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【最新】光回線は短期契約できる!短期利用は「縛りなし回線」がおすすめ

  • 自宅のインターネットに光回線を使いたい
  • でも短期で利用したい
  • 短期契約できる光回線ってないの?

光回線の契約期間は、基本的に2年か3年。更新月以外での解約は違約金が発生してしまいます。

そのため、2年以内の短期利用には向いていません。しかし中には、短期で解約しても違約金がかからない光回線も存在します。

ぴかり

僕はネットワークの構築や修理をするエンジニアです。光回線について詳しく知っています。

そこでこの記事では、
・光回線の解約にかかる費用
・短期契約できる光回線とは?
・短期利用におすすめの光回線
についてわかりやすく解説します。

これを読めば違約金を払うことなく、おトクに光回線を短期利用する方法がわかりますよ。

↓【限定公開中】光回線でネットを爆速化!お得に楽に契約する方法・あなたにピッタリな光回線の選び方を消費者目線で解説!↓

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あなたの
スマホキャリア
おすすめの光回線
(お得な窓口)
ドコモドコモ光(NNコミュニケーションズ)
au
UQモバイル
auひかり(NNコミュニケーションズ)
東海ならコミュファ光(NNコミュニケーションズ)
関西ならeo光(公式サイト)
どれもエリア外ならビッグローブ光(NNコミュニケーションズ)
ソフトバンク戸建てタイプならNURO光(公式サイト)
マンションタイプならソフトバンク光(エヌズカンパニー)
Y!mobileソフトバンク光(エヌズカンパニー)
格安スマホGMOとくとくBB光(公式サイト)
2年以内の
短期利用したい
エキサイトMEC光(公式サイト)
クリックできる目次

【結論】光回線の短期利用は「エキサイトMEC光」がおすすめ

先に結論からお伝えします。

光回線を短期利用するならプロバイダー会社大手のエキサイトが提供する「エキサイトMEC光」がおすすめです。

エキサイトMEC光なら、契約期間の縛りがないため短期利用できます。エキサイトMEC光の特徴は以下のとおり。

エキサイトMEC光の特徴

いつ解約しても違約金0円なので安心
工事費完全無料で初期費用が安い
基本料金が安い上に12ヶ月間割引特典
高速通信「IPv6」が無料対応
・Wi-Fiルーターが無料プレゼント

違約金が発生しない縛りなし回線は「エキサイトMEC光」を含めつぎの5社です。

おもな縛りなし回線5社

  • エキサイトMEC光
  • DTI光
  • enひかり
  • GMOとくとくBB光
  • おてがる光

ほかの縛りなし回線を選ばなかった理由がコチラ。

光回線選ばなかった理由
DTI光・工事費が有料(戸建て:19,500円 マンション:16,500円)
・トータルの支払額がエキサイトMEC光よりも高い
enひかり・工事費が有料(戸建て:19,500円 マンション:16,500円)
・高速通信「IPv6」が有料オプション
GMOとくとくBB光・工事費は実質無料だが、36ヶ月以内の解約は工事費残債が請求される
おてがる光・月額料金の12ヶ月割引特典はNTTグループのクジレットカードが必要
・工事費は実質無料だが、12ヶ月以内の解約は工事費残債が請求される
・高速通信「IPv6」が有料オプション

また、ユーザーからの評判も非常に高いです。

エキサイトMEC光は料金面だけでなく速度面でも評判の良い光回線。短期利用なら間違いなくおすすめです。

光回線の契約期間は2年か3年が一般的

光回線は、基本的に2年か3年の契約期間あります。

そのため、契約更新月以外で解約してしまうと違約金が発生してしまうんですね。

ではどのくらいの費用がかかるのでしょうか?

