受験・学習

【効率的】東大生がオススメ!中高生向け勉強アプリ

ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)です

今回は中高生に是非とも使っていただきたいオススメの勉強アプリを紹介していきます

【最終更新:2021年12月27日 公開:2021年12月27日】

↓塾なしで東大に現役合格した僕が語る勉強法・地方格差の現状↓

Studyplus

Studyplus(スタディプラス) 日々の学習管理に

Studyplus(スタディプラス) 日々の学習管理に

Studyplus Inc.無料posted withアプリーチ

定番の勉強アプリといえば、学習時間記録アプリの「Studyplus(スタプラ)」が有名です

単に学習時間を入力できるだけでなく、入力した勉強時間をグラフで見やすく表示することも可能。

あらかじめ目標の勉強時間を設定しておけば、何パーセント達成したかも表示してくれます

努力の可視化はモチベーションの維持につながるので、学校や資格の勉強の際に超オススメのアプリです

自分で作る単語帳 WordHolic!

自分で作る単語帳 WordHolic!

自分で作る単語帳 WordHolic!

Langholic Ltd.無料posted withアプリーチ

暗記カードを作成するなら「WordHolic!」がオススメ。

このアプリを使えば問題と答えがセットになった「単語カード」を自作することができます。歴史や英語など暗記量が多い科目の学習に最適です

読み上げ機能もあるので、登録した英単語の発音を簡単に確認できます。英語以外にも23言語の読み上げに対応しているようです

単にスマホで入力するだけでなく、PCで自作したデータをスマホに移したり、他人と単語カードを共有したり、、、といったことも可能です

audiobook.jp

オーディオブック(audiobook)耳で楽しむ読書アプリ

オーディオブック(audiobook)耳で楽しむ読書アプリ

OTOBANK Inc.無料posted withアプリーチ

勉強に特化したアプリではありませんが、「audiobook.jp」もオススメです

audiobook.jpは日本最大級のオーディオブックサービス。本来、小説やビジネス書、ライトノベルなどの内容を音声として聴くためのアプリですが、英語教材も扱っています

例えば、「システム英単語」や「東大英単語 鉄壁」、「英単語ターゲット 1900」などの音源がCD版よりも安く手に入ります

今なら30日間無料体験できるので、気になる方は登録してみてください→公式サイト

audiobook.jpの詳細については以下の記事を参照してください

ポルト

ポルト(Porto) 参考書が読み放題

ポルト(Porto) 参考書が読み放題

Studyplus Inc.無料posted withアプリーチ

「参考書を買うお金が足りない…」という方には「ポルト」がオススメです

ポルトというのは、超人気の勉強時間管理アプリ「Studyplus」と同じ会社が運営する、参考書に特化した電子書籍読み放題サービス。

月額1,078円(税込み)を支払うことで、150冊以上の参考書が好きなだけ読めるようになります。

普通に買ったら1冊1000円以上することを考えると、ポルトの読み放題がいかにコスパがいいかお分かりいただけるかと思います

もちろん安いからと言って、粗悪品ばかり…なんてことはことはなく、「東大英単語 鉄壁」や「物理のエッセンス」「漢文 ヤマのヤマ」など入試で定番の参考書も多数利用できます。

僕が東大受験のときに使っていた参考書も結構あったので驚きました(受験生時代に出会いたかった…)

ポルト公式サイト

参考書読み放題の詳細については以下の記事をご覧ください

MetaMoJi Note

MetaMoJi Note Lite

MetaMoJi Note Lite

MetaMoJi Corporation無料posted withアプリーチ

iPadやAndroidタブレット、Windowsタブレットで手書きノート作成するなら「MetaMoJi Note」がオススメ。

MetaMoJi Note」は東京都港区に本社を置くソフトウェア企業・MetaMoJi(メタモジ)が提供するノートアプリ。

無料で使える「MetaMoJi Note Lite」と、機能が豊富な有料版「MetaMoJi Note」が用意されています

「ペンの種類が豊富」「パスワードを設定可能」「図形描画に対応」といった長所があり、非常に完成度の高いノートアプリとなっています

さらにノートアプリとしては珍しく録音機能も搭載。授業や会議の内容を音声として残しておくことも可能です

ちなみに、手書きに対応したAndroidタブレットについては以下の記事にまとめてあります。興味のある方は是非ご覧ください

Adobe Scan

Adobe Scan: OCR 付 スキャナーアプリ

Adobe Scan: OCR 付 スキャナーアプリ

Adobe Inc.無料posted withアプリーチ

学校で配布された紙の資料を電子化してスマホやパソコンで読めるようにしたいなら「Adobe Scan」がオススメです

「Adobe Scan」は、PhotoshopとかIllustratorとかで有名なAdobeが提供するスキャンアプリ。

配布された講義資料とか手書きの宿題とかをスキャンしてPDFファイルに変換できます(JPEGで保存することも可能)

他のスキャンアプリよりも精度がよく、読み取り速度も速いのがGoodポイントです

「紙の資料を全部電子データ化して管理したい!」という方に最適のアプリと言えます

Dropbox

Dropbox: クラウドドライブ ファイル保存&動画シェア

Dropbox: クラウドドライブ ファイル保存&動画シェア

Dropbox, Inc.無料posted withアプリーチ

画像やタブレットで書いたノートなどをクラウドで一括管理するなら「Dropbox」を使うといいかもしれません。Dropboxにファイルを保存しておけば、外出先でもスマホから簡単にアクセスできます

スマホやパソコンの保存容量がパンパンなら、思い切って大容量の有料版を買っちゃいましょう。有料版は2TB(=2000GB)使えるので、動画や画像をガンガン保存しても問題ないはずです。

2TBあれば「スマホの容量が足りなくて泣く泣く画像を削除する…」なんてこともなくなります。ソースネクストで3年間一括で購入すれば、Dropboxの公式サイトで買うときよりもかなりお得に買えるのでオススメです↓

Digital Wellbeing / スクリーンタイム

皆さんの中には「ついついスマホをイジってしまって勉強に集中できない…」という方もいるかもしれません

そういう方は、スマホの使用時間を定期的に確認するのがいいでしょう。自分がどれだけの時間をスマホに費やしているか確かめれば、危機意識が芽生えるはずです

iPhoneに標準搭載されている「スクリーンタイム」やAndroidの「Digital Wellbeing」を使えば、スマホの使用時間を簡単にチェックできます。使い方は以下の通りです↓

【iPhone(iOS13)の場合】
「設定」→「スクリーンタイム」→自分の端末名をタップ

【Androidスマホ(Android11)の場合】
「設定」→「Digital Wellbeing と 保護者による使用制限」

※古い端末だと使えない可能性があります

壁紙の変えるのもアリ

毎日スマホの使用時間を確認してもスマホを触る時間が減らないという場合には、思い切って壁紙を変更してみましょう

「勉強しろ」などと書かれた壁紙をスマホに設定しておけば、自制が効くようになるはずです

勉強のヤル気を出すための壁紙を↓の記事に掲載しておいたので、使いたい方は自由に使ってください(僕がPowerPointで30秒くらいかけて自作したものです。クオリティは察してください)