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【無料も】本気でオススメしたいOffice互換ソフト一覧【Windows11も対応】

ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)です

今回は低価格(無料含む)かつ高機能なOfficeソフトをいくつか紹介していこうと思います

↓Microsoft Officeの正規品を公式サイトよりも安く買う方法

Officeソフトは互換性が最重要

オススメのOfficeソフトを紹介する前に「互換性」という単語について軽く説明しておきます(知っている方は読み飛ばしてください)

互換性というのは「データを置き換えても問題なく動作すること」を指す用語です

「A社のソフトで作ったファイルがB社のソフトで動作すること」と「B社のソフトで作ったファイルがA社のソフトで動作すること」の両方が問題なく行えるとき、「A社のソフトとB社のソフトには互換性がある」といいます

日本ではMicrosoft社のOfficeソフトのシェアが圧倒的なので、他社製のOfficeソフトを購入するときには「Microsoft Officeとの互換性があるか」が重要です

Microsoft Officeとの互換性が低いOfficeソフトを使っていると「送られてきたWordファイルのレイアウトが崩れる」なんてことが起こったりもします

他社とファイルを共有する機会が多いという場合には、Microsoft Officeとの互換性が高いOfficeソフトを使いましょう

本記事で紹介するOfficeソフトはなるべくMicrosoftOfficeとの互換性が高いものを選びましたが、それでも完璧ではないかもしれません。あらかじめご了承ください

また、互換性はアップデートにより改善されるケースも多いです

Microsoft Officeの価格(参考)

「文書作成ソフト」や「表計算ソフト」など、仕事でよく使われるソフトウェアを一つにまとめたものを「オフィス(Office)」と呼びます

Officeソフトといえば、Microsoftが提供する「Microsoft Office」が圧倒的に人気ですよね

文書作成ソフトの「Word」、表計算ソフトの「Excel」、発表スライド作成ソフトの「PowerPoint」に加え、ノートソフトの「OneNote」やメールソフトの「Outlook」等から構成されています

Officeソフトの王者とも言える存在で、機能が充実しているだけでなく安定性が高いのも魅力的です

しかしながら、Microsoft Officeには「料金が高すぎる」というデメリットもあります

実際にMicrosoftの公式サイトで料金を確認してみると、家庭向けのOfficeである「Microsoft 365 Personal」の値段は、なんと1年あたり12,984円(記事執筆時点)

毎年1万円以上取られるのはさすがに痛い出費といえるでしょう

本記事では、Microsoft Officeに匹敵する性能のOfficeソフトを紹介していくので、こだわりがない方はそちらを使用するのがいいと思います

以下、Microsoft Officeの詳細です(表は横スクロールできます)

ソフト名Microsoft Office
機能Word
Excel
PowerPoint
OneNote
Outlook
追加特典OneDrive 1TB
料金Microsoft 365 Personal:年間12,984円
対応デバイス・OSWindows
macOS(※)
iOS・iPadOS(※)
Android(※)
※Microsoft 365 Personalのみ使用可能。
他のプラン(Office Home & Business 2021など)では使えません
公式サイトMicrosoft公式サイト

なお、Microsoft Officeの正規品を公式サイトよりも安く買う方法も存在するので、Microsoft Officeにこだわる方はチェックしてみてください↓

LibreOffice

Microsoft以外のOfficeとして人気なのが無料のOfficeソフト「LibreOffice」です

世の中には無料で使えるOfficeソフトはいくつかありますが、機能が極端に少なかったり、MicrosoftOfficeとの互換性が低すぎたりと欠点が目立つものがほとんど。

そんな中登場した「LibreOffice」は無料ソフトとは思えないほど、まともに動作します

「無料で使えるなんて怪しくない?」という方もいらっしゃるかもしれませんが、これ実は結構メジャーなソフトでして、フランス政府や会津若松市など国内外の企業・自治体でも採用されているOfficeソフトなんです

もちろん日本語にも対応してますし、機能に関してもMicrosoft Officeに少し劣る程度。互換性や機能は完璧ではありませんが、普段使いで困ることは少ないかと思います

なお、営利目的で使う場合には料金が発生するらしいので、企業で導入する場合には注意してください

LibreOfficeは以下のURLからダウンロードできます

ホーム | LibreOffice – オフィススイートのルネサンス

download | LibreOffice – オフィススイートのルネサンス

以下、LibreOfficeの詳細です

ソフト名LibreOffice
機能Writer (Microsoft Wordに相当)
Calc (Excelに相当)
Impress (PowerPointに相当) など
追加特典なし
料金無料
※企業で導入する場合は有料
対応デバイス・OSWindows
macOS
Linux
Microsoft Office
との互換性
あり
公式サイトLibreOffice公式サイト