【一覧表】各光回線の解約違約金

各光回線の契約期間と違約金を以下の表にまとめました。

2022年7月から改正された電気通信事業法により、契約時期によって解約金が異なります

ぴかり
2022年7月以降に契約された方は違約金が安くなっています。
※右にスクロールできます
 契約期間解約違約金
【戸建てタイプ】
解約違約金
【マンションタイプ】
ドコモ光2年〜22.6.30:14,300円
22.7.1〜:5,500円
〜22.6.30:8,800円
22.7.1〜:4,180円
auひかり2年〜22.6.30:10,450円
22.7.1〜:4,460円
〜22.6.30:7,700円
22.7.1〜:2,290円
3年〜22.6.30:16,500円
22.7.1〜:4,730円
〜22.6.30:10,450円
22.7.1〜:2,730円
ソフトバンク光2年〜22.6.30:9,500円
22.7.1〜:5,720円
〜22.6.30:9,500円
22.7.1〜:4,180円
NURO光2年9,500円9,500円
So-net光プラス3年20,000円20,000円
楽天ひかり3年10,450円10,450円
ビッグローブ光2年〜22.6.30:9,500円
22.7.1〜:4,230円
〜22.6.30:9,500円
22.7.1〜:3,360円
3年〜22.6.30:11,900円
22.7.1〜:4,230円
〜22.6.30:11,900円
22.7.1〜:3,360円
@nifty光2年,3年4,840円3,630円
OCN光2年3,300円3,300円
AsahiNet光1年22,000円
※1年以上利用で0円
16,500円
※1年以上利用で0円
コミュファ光2年月額単月料金分月額単月料金分
eo光1年12ヶ月以内:13,200円
12〜24ヶ月:6,600円
「通常時 初期費用」と
「キャンペーン適用時」の差額
メガエッグ2年〜22.6.30:11,000円
22.7.1〜:基本料金1ヶ月分
〜22.6.30:3,300円
22.7.1〜:基本料金1ヶ月分
Pikara2年〜22.6.30:11,000円
22.7.1〜:基本料金1ヶ月分
〜22.6.30:11,000円
22.7.1〜:基本料金1ヶ月分
BBIQ3年〜22.6.30:27,500円
22.7.1〜:前月の基本料金
相当額1ヶ月
〜22.6.30:27,060円
22.7.1〜:前月の基本料金
相当額1ヶ月

短期で解約すると「工事費残債」も請求される

光回線を短期で解約すると違約金以外に「工事費の残債」も請求されてしまいます。

工事費残債とは?

光回線の工事費は基本的に分割払い。残債とは、分割払い期間中に解約したときの残りの支払い金額のことです。

例えば、24,000円の工事費で24ヶ月の分割払い(1,000円/月)だった場合。1年で解約すると残りの支払い額である12,000円が残債費として請求されます。

ただし、
・前の入居者によって回線工事済
・管理会社や大家さんが一括で回線を導入済
といった場合は、工事なしで導入できるため工事費残債も請求されません。

このような例外はあるものの、工事を行ったときの短期解約は工事費残債も請求される可能性があることを知っておきましょう。

注意:工事費が”実質無料”でも残債が請求されます

工事費残債は「工事費実質無料キャンペーン」を行っている光回線でも請求されるので注意してください。

実質無料とは、工事費の分割払い額と同額を割引することで結果的に実質無料になるシステム。つまり、無料にするためには分割払いが終わる期間までの利用が必要となります。

「実質無料」の例

工事費24,000円、24ヶ月の分割払い(1,000円/月)のケース。

毎月の工事費:1,000円(工事費)ー1,000円(割引)=0円
➡24か月継続利用:無料
➡1年で解約:利用した期間12か月分12,000円は無料。残りの12,000円が請求

短期利用なら違約金なしの「縛りなし回線」を選ぼう

光回線には残念ながら短期契約はありません。

しかし、短期利用者向けの「縛りなし回線」というものが存在します。「縛りなし回線」とは、いつ解約しても違約金負担がない光回線のこと。

縛りなし回線なら
最低利用期間はなし
いつ解約しても違約金0円
なので、安心して契約することができます。

縛りなし回線のメリット

縛りなし回線のメリットは主に3つ。

縛りなし回線のメリット

  1. 「光コラボ」なので全国エリアで対応可
  2. いつ解約しても違約金は0円
  3. 月額料金が安い

光コラボなので全国エリアで対応可

1つ目のメリットは「光コラボレーション」なので全国エリアで利用できる点です。

日本には以下の4種類の光回線があります。

  • フレッツ光(光コラボ含む)
  • auひかり
  • NURO光
  • 電力会社系光回線(コミュファ光、eo光、メガエッグ、Pikara、BBIQ)

中でも縛りなし回線は最もシェアが高く、対応エリアが広い「フレッツ光(光コラボ含む)」に該当します。

光コラボレーション」とは?

