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docomoのケータイ補償サービスが必要ない理由と代わりになる保証

ヤゴコロ研究所に訪問いただきありがとうございます。東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)です

今回はdocomoの「ケータイ補償サービス」が不要な理由について解説していこうと思います

クリックできる目次

ケータイ補償サービスの保証内容

ケータイ補償サービスとは、携帯回線でお馴染みのドコモが運営する端末保証サービス。ドコモで購入したスマホ・ケータイが壊れたり盗まれたりした際に補償が受けられます

「ケータイ補償サービスなんて聞いたことがない!」という人も多いかもしれませんが、スマホの購入時に知らず知らずのうちに契約していた、、、なんてことも多いです(僕もそうでした)

ドコモ回線(ahamo含む)を利用している場合、以下の手順での契約状況を確かめることができます

  • My docomoのアプリを開く
  • 画面下の「ご契約内容」をタップ
  • 「すべてのご契約状況を確認」という項目が出てくるのでタップ
  • 「オプション」の欄を開くと「ケータイ補償 お届けサービス/ケータイ補償サービス」の項目があるので、契約内容を確認する

ケータイ補償サービスを契約していた場合には、対象端末の種類に応じた月額料金を支払っているはずです

ケータイ補償サービスの保証内容と月額料金は以下のようになっています

サービス名ケータイ補償サービス(ドコモ)
料金550~1,100円(税込)
※機種によって異なる
自己負担額上限3,300円(税込)
対象機種ドコモから譲渡、貸与、拾得されたスマホ・ケータイ
補償台数1台
補償回数の上限1年に1回まで
公式サイトケータイ補償サービス公式サイト

ケータイ補償サービスのメリット

My docomo - 料金・通信量の確認

My docomo – 料金・通信量の確認

株式会社NTTドコモ無料posted withアプリーチ

ケータイ補償サービスのメリットとしては「契約が簡単」なことが挙げられます

スマホやケータイを新規購入した際についでに申し込めばいいので面倒な手続きは不要です

ただ「手続きの簡便さ」以外のメリットは正直ないと個人的には思います

ケータイ補償サービスのデメリット・不要な理由

自己負担0ではない

端末保証と聞くと「修理代金を全額肩代わりしてくれる」と思いがちですが、ケータイ補償サービスの場合は年に1回までしか保証を受けることはできません

2回目以降は実費で修理する必要があるので注意してください

またiPhoneとiPadの場合には、保証対象内の故障であっても2年目以降は5500円を上限として料金が発生します

↓修理代金のサポート額(docomo公式サイトより引用)

iPhone・iPad以外iPhone
保証対象内の故障無料(修理受付終了まで)購入から1年以内:無料
2年目以降:上限額5,500円(修理受付終了まで)
保証対象外の故障上限額3,300円(修理受付終了まで)上限額5,500円(修理受付終了まで)

後ほど紹介しますが、年間の回数制限なしで修理代金が無料のサービスもあるので、そちらに加入したほうが絶対にオトクです

保証台数は1台のみ

多くのスマホ保証と同様、ケータイ補償サービスの保証台数は1台のみとなっています

そのため、スマホを複数持っている場合には端末ごとにケータイ補償サービスに加入する必要があります

もちろん「家族のスマホもまとめて登録する」といったこともケータイ補償サービスではできないので注意してください

複数の端末を1回の契約で保証してもらいたい場合には「スマホの保険証」や「モバイル保険」のようなキャリア以外の保証サービスを利用するのがいいでしょう(詳細は後述)

保証対象の機種が限られる

ケータイ補償サービスのデメリットとして「保証対象の機種が限られる」ことが挙げられます

当たり前かもしれませんが、ケータイ補償サービスの保証対象となる機器は「ドコモから譲渡、貸与、拾得されたスマホ・ケータイ」のみです。

Amazon等で購入したSIMフリースマホはもちろんのこと、メーカーの公式サイトで購入したスマホや中古スマホも保証対象外となっています

また、ドコモで購入した端末であっても、購入してから15日以上経ってしまうと登録できなくなってしまうので注意してください

ケータイ補償サービスの代わりになるサービス

スマホの保険証

個人的に一番オススメなのが、株式会社ギアが運営する補償サービス「スマホの保険証」

最近始まったサービスなので知名度こそ低いですが、「月900円で最大5台補償」「スマホ以外にもゲーム機、イヤホン等が対象」「いつでも加入できる」「場合によっては中古でもOK」など他社にはない魅力がたくさんあります

