大学生活(東大関連含む)

【現役生が解説】新大学生が合格発表後(大学入学前)と入学直後にやるべきこと

ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)です

今回は現役大学生である僕が、合格発表後(大学入学前)や入学直後にやっておくべきことを紹介していこうと思います

新生活関連の記事一覧

入学前にやるべきこと(全員向け)

メールアドレスを複数用意する

大学入学前にメールアドレスを少なくとも2つは作っておくようにしましょう

1つはプライベート用、もう1つは捨てアドレスとして使うのがいいと思います

大学入学直後にはサークルやら部活やらに勧誘されて連絡先を強要される機会があったりもします。そういうときのためにダミーのメールアドレス(捨てメアド)があると便利です

あとSNSやクーポン目的のちょっとした会員登録にも捨てメアドは使えるので、最低1つは持っておくと役に立つかと思います

大学からメールアドレスが配布される場合もありますが、そちらは卒業時に剥奪されてしまうので、大学関連の認証のみに使うのが無難です

電子ノートを買う

画像:QUADERNO公式サイト

大学入学が決まったら、学習に使える「電子ノート」を買っておくようにしましょう

一昔前までは、講義資料も提出するレポートもすべて紙が一般的でしたが、新型コロナウイルスの流行でオンライン授業が普及してからは、資料も課題も電子ファイルとしてやり取りするようになりました

ファイル形式としてはWord形式(docx)やPDFが主流です。Wordならノートパソコンで作成すれば問題ないのですが、PDFに書き込んで提出される課題はかなり厄介。

そこでPDFへの書き込みに対応した電子ノートを買っておくことをオススメします。おすすめの電子ノートについては以下の記事にまとめてあるので参考にしてみてください

第二外国語を決める

大学に入ったら英語以外の外国語(第二外国語)も勉強することになります

大学によっては選んだ第二外国語によってクラス分けがされることもあるので、今後の大学生活を決める大きな決断とも言えるでしょう

また、第二外国語はクラスの雰囲気に大きく影響してくる(スペイン語選択はウェイ系が多い等)ので、そういった観点から選ぶのもアリかもしれません

クレジットカードを契約する

何でもネットで買える現代において、クレジットカードは必須アイテムです

大学生ならクレジットカードの審査に合格しやすいので、サクッと作ってしまいましょう

授業で必要なものを買い揃える

画像:日本製ノートPC「VAIO SX12

先ほど「電子ノートを買っておいたほうが良い」と言いましたが、電子ノート以外にも買っておくべきものはたくさんあります

個人的に必須だと思うアイテムは以下の通りです

  • バッグ
  • 文房具
  • ノートパソコン
  • イヤホン
  • モバイルバッテリー
  • 関数電卓
  • USBメモリ

詳しくは↓の記事をご覧ください。

入学前にやるべきこと(ひとり暮らし向け)

春からひとり暮らしを始めるという場合には、ネット環境も整備しておく必要があります

家具・家電の用意

当たり前ですが、家具と家電は必須アイテムです。

もちろん買って揃えるのもアリですが「入学してから2年後に引っ越す」などという場合には引っ越し作業が大変になってしまいます

そこで、家具・家電のレンタルサービスを利用することをオススメします

かして!どっとこむ」などのレンタルサービスを使えば、テレビや電子レンジ、冷蔵庫といった生活家電はもちろんのこと、布団や自転車といった新生活に必須のアイテムも安くレンタルできます

オススメの家電・ガジェットレンタルサービスは以下の記事にまとめてあります。是非ご覧ください

ネット環境の整備

一人暮らしを始める際にはネット回線を契約する必要もあります

自宅のみならず外出先でもパソコンやスマホをガンガン使いたいなら、持ち運び可能な「ポケットWiFi」を持っておくと安心だと思います

僕はGMOとくとくBB WiMAXというポケットWiFiを利用しています

逆に、大学や自宅での滞在時間が長いならホームルーターとモバイル回線を併用するのがいいでしょう

個人的には「ahamo」+「home 5G」または「OCNモバイルONE」+「home 5G」がオススメです。

ただし、オンラインゲームのようなリアルタイム性が重視される作業をする人は光回線の導入も検討した方がいいかもしれません

↓ホームルーターの比較

↓ポケットWiFi(モバイルWiFi)の必要性とオススメのプロバイダ

安い電力会社を契約

大学生にとって無駄な出費を減らすことは超重要課題です。節約術にもいろいろありますが、安い電力会社を契約しておくとかなり生活が楽になると思います

2016年に始まった「電力自由化」以降は、東京電力や九州電力といった地域の電力会社以外も電気を自由に売ることができるようになりました

中には従来の電力会社よりも安く利用できるサービス(いわゆる新電力)もあるので調べてみると良いかと思います

新電力の中でも人気なのが「Looop電気

「基本料金0円」&「違約金・解約金0円」という超優良サービスで、「新電力で迷ったらLooop電気を使えば間違いなし!」って感じの安心感があります

Looop電気公式サイト

一人暮らし向けの電力会社については以下の記事にまとめてあるので興味のある方はご覧ください

入学後にやるべきこと

勉強場所・休憩場所を探す

大学生活において鍵を握るのが休憩場所です

高校生とは違って大学生には空きコマも多いので、そういう微妙な時間を潰すための場所が必要になってきます

「空きコマにレポートを終わらせる」といった場合にはWiFiや電源が確保できると便利です。そういう場所がないか入学直後に探してみるといいでしょう

大学生協のレンタルを確認しておく

大学によっては授業や普段の生活で必要なアイテムを貸し出しているケースもあります

例えば東大の場合、白衣や実験メガネ、自転車の空気入れといったものがレンタル可能です

万が一忘れ物をしてしまった場合には、レンタルを活用する機会も出てくるかと思います。そういうときに、事前にレンタルできる窓口を把握しておけば、焦らずに済むかと思います

情報源を増やす

大学生活は一種の情報戦です。大学にもよりますが、自分で情報を集めに行かないと、何も知らないまま時間が過ぎていくということもあり得ます

特に履修関連の情報収集を怠ると、最悪の場合、留年・降年の危機に陥るので、本気で情報を集めるようにしてください

情報源としては以下の3つが重要です

  • 同じ立場(学年、学部や選択科目が同じ)の人
  • 立場が似ている先輩
  • 大学の掲示板・ホームページ

履修関連のことは同じ学部の先輩からアドバイスをもらえると最高です。あとは同学年の知り合いと時間割をチェックし合えば万全かと思います

あと、意外と盲点なのが、大学の敷地内に設置されている掲示板やホームページです

大きな大学の場合、学部や学科、研究科のホームページが別々になっていることもあるので分かりづらいですが、自分に関係のありそうなものはすべて確認しておくようにしましょう

↓東大生向けのリンク集