光コラボレーションとは、NTT東日本・西日本が提供するフレッツ光をほかの企業でも販売できるよう卸売したモデル

各事業者は、スマホセット割引やキャッシュバックなどの独自サービスをプラスし、自社サービスとして販売できます。

代表的な光コラボ

ドコモ光、ソフトバンク光、楽天ひかり、ビッグローブ光、@nifty光、OCN光、So-net光、エキサイトMEC光、など他多数

フレッツ光を直接申し込むより断然おトクなのが光コラボです。さらに詳しい内容は、以下の記事を参考にしてください。

>>光コラボとは?メリットデメリットを解説

回線自体はフレッツ光なので、引っ越しがあっても同じ光回線を引き継ぐことができます。

いつ解約しても違約金は0円

2つ目のメリットはいつ解約しても違約金が発生しない点。

契約期間ありの光回線を短期利用すると「違約金+工事費残債」が請求されてしまいます。金額としては1万円以上はかかるでしょう。

しかし縛りなし回線では解約金0円。最低利用期間もないため短期利用に向いています。

解約時の費用が発生しない点がメリットです。

月額料金が安い

3つ目のメリットは月額料金が安い点。

縛りがある光回線に比べて、縛りなし回線は月額料金が500円~1,000円ほど安いです。

縛りなし回線5社と縛りありの代表的な光回線の月額料金を以下の表にまとめました。

 戸建てタイプマンションタイプ
エキサイトMEC光4,950円3,850円
DTI光5,280円3,960円
enひかり4,620円3,520円
GMOとくとくBB4,818円3,773円
おてがる光4,708円3,608円
ドコモ光5,720円4,400円
ソフトバンク光5,720円4,180円
ビッグローブ光2年:5,698円
3年:5,478円
2年:4,488円
3年:4,378円
OCN光5,610円3,960円
楽天ひかり5,280円4,180円

※背景赤色が縛りなし回線、青色が縛りあり回線
※すべて税込み

縛りなし回線の方が安いことがわかると思います。

ぴかり
縛りありの光回線は、スマホセット割があるため少し料金が高めに設定されています。

短期利用できる上に料金も安いのが縛りなし回線のメリットです。

縛りなし回線のデメリット

縛りなし回線のデメリットは次の2つです。

縛りなし回線のデメリット

  • スマホセット割がほぼない
  • 早期解約は工事費残債が請求される

スマホセット割がほぼない

1つ目のデメリットはスマホセット割がほぼないこと。

スマホセット割とは、光回線とスマホキャリアの組み合わせで月々のスマホ代が安くなるサービスです。

代表的なスマホセット割を以下の表にまとめました。

スマホキャリアセット割できる光回線
ドコモドコモ光
au、UQモバイルauひかり、ビッグローブ光、nifty光、So-net光ほか
ソフトバンク、Y!mobileソフトバンク光

