副業・節約

【裏ワザ】学生・社会人必見!最強の節約術

ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)です

本記事では「今日から使える節約術」をいくつか紹介していこうと思います。「初級編」と「上級編」に分けました

  • 初級編:普通の節約術。気軽に実践できる
  • 上級編:最強の節約術。ややイレギュラーな方法を含む

上級編には他サイトには載ってないような特殊な節約術も掲載しました。イレギュラーなものもありますが、常識的な範囲内で使うようにしてください

なお、本記事は定期的に追加・更新していく予定です

初級編

安いスマホを使う

日本人の中には大してスマホを使わないのにiPhoneを買う人が多いですが、正直コスパは悪いと思います(最近はほとんど進化してないですし…)

「重いゲームをやらない」とか「カメラの性能はあまり気にしない」という場合には、ハイエンドスマホは基本的に不要です

Androidだと数万円以下でそこそこ高性能な端末を買えるので、自分の使い方に合ったものはないか探してみるといいと思います

格安でスマホを買うなら「OCN モバイルONE」がオススメです。ドコモやauなどの大手キャリアで買うより圧倒的に安く購入できます(1円で端末が売っていることすらあります)

ただしゲーム性能やカメラの画質を重視するなら素直にハイエンドスマホを買いましょう。中古でハイエンドスマホを買うなら「イオシス」が良いかと思います

中古スマホのオススメ機種はコチラ↓

レンタルサービスを活用する

出費を極限まで抑えたいなら「レンタルサービス」を使わない手はないでしょう

旅行用品や暖房器具、カメラなど「使う機会は少ないけど高額なもの」は必要な期間だけレンタルするのが賢明です

また、高額な商品を買う前にレンタル品で使い勝手を確認しておけば、ムダな買い物も防げるかもしれません

オススメのレンタルサービスについては以下の記事にまとめてありますので、ぜひ参考にしてください

電力会社の乗り換え

月々の出費を減らしたいという方は「電力会社の切り替え」を検討してはいかがでしょうか

2016年に始まった「電力自由化」以降は、東京電力や九州電力といった地域の電力会社以外も電気を自由に売ることができるようになりました

中には従来の電力会社よりも安く利用できるサービスもあるので調べてみると良いかと思います

スマホの補償を見直す

キャリアでスマホを買った人の中には「いつの間にか補償に入っていた」というケースも多いかと思います

スマホが故障した際に修理費用が安くなるので加入しておくのは良いことだと思いますが、問題なのは「どのスマホ補償サービスに加入するか」です

キャリアのスマホ補償は、他の補償サービスに比べて補償金額が少ない上に補償対象になるケースも少ないので、あまりオススメできません

スマホの保険証」「Apple Care」などキャリア以外の補償サービスに乗り換えるのが良いと思います

スマホ回線の乗り換え

これは割と定番ですが、スマホ回線を乗り換えるのも得策かと思います

格安SIMに乗り換えた場合「キャリアメールが使えなくなる」といったデメリットはありますが、多くの人にとっては気にならない程度でしょう

ただ使いたい機種のSIMフリー版が国内で販売されていないという場合には、ahamoなどキャリアの格安プランを利用するか、「ETOREN」などを使って海外からSIMフリースマホを取り寄せるのが良いと思います(僕はahamoを利用しています)

ちなみに格安SIMに乗り換えるとSMSアプリ「+メッセージ」が使えなくなると言われてきましたが、楽天モバイル以外では利用可能になることが決定したので心配無用です

上級編

セルフバックを使う

ブログを持ってるなら、ASPのセルフバックを活用するのもアリかと思います

セルフバックというのは「自分で貼り付けた広告を通じてサービスを理容することで報酬を得る仕組み」です

僕が過去に利用したセルフバックの例として「U-NEXTの30日間無料会員になると2000円もらえる」というものがありました

「無料で動画を視聴できる上にお金がもらえる」という意味不明なサービスとなっています(はじめて知ったときメッチャ驚きました)

こちら側の負担は一切ないので、使わない手はないですね

「U-NEXTはなんでこんなことするの?」って思う方もいるかもしれませんが、おそらくインフルエンサーに使ってもらうことで宣伝につながると考えているのでしょう

セルフバックを利用するならA8.netに登録するのがオススメ。案件が多いので、自分にあったものが見つかりやすいはずです

A8.net公式サイト

なお、A8.netの場合、ブログを持っていない方はその場で作ることも可能となっています(無料で作れます)

VPNを使う

当たり前ですが、国や地域によって物価には差があります。

例えば日本で1000円のものがインドでは(日本円換算で)500円だったりしますよね?

インターネット上でも同様に物価が異なる場合がある(NetflixやYouTube Premiumなど)のですが、日本にいながら海外の価格で購入・契約する裏技が存在します

それが「VPN」です。

VPNを使えばIPアドレスという「ネット上の住所」に相当するものを書きかえることが可能になります。

これにより外国の料金で購入できるようになるわけです。日本で配信されていないコンテンツ(Netflixでのジブリ作品など)も閲覧できるようになります

ちなみにVPNの中には無料なものがありますが、大抵はデメリット(情報漏洩や速度制限など)が多いです

安全にネット上の住所を書きかえるなら、有料VPNを利用するのがオススメです(以下の記事が参考になるかと思います)

オススメのVPNサービス

その他の節約術

本ブログでは上記以外の節約術も紹介しています

WordやExcelなどを無料で使う方法」や「Amazonの価格推移をグラフで表示する方法」が人気です

興味のある方は以下のリンクからご覧ください

「節約・副業」の記事一覧

以上、東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)でした!

学生
西片(にしかた)
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【略歴】田舎の公立中高→塾に行かずに東大理系に現役合格→学費、家賃、生活費を稼ぐためブログ開始→目標達成(詳細)

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