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【本格的】スマホ・タブレットで使える画像加工・編集アプリ【Android・iPhone】

ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)です

今回はスマホやタブレットで使える画像編集アプリを紹介していきます

↓Androidの端末補償を安く済ませる方法(毎月の出費が減らせる可能性あり)

Canva

人気急上昇中の画像編集アプリと言えば「Canva」

Canva(キャンバ)は2012年にオーストラリアで生まれたグラフィックデザインツール。2017年に日本語版が公開されて以降、国内でも急速に普及してきています。

人気の理由はやはり「簡単にオシャレな画像が作れるから」でしょう。Photoshopの操作が難しすぎてで挫折した人でも、Canvaを使えばプロ並みのクオリティーに仕上げられるはずです

テンプレートが多数用意されているのも嬉しいポイント。効率よく目的に合った画像を作成できます↓

  • SNS用の画像
  • ブログやWebサイトのアイキャッチ
  • YouTubeのサムネイル画像
  • プレゼン用のスライド
  • ロゴ
  • チラシ、ポスター など

6万種類のテンプレートに加え、100万点以上の写真素材が使用可能です。

はっきり言って「できないことがない」ってくらい多機能なので、デザイ関連のアプリで迷ったらCanvaを使ってみるのがいいと思います

無料プランでも十分使えますが、有料版「Canva Pro」にアップグレードすればさらに快適に使えるようになります

今なら無料体験版が用意されているので、気になる方は試しに使ってみてください

Canva公式サイト

Phonto

Phonto 写真文字入れ

Phonto 写真文字入れ

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先ほど紹介したCanvaは本格的なデザインツールでしたが、「画像に文字を入れるだけで十分!」という方もいるかと思います

そういう人には「Phonto」がオススメです

Phontoは超人気の文字入れアプリ。Canvaのような細かい作業はできませんが、文字入れに特化しているだけあって使い方はかなりシンプルです

使えるフォントの種類も豊富ですし、文字の「透明度」や「影」などを変えることも可能です。画像に文字を入れたいなら

Adobe Lightroom

Adobe Lightroom 写真加工・編集・高画質カメラ

Adobe Lightroom 写真加工・編集・高画質カメラ

Adobe Inc.無料posted withアプリーチ

Lightroomは「Photoshop」や「Illustrator」といった有名デザインソフトを手がけるAdobeが開発した画像加工ツール。Googleプレイストアでのダウンロード数は「1億以上」と圧倒的人気を誇ります

Photoshopと同じ画像加工ソフトですが、Lightroomはスライダーを動かすだけでほぼ全ての作業が完結するので、Photoshopより操作が簡単です

色温度やコントラスト、透明度、画像サイズといった画像に関する各種パラメータを瞬時に変更できます

なお、基本的な機能は無料で使えますが、不要なものを画像から消し去る機能など有料版でしか使えない機能もあるので注意してください

Snapseed

Snapseed

Snapseed

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「Snapseed」はGoogleが開発した無料の画像編集アプリ。

明るさやコントラスト、彩度の調整といった一般的な編集機能だけでなく、Googleの強みであるAIを生かした独自機能も搭載されています

中でも「顔の修正」は面白いです。顔の表情や向きを瞬時に変えることができます

他にも「シミ除去」で余計な物を消したり、「二重露出」で複数の画像を重ね合わせたりすることも可能です

ibisPaint X

アイビスペイントX

アイビスペイントX

ibis inc.無料posted withアプリーチ

指やタッチペンを使ってイラストを描きたいという場合には「ibisPaint X」をインストールしましょう。

ibispaintは名古屋に本社を置く「アイビス」が運営しているお絵かきアプリ。総ダウンロード数は「2億以上」と圧倒的な人気を誇っています

スマホやタブレットで本格的なイラストが描けるのが最大の特徴です。ブラシの変更やレイヤー表示といったイラストを描くための機能が充実しています

Photoshop並の高機能でありながら、ほとんどの機能を無料で使えるというのは非常に魅力的。プレーンな画像にイラストを描くこともできますし、画像にイラストや文字を加えることも可能となっています

PIXTA

ここまでは画像加工アプリを紹介してきましたが「そもそも加工したい画像がない…」という人もいるかもしれません

そういう場合には「PIXTA」を利用しましょう

PIXTA(ピクスタ)は写真やイラスト、動画といったデジタル素材を6,950万点以上販売する国内最大級のオンラインマーケットプレイスです

こうした画像配信サイトの中には、画像の質が低かったり似たような画像ばかり配信しているものも多いですが、PIXTAでは多種多様な画像を取り扱っているので、自分の探している画像がすぐ見つかるはずです

国内の企業が運営しているので「写っている人が外国人ばっかり…」なんてこともありません

商用利用も可能なので、チラシやWebサイト、アプリの説明ページ等あらゆる場面で使うことができます

PIXTA公式サイト

余談:画像の保存形式について

画像加工アプリを使う上では「保存ファイル形式」を理解しておくと便利です

保存ファイル形式によって機能が異なるので、保存する際には自分の使い方に合った形式を選ぶようにしましょう(下の表は横スクロール可能です)

表現できる色圧縮透過アニメーション
WebP1670万以上可逆
非可逆
JPEG1670万以上非可逆××
PNG256~1670万以上可逆×
GIF256可逆

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