スマホ1台につき、550~1,100円/月程度の割引が適用されます。

対して、縛りなし回線でセット割引できるスマホキャリアは以下のとおり。

スマホキャリアセット割できる光回線
auDTI光
ahamo、UQモバイル、povoenひかり

DTI光ではスマホ1台のみ最大1,320円/月。enひかりでは110円/月の割引しかありません。

スマホセット割のサービスが少ないことが1つ目のデメリットです。

ぴかり
ただし、その分月額料金が安いので、大きなデメリットではありません。

早期解約は工事費残債が請求される

2つ目は短期解約すると工事費の残債が請求される点です。

先ほども解説しましたが、短期で解約してしまうと違約金は0円ですが工事費の残債は請求されます。

ぴかり
縛りなし回線と聞くと、解約しても料金が一切かからないイメージがあるので注意です。

例えば、縛りなし回線のGMOとくとくBBは工事費が実質無料ですが、36か月以内に解約すると残債が請求されます。

仮に半年で解約したとなると、戸建てタイプで21,780円。マンションタイプで20,790円を支払わなくてはなりません。

残債請求は当たり前の話ではあるのですが、払わなくて良いイメージがある分「騙された!」と感じてしまう人も少なくないようです。

そのためデメリットとしてピックアップしました。

ただし、あとから解説しますが今回おすすめしている「エキサイトMEC」は工事費も完全無料なので残債請求もありません

縛りなし回線の選び方3つのポイント

縛りなし回線5社の中から選ぶべきポイントを3つ紹介します。言い換えれば「エキサイトMEC光」を選ぶ根拠となった理由です。

それがこちら。

1つずつ解説します。

高速通信「IPv6(IPoE)」がある

1つ目は高速通信サービス「IPv6(IPoE)」があること。

インターネットには2つの世界があります。それが「IPv4」と「IPv6」です。

従来の通信手段である「IPv4」では、インターネット利用者の増加により回線が混雑しネットが遅くなってしまうことが多くなりました。

そこで生まれたのが「IPv6(IPoE)」。混雑する「IPv4」を回避してインターネットの速度低下を防いでくれます

関連記事:「IPv4」「IPv6」の違い

これにより快適なインターネットが利用できます。縛りなし回線5社の「IPv6」対応状況は以下のとおりです。

 IPv6対応料金
エキサイトMEC光無料
DTI光無料
enひかり198円/月
GMOとくとくBB無料
おてがる光165円/月

3社が無料で対応しています。

縛りなし回線を選ぶ際は「IPv6(IPoE)」サービスがある回線を選びましょう。

工事費が完全無料であるか

2つ目は回線工事の費用が完全無料であるかということ。

違約金だけでなく、工事費の残債も注意すべきポイントです。縛りなし回線5社の工事費のタイプは以下のようになっています。

光回線工事タイプ
エキサイトMEC光無料
DTI光有償
(戸建て:19,800円 マンション:16,500円)
enひかり有償
(戸建て:19,800円 マンション:16,500円)
GMOとくとくBB光実質無料
(36ヶ月以内の解約は残債請求)
おてがる光実質無料
(12ヶ月以内の解約は残債請求)

エキサイトMEC光のみが完全無料です。つまり短期で解約しても、工事費の残債が請求されることはありません。

ぴかり
解約時にかかる費用は0円です。

特典・キャンペーン

3つ目は、特典・キャンペーンです。

光回線によって
キャッシュバック
月額料金割引
スマホセット割
といった特典があります。

縛りなし回線5社の特典をまとめました。

 特典
エキサイトMEC光・12ヶ月間月額料金割引
 (戸建て:-522円/月 マンション:-495円/月)
・開通手数料3,300円無料 or Wi-Fiルータープレゼント
・事務手数料1,100円無料
DTI光・auスマホセット割最大1,320円/月割引
・最大24,000円キャッシュバック
enひかり・ahamo、UQモバイル、povoなら110円/月割引
・モバイルルーターレンタル3泊4日無料
GMOとくとくBB光・他社解約違約金2万円分キャッシュバック
・Wi-Fiルーター無料レンタル
・中継器を特別価格3,300円で提供
おてがる光・「おてがるでんき」同時加入で最大2,000円キャッシュバック

特典が充実した光回線を選ぶことが重要です。

縛りなし回線の選び方3つのポイントについて解説しました。

【比較】短期利用できる縛りなし回線5社

では、短期利用できる縛りなし回線5社のサービス内容をご紹介します。

最もおすすめは「エキサイトMEC光」です。

 
エキサイトMEC光
DTI光
enひかり

GMOとくとくBB
おてがる光
月額料金
【戸建て】
4,950円5,280円4,620円4,818円4,708円
月額料金
【マンション】
3,850円3,960円3,520円3,773円3,608円
事務手数料1,100円
無料
880円3,300円3,300円3,300円
工事費無料戸建て:19,800円
マンション:16,500円
戸建て:19,800円
マンション:16,500円
実質無料
※36ヶ月以内の
解約は残債請求
実質無料
※12ヶ月以内の
解約は残債請求
スマホセット割なしau
最大1,320円/月割引
ahamo,UQ,povo
110円/月割引
なしなし
特典特典①
12ヶ月間月額割引
戸建て:-522円/月
マンション:-495円/月
特典②
開通手数料3,300円無料
またはWi-Fiルーター
プレゼント
キャッシュバック
戸建て:24,000円(光電話つき)
20,000円(光電話なし)
マンション:20,000円(光電話あり)
17,000円(光電話なし)
契約期間中
モバイルルーター
3泊4日無料レンタル

