarter「TopJoy Butterfly」

※クラファン実施中のため上記のスペックは変更になる可能性があります

ソニーからも出る?

2021年2月に「SONYからカラー対応の電子ペーパータブレットがリリースされる」といった趣旨の動画がYouTube上に公開され、話題となりました↓

この動画は「第4回 自治体・公共Week」で得られた情報をYouTubeチャンネル・Goodereaderがまとめたものです

動画で紹介されている端末は、E Ink社とソニーセミコンダクタソリューションズの合弁会社「Linfiny Japan株式会社」の製品として発売されることが予想されます(動画にもロゴが登場)が、詳細な公式情報は未だありません(2021年7月現在)

ただ、同チャンネルで公開されている別動画には「2021年8月リリース予定」と書かれた説明書きが映っているので、そろそろ公式サイト等で発表があると思います(ちょっと遅れてるみたいですね…)

↓モノクロ表示の電子ペーパーについては以下の記事をご覧ください

↓電子ペーパー搭載の電子書籍リーダーはコチラ

買う前に試すのもアリ

電子ペーパーはそれなりに高価なので「買って微妙だったらどうしよう」と考える方もいるかもしれません

そんな人にオススメなのが「家電レンタルサービス」

モノカリ」や「Rentio」などの家電レンタルサービスを使えば、高価な電子機器を低価格で試すことが可能です。電子ペーパーやタブレット以外にもスマートウォッチや生活家電など様々な製品がレンタルできます(ただしカラー電子ペーパーは少ないです…)

オススメの家電レンタルサービスは以下の記事にまとめてあります。興味のある方は是非ご覧下さい

以上、東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)でした!

学生
西片(にしかた)
ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。本ブログの管理人&理系東大生の西片です。受験やガジェットを中心に興味のあることを書いてきます。
【略歴】田舎の公立中高→塾に行かずに東大理系に現役合格→学費、家賃、生活費を稼ぐためブログ開始→目標達成(詳細)
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