副業・節約

【リアル】一人暮らしでの生活費の平均と費用を抑える方法

ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)です

これから一人暮らしを始める人にとって、1番気になるのは「生活費」ですよね

本記事では、ひとり暮らしの人は毎月どれくらいの出費があるのかについて、リアルなデータをお示ししようと思います

後半では「極限まで出費を抑えるための節約師」についても解説しているので、ぜひ最後までお読みください

ひとり暮らしの支出額

総務省統計局が毎年実施している国勢調査のデータによると、一人暮らし(単身世帯)の平均支出額は、1ヶ月あたり163,781円とのこと。

もちろん、調査する年によって変動はありますが、過去10年間のデータを見てみると、おおよそ16万円前後で推移していることが分かります

大学生の僕にとってはメチャクチャ多いように感じられるのですが、世の中には大金持ちもいらっしゃるので、平均するとこれくらいになるということでしょう

「ひとり暮らし」とひとことで言っても、収入がたくさんある「独身貴族」の方から、アルバイトだけで食いつないでいる苦学生など、様々なパターンの方がいるとは思いますが、16万円が1つの目安となるということを覚えておいてください

ちなみに、一人暮らしの大学生に限った調査だと、年間の生活費は平均1,111,400円だったらしいです(平成30年度学生生活調査結果)。

つまり、1か月あたりの出費は92,616円なので、やはり全体平均と比べるとかなり少ないことが分かります(先ほどのデータとは調査年が違うので単純な比較はできませんが…)

一人暮らしで使える節約術

ここからは一人暮らしを始めるにあたって知っておくべき節約術を紹介していきます

水道代の節約法

水は生きる上で最も重要なものなので水道代を減らすのは容易ではありません。それでも水道費を節約する方法は存在するので、代表的なものを紹介していこうと思います

1番手軽なのが「シャワーヘッドを変える」という方法。

節水用のシャワーヘッドに変更することで、水圧を維持したまま使用する水の量を減らすことができます。

ものによってはシャワーヘッドが変えられないこともあるかもしれませんが、変更できるなら今すぐ変えたほうがいいです

あと定番なのが「洗濯時にお風呂の水を使う」という方法。

毎日の入浴に使う水を選択の際に使うことで、かなりの節水効果が見込まれます。

最近の洗濯機だと、お風呂の水を使ってもシッカリ汚れを落としてくれるものが多いので、そういう機種を選ぶのがいいと思います

光熱費の節約法

一昔前だと「光熱費は頑張らないと節約できない」というのが一般的だったと思いますが、今は電力会社を切り替えるだけですぐに節約できます

念のため説明しておくと、2016年に始まった「電力自由化」以降は、東京電力や九州電力といった地域の電力会社以外も電気を自由に売ることができるようになりました

中には従来の電力会社よりも安く利用できるサービス(いわゆる新電力)もあるので調べてみると良いかと思います

新電力の中でも人気なのが「Looop電気

「基本料金0円」&「違約金・解約金0円」という超優良サービスで、「新電力で迷ったらLooop電気を使えば間違いなし!」って感じの安心感があります

「Looop電気」公式サイト

ひとり暮らしにオススメの電力会社について詳しく知りたい場合は以下の記事を参考にしてください

また、節電機能のついた家電を使えば、それなりに出費を減らせるはずです

通信費の節約法

通信費を節約するなら「職場や学校のWiFi+格安プラン」が最適解かと思います

自分の使い方だと、たっぷり20GB使えて月3000円未満のahamoが最適だと感じたので、ahamoを契約しています

なお、無料で使える「フリーWiFi」というものもありますが、セキュリティの観点から普通に使うのはオススメしません

「大切な個人情報を漏らしたくないけど無料でWiFiを使いたい」という場合には、VPNでセキュリティを強化してから使うようにしましょう

「VPNって何?」という方は、以下の記事をお読みください

家賃・交通費の節約法

まだ住居が決まっていないという方は、交通費がかかりにくい地域のうち、家賃の安い場所を借りるようにしましょう

あらゆる節約術を駆使しても、家賃の高いところに住んでいては一瞬でお金が吹き飛びます。逆に家賃が低めのところに住んでいれば、多少贅沢しても難なくやっていけるはずです

僕の場合、家賃5,000円以下のところに住んでいたので、他の大学生と比べて「生きているだけで何万円も得している」気分でした

住居に対して強いこだわりがないなら、なるべく安くて学校・職場に近いところに住んだほうがいいと思います

娯楽費の節約法

健康で文化的な生活を送るためには娯楽も大切です。ここでは、無理せず娯楽にかける費用を抑える方法を紹介します

まず、真っ先に思いつくのが「〇〇放題」ですよね

U-NEXTを契約すれば電子書籍と映画・アニメが読み放題、見放題になりますし、audiobook.jpならオーディオブックが聴き放題になります

U-NEXT公式サイト

audiobook.jp公式サイト

また、先ほども登場した「VPN」を使うことで娯楽にかける費用を減らせる可能性があります

VPNを使えばIPアドレスという「ネット上の住所」に相当するものを書きかえることが可能になります。

つまり、日本より物価の安い国(インドなど)にIPアドレスを書き換えた上でWebサービスを契約すれば、普通に契約した場合よりもオトクになるというわけです

さらに、IPアドレスを書き換えることで、日本で配信されていないコンテンツ(Netflixでのジブリ作品など)も閲覧できるようになります

「Surfshark VPN」の2年プランなら月額300円以下で契約できるので、すぐに元が取れると思います。なお、VPNサービスの中には悪質な業者も多いので、必ず名の知れたVPNを使うようにしましょう

Surfshark公式サイト

食費は減らしにくい

よく節約を始めるにあたって「食費を減らす!」という人がいますが、あんまりオススメしません

僕も大学入学したての頃は、あまり食事をしないようにしていたのですが、ハッキリ言って健康を害するだけですし、ツラいわりにさほど節約できませんでした

食費を減らしたことで体調を崩してしまっては、結局医療費がかかって逆に損をする羽目になるので、「他の方法で節約する」または「収入を増やす」のどちらかを選んだほうが良いと思います

家電や布団はレンタルしよう!

この記事をお読みの方の中には、まだ生活家電を買っていないという方も多いかもしれません

そういう人には、レンタルサービスを使うことを強くオススメします

レンタルサービスを使えば、テレビや電子レンジ、冷蔵庫といった生活家電はもちろんのこと、布団や自転車といった新生活に必須のアイテムも安くレンタルできます

「とにかく出費を抑えたい!」という方にオススメなのが「かして!どっとこむ」というレンタルサービス。家電や布団をまとめて借りれば、かなりの節約になるはずです

かして!どっとこむ公式サイト

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