Wi-Fiルーター
無料レンタル
「おてがるでんき」
同時加入で
最大2,000円
キャッシュバック
高速通信
【IPv6】
無料対応無料対応オプション対応
198円/月
無料対応オプション対応
165円/月
申込窓口

1つずつ解説します。

【最もおすすめ】エキサイトMEC光

月額料金戸建て4,950円
マンション3,850円
工事費用戸建て無料
マンション無料
契約事務手数料無料
キャッシュバック (特典)特典①月額料金割引
<戸建て> 517円割引×12ヶ月➡︎最大6,204円割引
<マンション> 489円割引×12ヶ月➡︎最大5,868円割引
特典②選べる特典
開通手続き料3,300円無料 or Wi-Fiルータープレゼント
スマホセット割引なし
高速通信【IPv6】無料対応

1つ目は「エキサイトMEC光」。

エキサイトMEC光は、エキサイト株式会社が提供する光回線。最もおすすめな回線です。

最大の特徴は工事費が完全無料なこと。このサービスは他の回線にはありません。

ぴかり
ほかの縛りなし回線だと有償もしくは2年か3年の継続利用をしないと残債請求されてしまいます

また、
事務手数料1,100円が無料
月額料金割引12か月割引
開通手続き無料またはWi-Fiルータープレゼント
といったように特典も充実しています。

短期解約によって発生する費用が0円なのはエキサイトMEC光だけ。短期利用に最適な光回線です。

DTI 光

月額料金戸建て5,280円
マンション3,960円
工事費用戸建て訪問工事あり(屋内配線を新設):19,800円
訪問工事なし:2,200円
マンション訪問工事あり(屋内配線を新設):16,500円
訪問工事なし:2,200円
契約事務手数料880円
キャッシュバック (特典)<DTI光+光電話契約の場合>
戸建て:24,000円
マンション:20,000円
<DTI光のみ開通>
戸建て:20,000円
マンション:17,000円
スマホセット割引auスマホユーザー
➡︎「DTI光×auセット割」最大1320円/月割引
DTI SIMユーザー
「DTI光×SIMセット割」165円/月割引
高速通信【IPv6】無料対応

2つ目は「DTI光」。

DTI光は、株式会社ドリーム・トレイン・インターネットが提供する光回線です。

縛りなし回線の中でもDTI光が特徴的なのは、auスマホとのセット割引が適用できること。スマホのプランによりますが、最大1,320円/月まで割引が可能です。

ぴかり
プラン的に考えて、ほとんどの方が550円/月の割引になると思います。

1,320円の割引が適用されるのは、以下のプランを契約している方。これらのプランは、すでに終了しているので、スマホを長期利用している方しか該当しません。

上記のプランを契約している方は、割引額が高いので「DTI光」が一番おすすめです。また、新規申し込みの方は、キャッシュバックをもらえます。

しかし工事費が有料なため、キャッシュバックの恩恵がさほどありません。auスマホの特定プランをご使用中の方には、魅力的な光回線です。

en ひかり

月額料金戸建て4,620円
マンション3,520円
工事費用戸建て訪問工事あり(屋内配線を新設):16,500円
訪問工事あり(屋内配線新設なし):8,360円
訪問工事なし:2,200円
マンション訪問工事あり(屋内配線を新設)16,500円
訪問工事あり(屋内配線新設なし)8,360円
訪問工事なし2,200円
契約事務手数料3,300円
キャッシュバック (特典)契約ユーザー
モバイルルーター3泊4日無料レンタル可
スマホセット割引ahamo、UQモバイル、povoご利用の方
➡︎110円/月割引
高速通信【IPv6】オプション(198円/月)