迷ったらとりあえず「スマホの保険証」に加入しておけば間違いないでしょう(ただしライトプランは微妙なのでスタンダードプラン推奨)

以下、「スマホの保険証」の詳細情報です(下の表は横スクロール可)

プラン名スタンダードプランライトプラン
保険料900円/月550円/月
自己負担額無料(年間100,000円まで補償)無料(年間50,000円まで補償)
対象機種・キャリア問わず全機種(AndroidでもiPhoneでもOK)
・副端末は通信機器全般が対象
キャリア問わず全機種(AndroidでもiPhoneでもOK)
補償台数主端末1台 + 副端末4台1台
補償回数の上限なし
※年間100,000円まで
なし
※年間100,000円まで

「スマホの保険証」の詳細については以下の記事にまとめてあります

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モバイル保険

さくら少額短期ほけん株式会社が運営する「モバイル保険」も優秀な保証サービスです

モバイル保険のプランは非常にシンプル。月700円で3台まで補償できるプランのみが提供されています。

「スマホの保険証」のスタンダードプラン同様、年間10万円以下であれば自己負担0なのが嬉しいポイントです

追加費用なしで登録中の端末を変更できるのも魅力的。スマホを買い替えた際には、マイページから登録済みの端末を切り替えるだけで、新しい端末が補償対象になります

以下、「モバイル保険」の詳細情報です(下の表は横スクロール可)

サービス名モバイル保険
保険料700円/月(非課税)
自己負担額無料(年間100,000円まで補償)
対象機種副端末は通信機器全般が対象
(国内販売品のみ。AndroidでもiPhoneでもOK)
補償台数主端末1台 + 副端末2台
補償回数の上限なし
※年間100,000円まで
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ケータイ補償サービスと他社サービスの比較

月額料金の比較

月額料金
スマホの保険証ライトプラン:550円(非課税)
スタンダードプラン:900円(非課税)
モバイル保険700円(非課税)
ケータイ補償サービス
(ドコモ)
550~1,100円(税込)
※機種によって異なる
故障紛失サポート
(au)
693~726円(税込)
※4G、5Gスマホの場合
あんしん保証パックプラス
(ソフトバンク)
715円(税込)

補償回数の比較

補償回数
スマホの保険証上限金額を超えない限り何度でも
モバイル保険上限金額を超えない限り何度でも
モバイル補償シンプルコースとスタンダードコースは年3回
金額に上限あり
ケータイ補償サービス
(ドコモ)
1年で2回まで
故障紛失サポート
(au)
2年で2回まで
あんしん保証パックプラス
(ソフトバンク)
前回の利用から6ヶ月間は保証サービスが受けられない

補償台数の比較

補償台数
スマホの保険証最大5台(スタンダードプラン)
モバイル保険最大3台
ケータイ補償サービス
(ドコモ)
1台
故障紛失サポート
(au)
1台
あんしん保証パックプラス
(ソフトバンク)
1台

スマホ以外も対象?

対象機種
スマホの保険証スマホ、タブレット、パソコン、ゲーム機など
通信機器全般が対象
モバイル保険スマホ、タブレット、パソコン、ゲーム機など
通信機器全般が対象
ケータイ補償サービス
(ドコモ)
ドコモのスマホ・ケータイのみ
故障紛失サポート
(au)
auのスマホ・ケータイのみ
あんしん保証パックプラス
(ソフトバンク)
ソフトバンクのスマホ・ケータイのみ

加入可能な期間は?

加入可能期間
スマホの保険証(壊れていなければ)いつでも
モバイル保険購入から1年以内
※1年以上でもメーカーやキャリアの補償サービスに加入していて、
モバイル保険のサービスが受けられる状態にある場合には加入可能
ケータイ補償サービス
(ドコモ)
購入後14日以内
故障紛失サポート
(au)
購入時のみ
あんしん保証パックプラス
(ソフトバンク)
購入時のみ

結論・まとめ

今回の内容をまとめると↓こんな感じです

以上、東大生ブロガーの西片(@nskt_yagokoro)でした!

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