OfficeSuite

先ほど無料のOfficeソフト「LibreOffice」を紹介しましたが、やはり機能や互換性の面では有料ソフトには敵いません。

「出費は抑えたいけど高機能なOfficeソフトが欲しい!」という方にはMobiSystemsが提供する「OfficeSuite」がオススメです。

日本での知名度は低めですが、世界中に3億ものユーザーを抱える超人気ソフトで、品質の高さとお手頃な料金で知られています。Microsoft Officeと互換性がある上、ボタンの配置や操作性もMicrosoft版と似ているので、Microsoft Officeからの乗り換えに最適です

Microsoft Officeにはない機能としては、PDFの直接編集に対応したソフト「PDF Extra」が付属します。つまり、OfficeSuiteを買えば有料ソフト「Adobe Acrobat」の機能もついてくるというわけです

料金はMicrosoftが年12,984円なのに対して、OfficeSuiteは年3,480円。買い切り版も用意されていて、こちらはMicrosoftの年額より安い9,980円で提供されています

ダウンロード版は公式サイトから購入可能です

ソフト名OfficeSuite
機能Documents (Wordに相当)
Sheets (Excelに相当)
Slides (PowerPointに相当)
Mail & Calender
PDF Extra
追加特典ストレージ5GBまたは50GB(※)
料金年3480円〜(※)
または9,980円:(永続ライセンス)
対応デバイス・OSWindows
Android
iPhone・iPad
Microsoft Office
との互換性
あり
公式サイトOfficeSuite公式サイト

※詳細は以下の記事を参照ください

Polaris Office

高機能・低価格のOfficeソフトとしては「Polaris Office」や「Polaris Office for Mac」も人気です

Polaris Officeは世界で9億台のパソコンにインストールされた実績のある人気ソフト。互換性の高さに定評があります

高品質なだけあって採用している企業も多く、amazonやEPSON、KDDIといった国内外の大企業で採用されているとのこと。大手が使っているというのは安心できますよね

なお、OfficeSuiteと同様にPDFの直接編集ソフトもついてきます。

この手のソフトはmacOSに非対応のものが多いのですが、Polaris Officeには 「Polaris Office for Mac」という名称でmac版も提供されています。macユーザーはそちらを使いましょう

Windows版は「ジャングルストア」で、Mac版は「ソースネクスト」で購入できます

ソフト名Polaris Office
機能Word (Microsoft Wordに相当)
Sheet (Excelに相当)
Slide (PowerPointに相当)
追加特典ストレージ1GB
料金Polaris Office:4,378円(割引あり)
Polaris Office for Mac:4,378円
※詳しくは公式ストアをご確認ください
対応デバイス・OS【Polaris Office】
・Windows
・Android
・iOS・iPadOS
【Polaris Office for Mac】
・macOS
Microsoft Office
との互換性
あり
公式ストアWindows版:ジャングルストア公式サイト
mac版:ソースネクスト公式サイト

WPS Office 2

キングソフトWPS Office 2 for Windows

格安Officeソフトとして日本でも利用者が多いのが「WPS Office 2

WPS Office 2は中国に本社を置く企業・キングソフトが開発しているOfficeソフトで、以前は「KINGSOFT Office」という名称で提供されていました

高機能な順に「Platinum Edition」「Gold Edition」「Standard Edition」「Personal Edition」の4種類が用意されていて、自分に合ったプランを選べるのがGoodポイントです

Editionにもよりますが、価格もかなりの低価格となっています

ダウンロード版は公式サイトから購入可能です

ソフト名WPS Office 2
機能Writer (Wordに相当)
Spreadsheet (Excelに相当)
Presentation (PowerPointに相当)
PDF
追加特典なし
料金Platinum Edition:9,900円
Gold Edition:7,390円
Standard Edition:5,690円
Personal Edition:4,190円
対応デバイス・OSWindows
Android
iOS・iPadOS
Microsoft Office
との互換性
あり
公式サイトWPS公式サイト

WPS Officeの詳細については以下の記事をご覧ください

↓Microsoft Officeの正規品を公式サイトよりも安く買う方法