3つ目は「enひかり」。 株式会社縁人が提供する光回線です。

5社の中では月額基本料が最も安い回線になります。

enひかりの特徴は、格安スマホのセット割引があること。「ahamo」「UQモバイル」「povo」のスマホをご利用の方は、110円/月の割引が適用されます。

また、月額料金も他の縛りなし回線に比べて安いです。

ただし
工事費が有料
高速通信「IPv6」が有料オプション
な点がマイナスポイント。

ぴかり
「IPv6」オプションをつけると他の縛りなし回線と同じ金額帯になってしまいます。

特典は「モバイルルーターを3泊4日無料でレンタル」。これは、旅行・出張・入院・引っ越しなどの場面において、無料でモバイルルーターをレンタルできるサービスです。

スマホの速度制限が気になる方にはありがたい特典になります。

GMOとくとくBB光

月額料金戸建て4,818円
マンション3,773円
工事費用戸建て実質無料
※36ヶ月以内の解約で残債請求
マンション実質無料
※36ヶ月以内の解約で残債請求
契約事務手数料3,300円
キャッシュバック (特典)・Wi-Fiルーター無料レンタル
・他社解約違約金2万円分キャッシュバック
・中継器3,300円の特別価格で購入可
スマホセット割引なし
高速通信【IPv6】無料対応

4つ目は「GMOとくとくBB光」。

GMOとくとくBB光は、大手プロバイダー会社GMOインターネットが提供する光回線です。

工事費が実質無料。ただし36か月以内での解約は、工事費の残債が請求されるので注意が必要です。

特典としてはWi-Fiルーターの無料でレンタルできます。そのため自身で機器を選定して購入する必要がありません。

また、部屋が広くWi-Fiの電波が届かない場合には、3,300円のお手頃価格でWi-Fi中継器を購入できます。

おてがる光

月額料金戸建て4,708円
マンション3,608円
工事費用戸建て19,800円が実質無料(12ヶ月の分割割引)
※12ヶ月以内の解約で残債請求
マンション16,500円が実質無料(12ヶ月の分割割引)
※12ヶ月以内の解約で残債請求
契約事務手数料2,200円
キャッシュバック (特典)「おてがるでんき」同時加入で
最大2,000円キャッシュバック
スマホセット割引なし
高速通信【IPv6】オプション(165円/月)

5つ目は「おてがる光」。おてがる光は、株式会社エクスゲートが提供する光回線です。

特典は「おてがるでんき」同時加入で最大2,000円のキャッシュバック。ほかの縛りなし回線と比較すると、やや見劣りします。

また「IPv6」オプションも有料。12か月以内での解約では工事費残債が請求されるため、最低でも1年以上は利用したい回線です。

光回線が引けなかったときは「ホームルーター」がおすすめ

お住まいのマンションやアパートでは、管理会社や大家さんから光回線工事の許可が下りずに光回線を契約できないこともあります。

その場合は、「ホームルーター」を利用しましょう。

ホームルーターとは、コンセントに挿すだけでネット環境が構築できる端末のこと。

光回線ほどの通信速度は出ないため、オンラインゲームには不向きですが、容量無制限で動画視聴やネットサーフィンに関しては快適に使えます。

ホームルーターはおもに3種類。スマホキャリアに合わせて選ぶのがおトクです。おすすめは以下の3つになります。

スマホキャリアおすすめホームルーター
【 】
ドコモ または速度重視ドコモhome 5G
au、UQモバイル、格安スマホWiMAX
ソフトバンク、Y!mobileソフトバンクAir

1つずつ解説していきます。

ドコモスマホ、または速度重視なら「ドコモ home 5G」

月額料金4,950円
契約事務手数料3,300円
通信制限なし(通信量無制限)
端末代金実質無料(36ヶ月の継続利用で端末代0円)
スマホセット割引ドコモスマホなら最大1,100円/月割引
※3親等以内なら20回線まで家族全員割引
キャンペーン15,000円キャッシュバック
おすすめ窓口販売代理店NNコミュニケーションズ

ドコモスマホを持っている。または通信速度を重視するなら「ドコモ home 5G」がおすすめ。ほかのホームルーターとの圧倒的な違いは通信速度です。

「ドコモ home 5G」はほかのホームルーターより3〜4倍速い

実際にホームルーターを利用しているユーザーの平均速度を以下の表にまとめました。

ホームルーターダウンロード速度アップロード速度
ドコモ home 5G209Mbps20Mbps
 WiMAX55Mbps10Mbps
ソフトバンクAir61Mbps7Mbps

参考:みんなのネット回線速度

他のホームルーターより3〜4倍速いことがわかると思います。

home 5Gぐらいの速度があれば、軽いオンラインゲーム、AmazonプライムやNetflixなど高画質動画も快適に視聴することができます。

「ドコモ home 5G」速さの秘訣

「ドコモ home 5G」が速い理由は、ドコモ回線が全国広範囲で利用できるから。

あらゆる場所で確実に電波を受信できるため、他の回線に比べて電波強度が強いことが速さの秘訣です。

au、UQモバイル、格安スマホユーザーなら「WiMAX」

月額料金1〜2ヶ月:1,474円
3〜35ヶ月:3,784円
36ヶ月〜:4,444円
契約事務手数料3,300円
通信制限あり(一定期間に大量の通信を利用した場合)
端末代金21,780円
※月々605円×36ヶ月払い
スマホセット割引au:最大1,100円/月割引
UQモバイル:最大858円/月
キャンペーン月額基本料金割引
他社乗り換え限定:最大49,000円キャッシュバック
おすすめ窓口GMO

au、UQモバイルスマホをお持ちなら「WiMAX」がおすすめ。スマホセット割で月々の料金がおトクになります。

「auスマートバリュー」「UQ自宅セット割」の割引額

スマホプランごとの割引額は、以下のとおり。まずは「auスマートバリュー」から。

料金プラン割引額
ピタットプラン5G
ピタットプラン4G LTE
〜1GB割引対象外
1GB〜7GB550円
使い放題MAX5G
使い放題MAX4G
データMAX5G
データMAX4G
auデータMAXプラン
auフラットプラン
1,100円
ピタットプラン5G(s)
ピタットプラン4G LTE(s)
2GB〜20GB550円
auピタットプランN(s)
auピタットプラン
auピタットプラン(s)
〜2GB550円
2GB〜20GB1,100円
データ定額12年間1,027円
3年目以降550円
データ定額2/3
データ定額3cp
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラットcp
1,027円
U18データ定額201,551円
データ定額5/8/20
データ定額5cp
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
2年間1,551円
3年目以降1,027円
データ定額10/13/302年間2,200円
3年目以降1,027円

次にUQモバイル「自宅セット割」の割引額です。

プランくりこしプラン
S+5G
(3GB/月)
くりこしプラン
M+5G
(15GB/月)
くりこしプラン
L+5G
(25GB/月)
ご利用料金1,628円2,728円3,828円
割引額-638円-638円-858円
支払い金額990円2,090円2,970円

WiMAXは光回線、ドコモhome5Gほどの速度はありませんが、日頃のネットサーフィンや動画視聴であれば、ある程度快適にネットが使えます。

また、WiMAXの申込み窓口は数多くありますが、中でもプロバイダー大手のGMOがおすすめ。

月額基本料割引などおトクにWiMAXが利用できます。au、UQモバイル、格安スマホをお持ちならWiMAXを選びましょう。

ソフトバンク、Y!mobileスマホユーザーなら「ソフトバンクAir」

月額料金5,368円
契約事務手数料3,300円
通信制限あり(一定期間に大量の通信を利用した場合)
端末代金59,400円
※月々1,650円×36ヶ月払い
(月々割キャンペーンにて実質無料)
スマホセット割引ソフトバンク:最大1,100円/月割引
Y!mobile:最大1,188円/月
キャンペーンキャッシュバック:30,000円
端末代月々割:-1,650円×36ヶ月
スタート割:-1,188円×24ヶ月
Airターミナル4割引:-1430円×24ヶ月
他社乗り換え違約金・撤去工事:満額還元
おすすめ窓口正規代理店:エヌズカンパニー

ソフトバンク、Y!mobileスマホをお持ちなら「ソフトバンクAir」がおすすめ。セット割引を適用することで月々のスマホ代が安くなります。

「おうち割光セット」の割引額

セット割で適用できる割引プランは、以下のとおり。

料金プラン割引額
データプランメリハリ無制限/データプランミニフィット+
データプランメリハリ/データプランミニフィット
データプラン50GB+/データプランミニ
1,100円/月
データ定額 50GBプラス/ミニモンスター
データ定額 50GB/20GB/5GB
データ定額(おてがるプラン専用
データ定額ミニ 2GB/1GB
データ定額(3Gケータイ)
550円/月
パケットし放題フラット for 4G LTE
パケットし放題フラット for 4G
4G/LTEデータし放題フラット
4Gデータし放題フラット+
1,100円
パケットし放題フラット for シンプルスマホ
(iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
(タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G
550円

続いて、Y!mobileの割引額です。

料金プラン割引額
シンプルS/M/L1,188円
スマホベーシックプラン550円

速度が遅くて使えない場合は8日以内にキャンセル返品できる

ソフトバンクAirは、豊富なキャンペーンがあり料金的にもおトクです。もし万が一、電波が悪くてネットが遅くても8日以内に申請すれば契約解除できます

ぴかり
ネットが遅くても契約解除できるので安心です。

申込みはエヌズカンパニーがおすすめ

申込窓口はソフトバンク光と同様、正規代理店のエヌズカンパニーがおすすめです。強引な勧誘もなく、対応が良いのに加えて、キャッシュバック3万円が受け取れます。

ソフトバンク、Y!mobileスマホをお持ちなら、エヌズカンパニーから「ソフトバンクAir」を申し込みましょう。

よくある質問

最後によくある質問について回答します。

1ヶ月だけ光回線を利用することはできる?

1ヶ月だけ光回線を利用するのは現実的ではありません。

なぜなら申込から開通まで2週間〜1ヶ月かかり、すぐに利用開始できないからです。開通する頃にはすでに1ヶ月の半分は過ぎてしまいます。

1ヶ月だけの利用ならモバイルルーターのレンタルを利用しましょう。プロバイダー会社大手の「GMOとくとくBB Wi-Fiレンタル」なら1ヶ月単位で契約できるため短期利用に非常におすすめです。

>>「GMOとくとくBB Wi-Fiレンタル」詳細を見る

回線工事って絶対するモノなの?

光回線を契約する際は、基本的回線工事が必要です。
しかし、例外もあります。

それは、すでに回線工事済み物件の場合

・前の住居者
・管理会社や大家さん
によってすでに工事済みであれば、新たに工事は不要です。

今住んでいる家、これから住む予定の家が回線工事済みなのかを確認するには、以下の表のリンクをクリックしてください。

光回線(提供エリア)提供エリア
東日本フレッツ光
※光コラボ含む(全国)
確認ページ
西日本フレッツ光
※光コラボ含む(全国)
確認ページ
※「提供エリア検索」を選択

上記の方法でわからなかった場合は、以下の記事を参考にしてください。

>>光回線の工事済みを確認する4つの方法

転勤先で光回線が利用できなかったらどうしたらいい?

引っ越し先のマンションやアパートで光回線が引けなかった場合。その場合は「ホームルーター」がおすすめです。

ホームルーターとは、コンセントに挿すだけでWi-Fi環境が作れる端末のこと。スマホと同じモバイル回線を使うので工事が必要ありません

引っ越しの際は端末を持って行き、住所変更手続きをWEBで行うだけ。5〜10分で完了するので簡単です。

詳しくは以下の記事を参考にしてください。

>>転勤族におすすめのインターネット回線

短期利用の必要がなくなったときのおすすめ光回線は?

短期利用の必要がなくなった場合は、あらゆる光回線から選ぶことができます。

おすすめはスマホキャリアから選ぶこと。スマホキャリアごとのおすすめ光回線は以下のとおり。

月額料金など詳しい内容は、以下の記事を参考にしてください。

>>【技術者厳選】おすすめ光回線9社

まとめ

縛りなし回線ついて解説しました。

短期での利用の方には、非常におすすめの回線です。

今回は以上です。

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